ポジティブ意識の智恵

あなたの意識が180度変わると何が可能になるか!

聖なる自己破壊(7)~ 自己破壊の基本的意味

2016-08-23 18:30:00 | 聖なる自己破壊
神に近づく最短の道は何か。 神というのがあまりにも大きすぎるなら、聖者に近づく最短の道は何か。 聖者というのもあまりにも遠く感じるなら、真に自分が満ち足りた喜びを感じるための最短 の道は何か。 これすら手の届かない理想や夢と感じるなら、その道に入れる最短のショックは何か。 そのショックが自己破壊である。 私たちが神に向かう道、その道を前進するにつれ道の様子もどんどん変化していく。 変化を感じない . . . 本文を読む
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魂の名言(7)・・ 誰にでもある孤独感の正体は!(Ⅱ)

2016-08-11 18:29:24 | 魂の名言
「人生とは孤独であることだ。誰も他の人を知らない。みんなひとりぼっちだ。自分ひとりで歩 かねばならない。」 (ヘルマン・ヘッセ:ドイツの小説家、ノーベル文学賞受賞 ) この名言はそのとおりだが、ひとりぼっちの人にとってこの言葉はとても受け入れられるもので はないだろう。 「みんなひとりぼっちだ。自分ひとりで歩かねばならない。」 といっても、どこに向かって歩くのだろうか、ただ自分一人で生きろと . . . 本文を読む
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魂の名言(6)・・ 誰にでもある孤独感の正体は!(Ⅰ)

2016-07-27 18:30:00 | 魂の名言
孤独というのは、誰もが知っているように「一人ぼっち」ということである。 人の意識は様々なので、孤独に押しつぶされそうになる感じも一人ひとり微妙に違うだろう。 感情面において、人が抱いている孤独感を分かろうとすることくらい難しいものはない。 孤独感は心の中で起こるのではなく、それは潜在意識から意識に作用するものである。 一般的に孤独と言うと、大体は寂しいといった感じに捉えるので、孤独は複雑な意識が絡 . . . 本文を読む
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聖なる自己破壊(6)~「無為自然」と「愛」と「神」(Ⅱ)

2016-07-11 18:30:00 | 聖なる自己破壊
霊的魂意識は、人間意識が完成した本来の霊意識である。 魂は、霊意識魂と人間意識魂の2つがある。 4次元魂と3次元魂と言えば、分かりやすいだろうか。 2つの魂として分かれてはいるが、その中身は1つの神意識だ。 その神意識はいろいろな言葉で表現されているが、それはこの世の観念にしか過ぎない。 神、仏、霊、真理、生命、愛、永遠、完全。 どの言葉についても、誰も本質的なレベルで説明のできる者はいない。 . . . 本文を読む
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聖なる自己破壊(5)~「無為自然」と「愛」と「神」(Ⅰ)

2016-06-27 18:30:00 | 聖なる自己破壊
「無為自然」とは、老子の教えである。 この「無為自然」と聖なる自己破壊がどうつながるのか、2回にわたり説明していきたい。 まず、「無為自然」の意味だが、「自然」というのは、他からの影響を一切受けることもな く、それ自体が変わらずそのようであるさまを言い、「無為」は、何ら作為をしないというこ とである。 無為自然を「あるがままに生きる」とか、「無為自然に生きる」ということにつなげて説明し ている人 . . . 本文を読む
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聖なる自己破壊(4)~霊的意識成長は、聖なる自己破壊の連続の道!

2016-06-14 18:30:00 | 聖なる自己破壊
聖なる自己破壊は、あなたが意識成長を志したときから既に始まっている。 意識成長は、古く間違った観念からの脱出を意味しているのだから当然である。 ネガティブ方向に向けて意識成長するということはなく、それは堕落という。 意識成長はポジティブ方向であり、その到達点は霊意識である。 意識成長には段階があるということも、誰もが知っていることである。 段階というのは、あくまで成長の過程を分かりやすく自覚でき . . . 本文を読む
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魂の名言(5)・・ 人生に関係する名言から、開眼の道を開く(Ⅳ)

2016-05-31 18:30:00 | 魂の名言
前回の続きだが、「人生は学校である。そこでは幸福より不幸の方が良い教師である」という 名言は、しっかりと気づく、見つめる、そして考えることを知るきっかけになると言っている のだろう。 そこから、人生の意味や目的に気づき、また何かを学ぶきっかけにつながる人もいるだろう。 この世的なことに限定しても、当然人生の成功にもつがることである。 人は知らないから不幸を背負い込んでしまうのであるから、これを理 . . . 本文を読む
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魂の名言(4)・・ 人生に関係する名言から、開眼の道を開く(Ⅲ)

2016-05-15 18:30:00 | 魂の名言
ほとんどの人は、他人を自分の中に入れ過ぎるのである。 他人を入れ過ぎるというのは、自分が見つめるべき大事なことを後回しにして大してプラス にもならないことに時間を使うことになる。 時間の浪費だけでなく、そんなことから得られるものはほとんどなく、ただネガティブ感情だ けを助長していくだけになる。 ほとんどの人は、毎日、このような無意識的束縛状態の中で生きている。 人は、人間関係の悩みで潜在意識はも . . . 本文を読む
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魂の名言(3)・・ 人生に関係する名言から、開眼の道を開く(Ⅱ)

2016-04-28 18:30:00 | 魂の名言
人生の意味を考える名言はまだまだあるが、二―チェの名言だけを考えているとその意味を知る にも切り口がなく、どこから見つめていいか迷ってしまう人もいるだろう。 では、この名言を考えてみるとどうだろうか。 「一見して人生には何の意味もない。 しかし一つの意味もないということはあり得ない」 (アインシュタイン) 少し、堅苦しさが抜けた感じがする。 アインシュタインも、人生にはそれほど価値のあるもの . . . 本文を読む
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魂の名言(2)・・ 人生に関係する名言から、開眼の道を開く(Ⅰ)

2016-04-11 18:30:00 | 魂の名言
このカテゴリーでは、一つのテーマに関連したいくつかの名言の説明も加えていくので、1 回で完結することはなく、2回、または3回と続くこともある。 今回は、その(Ⅰ)である。 今回のテーマは、「人生の意味」に関係することである。 最初の名言はニーチェの言葉で、それを中心に話を展開させていきたい。 「人間は、生を見ることが深ければ深いほど、苦悩を見ることが深くなる。」 「人生そのものには、何の意味もな . . . 本文を読む
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