FIELD REPORT SECOND

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よっしゃ!!これで縁起が上昇!

2017年05月19日 | ダイビングレポート

GW最終日。

やっぱりここはいっとこ、と住崎へ。

ここにもイカ漁礁があるので確認しておきましょうか?との事前打ち合わせになんだか適当にエントリー。

どこにあるかも聞かなかったけど、去年と同じだろうと、探してみるが見つからない「??まあ、いいか、このままポイントの外回りを見ながらもどることにしよう。」と決める。(後で聞いたら、ごめんなさい、勘違いでここには入っていなかったとのことでした。そりゃ、見つからんわ。)

そのまま、トンネルを見て、次の大岩へ。

そう言えばここはクダゴンベのポイントだよなあ~、と思いは浮かぶが気はのらない。

なぜならば、私はクダゴンベに縁のない男だからだ。

かつて”沖の吉右衛門”というところで時間切れで上がる直前に一瞬見ただけでそれ以来嫌われ続け、ここの場所では「今いますから。」とか、「暫く見れてますから。」と幾度となく聞かされ続けながらいまだに姿を拝んでいない。

と、そんな状態なので気が乗らないのも当然だ。

そんな気持ちのまま、「まあ、オルトマンさまでも・・・。」と大岩のウミカラマツの前にストンッ!と着底、「やっぱり、いないよなぁ・・・・・・?」と近づいてみたら「わぁっ・・・・、い、居た!」

そう、ついに呪いから解き放たれたようです。

しかも枝の先の見えやすいいい場所です。

ありがたや、ありがたや。

早速、撮影開始。

しかしこの子、ストロボが光るたびにおったまげる驚きよう、”驚いて飛び上がる!”とはまさにこの様子ではと思わせる飛びのき方だ。

びくぅ!と飛び上がって前方へ行くのだが、その後ズリス゜リズリと再びもといた場所へ戻る。

そして再び、と何度も繰り返す、「ごめんごめん。」といいつつ、何度もこの様子を見ていると。

なんともかわいい!!と思えてしまう。

まあ、かわいそうなので、ほどほどのところで切り上げてこの場を移動、なかなかの満足感だった。

それからそこそこ外回りを見て本根に戻ると岩の上にこんな奴が。

ウミケムシの仲間だろうか?

岩の上で上半身を起こして静止している。

はっきり言って派手なゴカイっぽいので、這っている分にはなんとも思わないが、なんだかこの立ち上がっているポーズは、何かを狙っているようで、不気味である。

まだまだ、海の中はミステリーが、いっぱいなのだ。

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