つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー、プラモ作りとプラモ関係の活動記録

陸軍に飛行機があるなんて不思議だと思っていた(つれづれコンペ秋“陸軍機”編 その2)

2016-10-13 | つれづれコンペ(秋“陸軍機”)
 当ブログ読者限定「つれづれコンペ」秋は陸軍機(2016年9月~11月エントリー期間) 画像をクリックしてご覧ください

 ■エントリーno.3 はつたかさん(50代)

 ジャンル:飛行機、鉄道
 得意技:でっち上げ安上がりディテールアップ

 使用キット:ハセガワ1/72、四式戦闘機「疾風」

 アピールポイント:夏はマイナー過ぎましたので、今回は「メジャー中のメジャー」四式戦です。でもマイナー物が好きなワタクシ、「メジャー中の  マイナー」に走ってしまいました。
 102戦隊の「疾風」に、青色に塗った機体があったらしいです。沖縄特攻作戦の護衛戦闘機に使われたそうです。元祖・洋上迷彩といったところでしょ うか。海軍の零戦や紫電改にも似合いそうです。
 今回はキットの凸パネルラインを生かして製作しました。それほど違和感は無いようです。(参考資料・スケールアヴィエ―ション2015年7月号)

 以下青い文字はきららコメント

 疾風はいかにも高性能機らしい姿。
 きれいにまとまりすぎて、面白みに欠ける。誰もが褒めるイケメンみたいな。欠点のない優等生。

 そう、ワイルドさがないんだよね。しかし結局高性能ってそういうことなんだろうね。ちなみに72とは一瞬わからなかった。


 これぞまさしく、蒼き風("Blue Wind")ジェフ・ベックですね。

 蒼き零戦とか、蒼き紫電改、いろいろ青く塗装してみたくなります。
 スケールモデルしかも有名機となれば、誰でも知ってるマーキングや塗装がほとんどだから、他人と違うものを作ろうとしたら、なんとかして違う塗装のものを探し出してくるしかない。
 これはパッと見たときのインパクト、すごく大きかったです。

 塗装の剥がれ具合は好みがあるので一概に言えないと思うけど、私はもっとハゲ・・・もとい剥がれてのるが好きです。右側のほうがあまり剥がれていないのはお約束ですね。


 ■エントリーno.4 oniさん(40代)

 作品名:キ-44 二式単座戦闘機 鍾馗 二型丙(ハセガワ1/48)
 得意技:特にありません

 コメント:今回陸軍機コンペという事で、久々に鍾馗を作りました。リベットは隼よりは少なめかとも思われますが、ラインが複雑なので難儀しました。
 銀塗装なので、もう少しリベットは控えめな方が良いかと思いますが、私の腕じゃ、その調整が出来ません。精進が必要ですね。
 基本的に頭でっかちの不格好さんですが、見る角度によってはカッチョ良く見えたりもして、いろんな表情を見せてくれます。ヒコーキは、やはり斜め後方からのラインが一番美人に見えますね。

 (きららコメント)頭でっかち・・・でも後部はきゅっと引き締まってるからいいんですよ。でも最近の若い女性はみんな疾風みたいにスマートですよね。それに対してこちらは和服が似合いそうです。

 oniさんは剥がれ表現が上手いですね。ハゲハゲコンテストなんてものがあったら、かなりいいとこまで行くんじゃないだろうか。
 ボロボロの機、というカテゴリも面白いかも。そのうちスケビでそういう特集があるかもしれないね。

 しかしこの画像見て冷や汗が流れましたね。先日作った私の鍾馗・・・脚の角度が違うやん!! ひゃー(汗



 他人の作品見て冷や汗ってよくありますね。でもそれもまた人生。

 銀色の光り具合も難しいところです。だけど個性が出るところだから、自分流でいきたいものです。
 日の丸が剥がれているのも格好いいボロボロポイント。今度真似しよう(つい忘れるんだよね)



 陸軍機となると、前回よりは数が少ないかなとも思いますが、作ってる方はぜひ完成させて写真送ってきてくださいね。私が勝手なツッコミいれますので、ドキドキしながら楽しみにしてください。締切は11/30です。
 名前、作品名、得意技、年代、コメントなど書いて送ってくださいね。

 二作品ずつご紹介していく予定です。作品は右側のカテゴリ「つれづれコンペ秋・陸軍機」から見られます。

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4 コメント

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おお! (さるおう)
2016-10-14 12:06:57
>はつたかさま
凸のパネルラインのままでも、こんなにいい感じになるんですね~。凄いです。

>oniさま
リベット、表面のシルバーの質感、いいですね~。

僕も参加する予定ですが、にわかに仕事が忙しくなってきて、締切に間に合うか・・・・
ありがとうございます (oni)
2016-10-14 20:33:40
>さるおうさま
お褒めいただきありがとうございます♪銀塗装は、その質感の表現が難しく、いつも往生してますが、最終的にはヤッツケ仕事となってしまいます(汗)。ちなみにリベットも結構いい加減だったりします(滝汗)。でもまぁ、この世界は「作ったモン勝ち」というトコロで、結構楽しんでおります。さるおうさまも陸軍機コンペに是非・・・・。

>きららさま
掲載いただきありがとうございます。鍾馗はどうにも不格好で、写真を撮る際にも、出来るだけ美人に見えるようにと、その撮影角度に注意しました。近接、正面角度で撮ると、頭でっかちが余計強調される様な気がするんですよね。まぁ、それがこの機体の個性でもありますが・・・・。好き嫌いがはっきり分かれるヒコーキだと思います。私はやっぱ、個人的には疾風の方が好みかなぁと・・・。陸軍機、沢山集まるとイイですね。今後の展開が楽しみです。
ありがとうごぜいますだ (はつたか)
2016-10-15 19:03:23
>さるおう樣
恐縮であります。このキットも永いですよね。パネルライン、彫るのも描くのもメンドクサくって・・これも良いと思いますね。
>きらら樣
インパクトありました?模型はコンパクトですがね(笑)
剥げ表現、もうひと工夫すべきでした。緑色か褐色の上に青色を塗ったと思うんですよ。青色が剥げて緑色や褐色が見えてる、なんてのに仕上げてもよかったかもです。
コンペ (きらら)
2016-10-15 23:03:33
>さるおうさん
おやっ、この疾風は凸モールドでしたか・・・

仕事第一でしょうし、無理しないようにしてください。なんちゃってJMCもありますし。

>oniさん
今回も参加ありがとうございます。
もしかして、こんなコンペでもモチベーションに役立ってるのだとしたらうれしいです。
鍾馗は翼のカタチなんかヘンだなーくらいにしか思ってませんでしたが、作ってみるといいなと思いました。日本人にはウケないカタチしてるかな。

>はつたかさん
なるほど、ブルーの下の色に違う色をもってくるとまた面白いかもしれないですね。
無限にいろいろと考えられるのが模型の面白いところでもあると思います。

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