ー心惹かれるものー

作ることから始めたい
一日の始まりは 火を起すことから・・・

ニモを育てよう〜♪

2010年07月02日 | 出来事
むかしむかしある所で・・・・ メダカを育てておったそうな


大きなガラス瓶にきれいなビー玉と水草とオブジェの海賊船を入れて
小さなヒメダカを5匹買っていれた。
水草をたくさん入れておけば光合成で酸素もでるし、ぶくぶくとかしなくても大丈夫だと思っていたら、数日で2匹しんでしまった。

毎朝 数えてホッとして癒されていたのが
ある朝、ガラスの中で動かない形のままふわふわ浮いていた。
インテリアの一つとしてかわいく飾ることを優先していたせい。



それから調べまくり、メダカの水槽の環境を整えることを勉強した。
まず水はカルキを除去する薬もだけど、日向水を作ったほうが自然で良いだろうと思ったので、水つくりに1週間以上かけた。
60センチの水槽にライトと濾過機を備え付けて水草やコケを食べるエビなどを入れたり
卵を発見したら仲間に食べられない内に隔離して
1センチ以上の稚魚になるまで育ててから水槽に戻したり、
その結果、3匹のメダカがネズミ算?状態で増え、ざっと300匹以上の大所帯に。

庭にプラ桶で水槽を作り大移動し、そこでも稚魚を隔離して育ててしまったのでさらに増えた。

夏は日照りで水が沸くほど熱しアオコが増えて水が濁り
冬には越冬できるように桜の枯れ葉を集めて水槽一杯に入れたりもしたが
稚魚は無理だった。
大人のメダカも越冬出来たのは数えるほど。

室内の水槽ではメダカに病気がでて、隔離した時にはすでに水槽中で蔓延してしまった。


そんな楽しく大変なメダカを飼っていたのが 3年ほど前。
今度は孫のために なんと!ニモを飼おうじゃないかということに!

大きい水槽にこしたことはないのだが
メダカで大変だったので今回は気軽に30センチの超小さい水槽を買ってきた。
(楽そう〜〜)

これは海水を作ったばかりなのでまだ濁っている。
ライブロックとやらを一緒に入れていいといわれたが、どうやらもっと後から入れるほうがいいみたいなことがネットに書いてあった。しくじった??

水槽の大きさは 大きかろうが小さかろうが備える機器は一緒で
しかも小さい分、水が汚れるのも早いのでどっちが楽か疑問・・・。

  だいぶ落ち着いてきた。

数日後、ヤドカリを10匹入れた。
また新しくライブロックも買ってきた。
これは形もいいし、いろいろ棲んでそう・・・。

   他のヤドカリに身ぐるみ剥がされて家を追い出されたかわいそうなやつ。
家は数だけ有るんだから、負けるな!

この30センチの世界にもシビアな現実がある。

始めに入れたライブロックからは赤白の柄の小さなえびが出てきて、
「やった〜!!」と小躍りしたのもつかの間。
作ったばかりの海水だったから 次の日にはお亡くなりになっていた。



ニモは入るには まだまだだなあ〜
しっかり水が出来てから・・・あと2週間くらいじっくり待つことに。














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2 コメント

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遺伝 (quilt4)
2010-07-02 14:03:55
昔、私達が小さい頃、父があらゆる生き物を飼っていましたね。
勿論、大きな水槽には熱帯魚がキラキラ、エンゼルフィッシュやらネオンテトラやら(いましたよね、そんなの?)
受け継ぎましたね〜あなた。

ただ、自分で何でも作ってしまうのはいいんですけど、インテリアを損なうと、母は陰で嘆いていましたっけ。

観賞魚は増えても食べられないから、くれぐれもそこら辺神経をお使いください。(ま、心配ないでしょうけど)
ニモが来たらリコと見に行きます!
ちょうど出産祝いですかね?!
ニモ♪ (ukiuki)
2010-07-02 23:13:48
quiltさん
海水魚と淡水魚、さてメダカさんはどっちでしょう〜!
って、こりゃ分かるよね。
では問題です。
ニモはお父さんと息子の設定ですが、本当にニモは男の子だったんでしょうか??

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