名を上げたかったよ、浮かれ街で

かつて昭和のナイトクラブで働いていた男が当時流行っていた曲などについて書いていきます。主に歌謡曲。

石原裕次郎「よこはま物語」

2017-07-14 23:00:20 | 音楽
石原裕次郎「恋の町札幌」で書いた、「当時よく店でお客さんが歌っていたのは」で抜けている曲がありました。
「よこはま物語」です。
「ブランデーグラス」と少し似たシチュエーションの曲だなと当時感じていました。

「ちょっと今夜は 肌寒いから
 抱いてほしいと 恥らうお前」

こういう風に言ってもらいたいという願望というか何というか、そういった根拠のない希望のようなものを持って私自身はカラオケで歌っておりました。

「肌寒いから」を、裕次郎さんは「はださむいから」と歌ってました。
多くの人は「はだざむい」と言うのだと思いますが、「はださむい」が正しい日本語らしいです。




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