名を上げたかったよ、浮かれ街で

かつて昭和のナイトクラブで働いていた男が当時流行っていた曲などについて書いていきます。主に歌謡曲。

石原裕次郎「恋の町札幌」

2017-07-13 23:00:43 | 音楽
石原裕次郎が酒場でこんなに人気があるとは、「太陽にほえろ!」や「大都会」や「西部警察」しか知らない世代には驚きでしかありませんでした。
当時よく店でお客さんが歌っていたのは

「赤いハンカチ」
「ブランデーグラス」
「錆びたナイフ」
「夕陽の丘」
「俺はお前に弱いんだ」
「夜霧の慕情」
「夜霧よ今夜も有難う」
「粋な別れ」
「サヨナラ横浜」
「嵐を呼ぶ男」
「恋の町札幌」
「別れの夜明け」
「銀座の恋の物語」

という感じです。
この中でも「ブランデーグラス」だけは1980年頃にFM放送でよく流れていたせいか知っていました。他は全く知りませんでした。

「恋の町札幌」もお客さんが歌うのを聞いて覚えてしまいました。
この曲中で実際に裕次郎が歌う
「どこかちがうの この町だけは」
は、どうしても
「どこがちがうの この町だけは」
に聞こえて仕方なかったです。
そう歌っていたのでしょうか。

なんかこれを書いていたらテイチクの「TR34」というのが頭に浮かんできています。
「TR3」かな?あれは「赤いグラス」か。
勘違いかもですが。
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