ウクレレ製作中! Piya ukulele  

埼玉県川口市でウクレレを製作しています。
工房のほかにゲストルームもありますので
見学・試奏など お気軽にどうぞ!

K & T さんのレレ その13

2009年02月27日 | ウクレレ製作中
エポキシが硬化したのでインレイの研磨をしました。



カッコよいです。が、まだお見せできません。



ボディとネックのジョイント部の溝を突きました。
今回はアリ接ぎではなく、普通のジョイントです。
ナントカジョイントという名前がありますが・・・忘れました。。



ザクザク始めました。


つづく
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K & T さんのレレ その12

2009年02月26日 | ウクレレ製作中

ネックの続きです。

写真撮り忘れましたが、すでにペグ穴空けました。



ヘッドのインレイとネームを埋め込んでます。
チョコレート色のドロドロはエポキシに着色したものです。寒いので硬化が遅そうです。
インレイはK&Tさんのオリジナルですので、この後は完成まで伏せておきます。



埋め込んでそのままにしておくと浮いて来てしまうことがあるので、軽く押さえておきます。
硬化まで放置・・。


つづく
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ウクレレミュージアム

2009年02月25日 | Weblog
昨日、とある方のお誘いでキワヤ商会さんのウクレレミュージアムに行ってきました。



お宝ヴィンテージが多数展示されております。
カマカ、ギブソン、マーティン等々盛り沢山です。
お店の方がそれぞれのレレの歴史背景やエピソードなどを説明してくれました。


写真OKとのことで撮りまくりました。
ブログ投稿もOKとのことでしたのでいくつかご紹介します。



こちらはクマラエ。ナイスなプロポーションでございます。
実際に触らせていただきましたが、まず軽くてビックリ!!
軽やかな音色でピッチもgoodでした。



マニュエル・ヌネスでございます。
カーリーコアにロープバインディング。美しいです!
写真では判りませんがネックの裏側もびっしりカーリーコアです。
マーティンのオーナメントはここから来てるらしいとのことでした。



ラベルにはなんと「inventor of the ukulele」『ウクレレの発明者』と記されてます。



オータサンが実際にお使いになっていた3Mでございます。



わたくしの本日の一番は、ドレッドノートの5Kでございます。
初めて見ました!



見事なカーリー、白蝶貝の装飾。



すんごいツーショット。持って帰りたい・・。



意外な発見はコチラ。プラッチック製のレレです。
おもちゃデショ!って思ってましたが、左の大きいものなどはイイ音してます。
そして・・バックが美しいのです。



ね!!



レレ以外にも古い楽譜の表紙なども展示されてます。
それと・・お気づきでしょうか?なんと壁がカーリーメイプル調です。本物ではないと思いますが・・?。



誘ってくださったのは、白石 信 とナレオ・ハワイアンズでウクレレを弾いていらっしゃる関口光明さんです。

どうもありがとうございました。とても勉強になりました!


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K & T さんのレレ その11

2009年02月23日 | ウクレレ製作中
前回、ネックの厚みを決めましたので、次は幅決めです。



まず片側の幅を落として、寸法を決めます。



続いて反対側。



ネック部分の幅が決まりました。



ヘッドは型を使って倣い加工。



ネックらしくなりました。



ヒールもある程度落としておきます。


この後、ペグ穴をボール盤であけて機械を使う作業はお仕舞いです。
あとは小刀でザクザク、やすりでゴリゴリの手作業です。


つづく
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ライニング2

2009年02月22日 | ウクレレ製作中

バック側のライニング、固定用のクリップを外しました。



コンサート。



こちらはソプラノ。似たような写真でスイマセン・・。


続いて、トップ側のライニングを接着します。
前回と同じ写真になってしまうので、反対側から撮ってみました。
チョット不気味です・・・。


こちらはコンサート。



こちらはソプラノ。
写真では判りませんが、トップ側はコンサートと同じ太いライニング材を使ってます。
今回はパフリングの装飾が入りますので・・・。そうでない時はバック側と同じ細い物を使います。


つづく
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