ポジティブ意識の智恵

あなたの意識が180度変わると何が可能になるか!

パノラマ意識(4)~ 拡大意識は観念脱出訓練で慣れていく!

2017-01-07 18:30:00 | パノラマ意識
自分自身の意識成長を考えるヒントになるように、本当に基本的なことを見つめ、話して みたい。 私たちは、今生きている。 どんな人もそうだが、一生に一度でも真剣にこの生きているということ、そしてその意味 をよく考えてみなければならない。 ずっと過去から「人が生きる」という意味は、哲学や宗教であらゆる角度からたくさん語 られてきた。 このテーマは、答えが出せない観念世界においては、永遠のテーマになっ . . . 本文を読む
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パノラマ意識(3)~ 確かな意識成長に対しての一考として

2016-12-12 18:30:00 | パノラマ意識
霊的な成長を目指すなら宗教の門を叩けばいい、人間や人生を深く探究したければ哲学 を学び探究すればいい、人間心を知りたければ心理学を学べばいい。 大きな分け方でみると、これらの内容に結びつくことは、こんな感じで誰もが思いつくことだ と思っている。 間違ってはいないが、これで本当にいいのかとなると、私としてはお勧めできない。 ただ、基本的知識を得るという点や思考の訓練や意識を目覚めさせるという点では . . . 本文を読む
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パノラマ意識(2)~ 心・意識・潜在意識は、必ず理解納得できるようになる

2016-11-28 18:30:00 | パノラマ意識
見出しの「心・意識・潜在意識は、必ず理解納得できるようになる」は、本当のことである。 これについては、誤解や安易な思いがよぎらないようにしっかり説明しなければならない。 必ず全理解できるというのは、真剣さとやる気は当然必要なことである。 一生で、これだけをしっかりやっていくだけでも、これは誰にも普通に可能なことである。 もちろん、理解の早い遅いは、様々な条件によっても違ってくる。 意識の成長だけ . . . 本文を読む
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パノラマ意識(1)~ 基本的意識創りから拡大意識の道へ!

2016-11-14 18:30:00 | パノラマ意識
意識成長をするには必ず通る道がある。 それは意識段階といって、それを何段階も飛ばして高い意識状態になることはできない。 悟りの段階となる意識は、真理霊的方向の振動数の違いと考えてもいいだろう。 分かりやすく表現すれば、高い意識になっていくと振動数は軽く繊細で清明になっていく。 逆に、これとは反対にレベルが下がっていくと、波動は濁り混乱し重くなっていく。 この高い意識の道を順調に歩いていければいい . . . 本文を読む
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聖なる自己破壊(10)~ 意識成長を目指す上で、一番難しく大事なこと!

2016-10-31 18:30:00 | 聖なる自己破壊
「聖なる自己破壊」は、次の段階に入るまでしばらく間を空けることになるので、今回は 特に大事なことを話してみたい。 大事なことというのは、私がこれまで35年間意識の勉強をしてきて絶対確信を持ってい ることである。 私はこれまで多くの意識的訓練とそれに伴う経験をしてきた。 その土台となったものは、真理関係の知識と不思議神秘体験であった。 その目指す先は神方向であるが、その段階において努力してきた意識 . . . 本文を読む
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聖なる自己破壊(9)~輝く自分を目指して、自分を磨く基本とは!(Ⅱ)

2016-10-15 18:30:00 | 聖なる自己破壊
自分にあるネガティブ性を克服していくことは、同時自己破壊をしていることになる。 この自己破壊は、自分の良さを表に出すことを阻止する何層にも重なっている偽善の鎧を 破壊していくことでしかない。 この偽物の偽善を見破ることなくして、どうして自分を本物に気づき向けていけるだろうか。 このネガティブ破壊は、実際はシンプルだが難しくも感じると思う。 ネガティブとは何かと問われると、それは大きく言うと観念だ . . . 本文を読む
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聖なる自己破壊(8)~輝く自分を目指して、自分を磨く基本とは!(Ⅰ)

2016-10-03 18:30:00 | 聖なる自己破壊
シンプルに、人が意識成長するには自分のネガティブ性を外すことにある。 しかし、これがなかなか思うようにならないためにいつまでも苦しんでしまう。 ネガティブを外し、そこから自由になれない理由は何かあるのだろうか。 ネガティブ対処も大事だが、その前に知っておかなければならないことがある。 今回は、自分を不自由に縛り付けるネガティブについて、基本的に理解しておくべきこと をいろいろと話してみたい。 実 . . . 本文を読む
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聖なる自己破壊(7)~ 自己破壊の基本的意味

2016-08-23 18:30:00 | 聖なる自己破壊
神に近づく最短の道は何か。 神というのがあまりにも大きすぎるなら、聖者に近づく最短の道は何か。 聖者というのもあまりにも遠く感じるなら、真に自分が満ち足りた喜びを感じるための最短 の道は何か。 これすら手の届かない理想や夢と感じるなら、その道に入れる最短のショックは何か。 そのショックが自己破壊である。 私たちが神に向かう道、その道を前進するにつれ道の様子もどんどん変化していく。 変化を感じない . . . 本文を読む
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魂の名言(7)・・ 誰にでもある孤独感の正体は!(Ⅱ)

2016-08-11 18:29:24 | 魂の名言
「人生とは孤独であることだ。誰も他の人を知らない。みんなひとりぼっちだ。自分ひとりで歩 かねばならない。」 (ヘルマン・ヘッセ:ドイツの小説家、ノーベル文学賞受賞 ) この名言はそのとおりだが、ひとりぼっちの人にとってこの言葉はとても受け入れられるもので はないだろう。 「みんなひとりぼっちだ。自分ひとりで歩かねばならない。」 といっても、どこに向かって歩くのだろうか、ただ自分一人で生きろと . . . 本文を読む
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魂の名言(6)・・ 誰にでもある孤独感の正体は!(Ⅰ)

2016-07-27 18:30:00 | 魂の名言
孤独というのは、誰もが知っているように「一人ぼっち」ということである。 人の意識は様々なので、孤独に押しつぶされそうになる感じも一人ひとり微妙に違うだろう。 感情面において、人が抱いている孤独感を分かろうとすることくらい難しいものはない。 孤独感は心の中で起こるのではなく、それは潜在意識から意識に作用するものである。 一般的に孤独と言うと、大体は寂しいといった感じに捉えるので、孤独は複雑な意識が絡 . . . 本文を読む
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