うれしたのしおいし

風の吹くまま気の向くままな日々

古都キャンディ スリランカ⑩ 

2016-10-14 22:02:07 | スリランカ7日間

キャンディはスリランカ語で「山」を意味する「カンダ」がヨーロッパ人に誤って伝えられたことに由来する名前です。その名の通りキャンディは緑豊かな山に囲まれた高原地帯の盆地にあります。周囲の山が天然の要塞となることから、インドの侵略に防戦するのに適するとして16世紀末にシンハラ王朝最後の都が築かれ、19世紀にイギリス人にシンハラ王朝が滅ぼされるまでの300年間、都であり続けたスリランカの古都でもあります。




二台のボートでキャンディ湖遊覧



湖畔の木にはコウモリがた~くさんぶら下がってるんです 


ボートから見えた仏歯寺 
シンハラ王朝の権威の象徴であり、スリランカの宝とも言うべき釈迦の歯を祀る仏歯寺はキャンディを代表するというより、スリランカを代表する寺院ということができます。
4世紀にスリランカに伝えられた仏歯はシンハラ王朝によって敬われ、常に宮殿近くに置かれ、都が変わる度に新しい仏歯寺が建てられました。キャンディに16世紀末に都が移った際、時の王ヴィマラ・ダルマ・スーリヤ1世が建てさせたのが、この仏歯寺です。その後、2度、再建され、現在の姿になりました。寺院の外観は白い石壁に黒い屋根。寺院手前にある八角形の屋根の茶色い建物は王の休息所として造られたもので、現在は図書館となっています。 


参道の沙羅双樹




靴を預けて中に入ります。
こちらのムーンストーン ちょっと違う



木造二階建ての仏殿二階に仏歯が納められています。





矢印の中に仏歯入れた容器が入っています。
一日三回窓(扉)が開けられて豪華な舎利容器を拝むことができるそうです。




かつての王宮の建物

キャンディアンダンスを見てホテルに向かいました。
ダンスはビデオで編集したらアップするかもしれません。

世界遺産の旧市街にあるホテルに宿泊となっていましたが
山の上のリゾート風ホテル・・・
そこも旧市街なのか聞かなかったけど・・・
「トパーズホテル」

ごく普通のシティーホテルかな・・・
リゾートっぽいプールはあった。

ホテルの写真はほぼこれだけ・・・・

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