名を上げたかったよ、浮かれ街で

かつて昭和のナイトクラブで働いていた男が当時流行っていた曲などについて書いていきます。主に歌謡曲。

なぐさめ はげまし

2017-07-06 20:38:13 | 音楽
初めて西郷輝彦「涙をありがとう」を聴いた時のことです。気になる歌詞がありました。
「なぐさめはげまし かばってくれた
 つよい兄貴を うばった海を」
の「なぐさめ はげまし」の部分です。

藤山一郎「長崎の鐘」にも全く同じ「なぐさめ はげまし」があります。
歌詞の検索をしてみると、他にも
「はげまして 慰めて 旅ゆく彼方」―舟木一夫「青春の鐘」
「僕をはげまし慰めた」―三輪明宏「ヨイトマケの唄」等々。

いずれも普通によく使われる言葉なのですが、かな遣いも全く同じというのがうれしくて書いてしまいました。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 日暮し「い・に・し・え」 | トップ | 美樹克彦「6番のロック」 »

コメントを投稿

音楽」カテゴリの最新記事