つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー、プラモ作りとプラモ関係の活動記録

熊本に捧げる(2016静岡ホビーショーレポートその7合同展編1)

2016-05-29 | 模型展示会
 和田拓さんの展示。

 今年の静岡で目についたのは、たくさんの「くまモン」達。ちょうどフジミ模型からタイミングよく発売されたということもあると思うけど、4月の熊本地震の応援だと思う。
 私もお会いする人ほぼすべてから「地震大丈夫でしたか」というお見舞いの言葉をいただいた。
 「きららさん今回は来られないかと思ったよ」と言われた人も。そう、確かに私も心身ともにあまり元気ではなく、ここだけの話、「静岡」でなければ欠席してたと思う。でも「静岡」は欠席するわけにいかない。私に与えられた大役があるし、楽しみに待ってる仲間もいる。
 今回の合同展レポートはあっというまに終わりますのでご了承ください。二回分くらいかな。写真をほんの少ししか撮っていないので。
 体調と他人のせいにするわけではないけれど、会う人と地震の話をすることが多く体調も悪く、日ごろの毒舌が影をひそめてしまったという最悪なコンディション。作品もお知り合いのものを中心にたまたま目についたものだけピックアップした。ヘリ多し。いつものように作者のお名前は作品カードの通りに書いています。作者に対するリスペクトの気持ちからです。どなたが作ったかは大変大事なことだと私は考えていますので。

 和田さんはスケビの「夢見る翼」でおなじみですが、とっても心優しい方で、地震について大変心を痛めてられました、九州人の私以上かもしれない。
「お見舞い」という言葉自体エラソーなのかなあと気にしてられましたが、そんなことないと思います。


 和田さんコーナー。
 クルマにしろ飛行機にしろ、乗り物は民間のものってやはりデザインや色がそれなりに考え抜かれているから、洗練されているわけだよなあと模型見ててつくづく思います。綺麗なのは当然です。

 軍用モノの持つ美しさを感じることもありますが、それはやはり「たまたま美しく見える」とか「用の美」とかいうもので、商品としてデザインされたものにはかなわない。こんな簡単なことも最近ようやくはっきりと認識してきました。

 1/700 シールズモデル 山本敏男さん作品。

 写真が下手でごめんなさい。こういった昔の船のたたずまいは大好きです。
 静かな会場でゆっくりと見たい作品でした。

 艦船作るならこういうの作ってみたいな。

 さて毎年楽しみにしている富山サンダーバーズの砺波(となみ)さん作品。

 初めて作品をじっくり見たのは2012年のUAMC横浜のときでしたが、その後静岡でご挨拶して、以来ずっと話を聞くのが楽しみです。こんなふうに静岡で知り合いになったモデラーはたくさんいます。
 いつも茶化して失礼な書き方して申し訳ないけど、本当にヘリコプターの知識ハンパないんです。はっきり言って、しゃべらせたら説明が止まりません。はっきり言って砺波さんと話してるだけで一時間くらいあっというまです、でもそんなに時間ないので早送りです(汗 
 ヘリ愛すごいです。単にヘリのメカの知識だけじゃなくてヘリの任務にも精通してます(富山とか岐阜とかっていうと山岳レスキューの本場・・・本場っていうのも変な言葉ですが)。



 ここ見てる方々は回転翼機がそんなに興味ない方も多いと思いますが、こんなのどう?

 アタックスコードロン1/72 カマンK-1200 現在日本に三機存在する機体、これ何するヘリだと思う? ふふふ、山の中で木材を吊り下げて運んだりするんだよ。私のリンクしてる「三丁目の飛行機屋」さんブログに写真がアップされていたので知ったんだけど(汗

 この作品は二重反転交差ローターブレードがちゃんと回ります。「ほら」って何気なく回してくれました。全然偉そうにしないところがすごい。

 トーイングカー。スクラッチ。

 「本当は飛行機のほう作ろうと思って写真見てたら、なんか面白いでしょコレ適当に色んな車体つなげてるみたいでね、思わずこっち作ってしまったんですよ、ワハハ」と本人大爆笑しながら説明してくれました。

 わけわかんないけど、なんか可愛いですよ(作品もご本人も)。




 レベル1/32 UH-1Dヒューイ トライアングルのコモリさん作品。

 この方は去年OH-6作ってた人ですね。今年も古い(40年前)キットを作ってました。なんか毎年同じ人の作品が目についてしまうのは、自分の好きな作品ってどうしても目についてしまうからなんだろうなあ。こんな200以上のブースがひしめいている中でも。人間の目って不思議だ。

 ゴツゴツしたリベットを植えている(どうやって植えたかは聞いてませんが、たぶんプラ棒を植えているのでは)のが効果的。というかこれがないとヘリじゃねえよ!! 男ってのは夕方になるとヒゲが伸びてくるもんでしょうが←差別的発言か!?
 そしてこの退色した色あせた感じの色ね!! AFVっぽいというか・・・これがヒューイのカッチョ良さ!!

 こんなヘリコプターがベトナムでは多くの兵士の命を救った。

 古いキットだし、かなり大らかな部分もあるのではと思う。

 内部はほとんど自作と作品カードに書いてあった。
 ここがこんなふうに開くんですねぇ!! 初めて知った気がする。

 駐屯地祭なんかでもローターブレードをこんなふうに括り付けているのを見たことがあるけど、これって作品運ぶときにも役だったそうです。
 なるほどねー。

 前夜祭で真面目な飛行機モデラーから「ところできららさんは飛行機の中では何がいちばん好きですか」と直球な質問を受けて、うーむと少し考え込んで、ヒューイかなあ、と答えた。
 その時点で普通の飛行機モデラーじゃないね。やっぱ私・・・・
 でも好きなんだよね。




 毎年、トバナイ会のブース見て「ヘリの上手な人がいるなあ」と思いながら声をかけられなかった気の小さい私。今年こそは絶対に声かけるぞ!!と心の中で誓ってやってきた。

 意を決して近づくと、作品の真ん前にご本人が。フジミ1/48 東京消防庁 ちどり SA-3316B トバナイ会の伏屋(ふせや)さん作品。

 こんなのフジミから出ていたのですね!! もう絶版なのかな?
 SAっていうのは何かフランスのメーカーでした。昔っぽいレトロなデザインが心をくすぐります。
 ヘリって透明部品の部分が大きく、このヘリなんかもう半分くらいがキャノピーだよね、だからまずはそこを合わせるのが大変なんです(このキットを作ったことがないからわかんない部分もあるけど) 

 私もバートル持っているけど、昔フジミはいろいろなヘリをキット化してた時期があるんだなあ。

 ローターとかエンジンあたりに手を入れている気配。ワイパーはキットのままなのかな? 恐れ多くてあまり作品については聞いていない。
 でも、とりあえず「私ヘリ大好きなんです」とカミングアウト、それだけ覚えていただければいいかなと思って。



 で、そのとき一緒に話をした高岡さん作品。キティホーク1/48 UH-1Yヴェノム。

 上記のヒューイは数十年の時間を経て、こんなふうに進化したのである。ローターまわりは私が今作ってるAH-1Zと実機も共通している。
 ドアを開けてられるけど「作り込んでられるからでしょうね」「いーや、合わせるの面倒だから開けた(爆笑)」
 とはいえ、もちろん私みたいなへなちょこと違って、全体は綺麗に整形されてますが。
 それと、私も今どうしようかと悩んでいるテールローターの根元部分のパーツ・・・ちゃんと再現されていた。
 私も真似させてもらおうかな、上手くできるか自信ないけど。でもまあ、同じ部分が気になったというところに深く満足。意味わかる?

 高岡さんは今年の岩国フレンドシップデーに行かれたとのことで、スマホで撮影したオスプレイの動画を見せてくれた。
 毛利会長が言ってたようにチヌークより音は静かで、飛行機モードに変形したとたんすごい速さで飛ぶのが面白かったという話。ええなあ〜やっぱり見たかったなあ〜

 文字ではうまく伝えられないけど、トバナイ会の方々は関西人、同じ話をしても愉快に聞こえるのはうらやましい。

 こちらも大阪レディバードの楽しそうなオジサマ方。

 目の前で写真撮ってる美女には全く目もくれず、飛行機の話で盛り上がっているのはどこへ行っても同じ風景ですな。
 会長の橋本さんは去年、たまたま旅行で熊本城をご覧になったということで、それは良いときに行かれましたねと話しました。

 ただし、これから数十年かけて石垣などを修復するのも「築城」を実際に見ることのできる貴重な経験かも・・・と思うことにしています。




 毎年駐機場ジオラマを作ってられるHUDさんの今年のテーマはヘリでした!! スケール1/72。立派な展示物一覧も作ってられて頂きました。
 これだけ作ると壮観です。簡易かな?それともレジンかな? みたいな珍しいキットも多い。

 日頃ヘリのキットの作品はどこの展示会でも少ないので、こういうテーマ展示はうれしいですね。
 毎年そうですが車輛もちゃんと作っているのがジオラマらしくていいです。OH-1は試作型(アニグランド)とか言ってましたね、マニアックすぎ〜

 スカイクレーンがファントムを吊り下げているのは有名な写真ですよね? 知ってる人も多いと思います。

 しかしすごい力持ちだよねぇ!! こんなん固定翼にできるか!? ふふ、できんだろうが。ヘリはすごいんだぞ!!

 私も「吊り下げビネット」作りた〜い、とずっと思い続けている。今年こそ。


 西山洋書でゆっくり本を選べるのも業者日の良さ。なんて思ってたら今年は閉店間際に慌てて駆け込んで、ようやくこれだけ探し当てた。

 ロシアのヘリコプターの本。Mi-24とMi-28とKA-52の実機写真など。それぞれのキットと作例も掲載されてるから、モデラー向けの本。
 近いうちMi-24作ろうと思っている・・・いちおう、思ってる、だけね。思ってるだけでいつ作るかは未定ですよ。

 あ、それといつも思うんだけどヘリの好きな人に悪い人はいない気がする。



 
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一般部門作品2(2016静岡ホビーショーレポートその6 なんちゃってJMCブース編)

2016-05-27 | 模型展示会
 ハセガワ社長(56歳)がやってきた〜。シブくて素敵な50代、若い方はぜひこんな50代を目指してください。
 単に酒飲んで寝てるだけのオヤジみたいにこれまで書いてきましたが、お話聞くと最近は健康にも気を使ってられる様子で、服脱いだら意外とマッチョだったりして←白昼堂々妄想中

 今年は専務から社長になったのでどうするかと思ったら、例年と同じように会場をぐるぐる歩いてられました。別に「なんちゃってJMC」だから特別に長い間見てたということもない気がします。そのへん公私混同しないところがまたいいんです。
 いつもは二日目になると「足痛ぇ〜」と騒いでいたのに、最近鍛えているので全然平気らしいです。す・て・き。

 メーカーのトップで、こんなにくまなく会場を回ってるのは勝人社長だけではないかと思います。ブースをひとつひとつ回って挨拶される・・ある意味合同展の「顔」ですよね。




 ひとつひとつ、見ているとあの日を思い出します(作品の写真はプラモ野郎さん撮影)

 第三回なんちゃってJMCブースは、参加者30名(うち作品のみ参加3名、作品ナシ2名、今年はエントリーしてない1名)、というバラエティに富んだ布陣。また、なんちゃってJMC専属は16名で掛け持ちが半数くらいを占めていましたが、これだけ人数がいればもう店番もバッチリすぎるほどで、常に四名が守りを固め万全の態勢で臨みました。
 ネット上のコンテストなので、ここで初めてお互いの作品を見ることができ、感動のご対面です。

 他のブースの人数はきちんと聞いたことはありませんが、20名以上参加ってかなり多いほうではないでしょうか。
 一人1〜2作品くらいに限りましたので、スペースはゆっくりしていて、見やすい展示にできました。

 ハセガワの社員も私の把握しているだけで5人ブースに来てくださいました。もしかするとほかにも来られたかもしれません。最初はほとんど知られていなかったんですが、年々少しずつ認知されてきたようで、こういうふうに自然と知られていくのが私は好きです。

 ご覧のとおり古いキットから新しいものまでいろいろありますが、コンテストという性格上他人とかぶりたくないという心理が働き、結果的に作品がバラエティに富んでいます。
 今回は純粋にハセガワのキットに限りました。また、押入れの在庫ではなく、新規に模型屋さんで買って参加してもらいました。そこは特に今回の自慢です。

 なんちゃって、と銘打ってはいるものの、作品に関しては全然「なんちゃって」じゃなくて「ガチ」ですねぇと色々な方から言われました。
 ちと、ガチすぎる気もしますが・・・ガチガチまでは行ってないからいいか。


 
 

 
 

 
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一般部門作品1(2016静岡ホビーショーレポートその5 なんちゃってJMCブース編)

2016-05-26 | 模型展示会
 今年のレポートはずいぶん遅くなってしまいましたが、なんちゃってJMCブースの様子を続けます。心身ともに少しへこたれてますのでお許しください。

 今年はこんなふうに高さの違う段をふたつつけて、変化をだしてみた。
 意外だったのは、高い部分に置いた作品が目につく、ということだった。

 よく考えてみると、下のテーブルに乗せたものは完全に見下ろす角度になるけれど、高い段に置いたものは歩いている人の目につきやすいのかもしれない。模型としては、上から見下ろすほうが全体形がわかりやすいということもあるけれど、企業ブースの展示などを見ておわかりのとおり、立ったまま見ることを考えると少し高い位置のほうが見やすい。(さるおうさん撮影、二日目の終了間際)



 
 基本的にキャプションをつけるのが私の流儀なんだけど、今回はとてもそれでは時間が足りないので、作品だけをご覧ください。

 なんちゃってJMC参加作品だけでなく、「おかわり」作品も多数紛れ込んでいます。
 あ、あと「ツナマヨ」フィギュアは、ハセガワキットではないですね(汗、さるおうさんのスクラッチ) 東郷平八郎閣下、ごめんなさい。

 (プラモ野郎さん撮影)



 
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たまごひこーき部門(2016静岡ホビーショーレポートその4 なんちゃってJMCブース編)

2016-05-24 | 模型展示会
 静岡レポートが遅れに遅れていますが、申し訳ありません。

 九州新幹線は元気に動いています。
 今年の静岡は、何よりもまず、お会いする方ほぼ全員「地震は大丈夫でしたか」というお見舞いの言葉から始まりました。
 「きららさんは来られないんじゃないかと話してたんですよ」と言われた方も(今年の四月に熊本・大分で地震が発生)

 そんな言葉がとてもうれしかったです。ありがとうございます。
 業者日にSWEETのブースで杉田社長が優しく「大丈夫でしたか」と尋ねてくれるので思わず「九州新幹線が脱線した映像ばかり何度も何度も流しやがって、あれじゃ九州新幹線ってダメな新幹線ってみんな思うだろうか!! テレビ局のバカ野郎!!」と怒り爆発させてごめんなさい。つい・・・・感情の抑えが効かなくなった。お恥ずかしい。

 だって地震なのだから仕方ないでしょう、「新幹線は復旧していません」というコメントだけでよかろうもん!!

 写真は、帰りの新幹線、静岡を五時過ぎに出て、博多駅に着くのは九時四十分頃、向かいのホームには鹿児島行きが止まってるんですが、これで久留米まで行っても久大線との接続が悪く、結局大して早くもなんともないので、いつも博多からバスに乗ってしまう。残念。
 たまご部門全景(SINONEさん撮影)
 
 お待たせしました、第三回なんちゃってJMC静岡ブースの様子をお伝えしていきます。遅くなってしまったので、コメントはなるべく少なく、作品だけにしましたがごめんなさい。まずはたまごひこーき部門。(以下プラモ野郎さん撮影)




 何はともあれ、静岡に乾杯(合同展一日目夕方の交流パーティにてSINONEさん撮影)。

 今年も、この場に集えてよかった。この瞬間は人生に一度しかない。一度しかない瞬間に一度しかない酒を酌み交わす。

 (飲み物とおつまみは、静岡模型教材協同組合が無料で提供してくれています、感謝)


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暑い日にはビールでしょ(ハセガワ1/48 鍾馗況寝祇什邉)

2016-05-22 | 1/48飛行機


 静岡レポートの途中ですが、書けないので申し訳ありません。「なんちゃってJMC」ブースの様子もお伝えしたいけど、事情がありましてまだ滞っています。楽しみにしてくださってる方にはごめんなさい。
 しかもこの数日めちゃくちゃ暑くてきつい。数日前には暑さ日本一にもなった気がする。もうそういうのわざわざテレビで言わないでほしい。どうだっていいでしょうが。よけい気分が暑くなる。
 ・・・これを打破するにはビールを飲んでから鍾馗の続きをやるしかない。

 操縦席後ろの防眩塗装みたいなやつ、塗装してマスキング剥がしたら・・・汗
 見事やっちまったよ!! 全然マスキングした位置が違ってるやん!! アホですね。

 しかも銀色と白の上に跨っていて、やり直すのなんか面倒くさそうだなぁ。やれやれ。
 個人的には跨るのって好きなんだけどね。ふふ。

 キャノピーの塗装はバッチリ。

 かっちょいい突出型キャノピーなのだ。何となく、高性能な感じがする。

 日の丸部分も白が吹きこんでいたりしたのでエアブラシでタッチアップしたけど、まだらな色になってしまった。

 はー。やれやれ。タッチアップしてるうちにだんだん汚くなってきて、モチベーションが落ちていくんだよね。
 この失速をどうやって回避できるかが飛行機モデル完成への大事なポイントだ。

 静岡でゲットしたハセガワのノズル。
 瞬間接着剤にハメて使うやつ。左側はこれまで使ってたウェーブの製品。

 ハセガワのほうがかなり長い。まあ長いほうが奥まで届いていいんでしょうね。ふふ。
 俺のノズルを貸してやるぜ、とか言ってくださる方もいるかもしれませんが、それは、いずれ、ぜひ試させていただきたい・・・・ってわけにもいかないか。

 本日のビール。

 違う色の缶をみつけると買ってきては飲んでみる。
 最近ビールばっか飲んでるように見えますが、そうでもないんですよ。バラ売りで買ってくるだけだから。

 ちょい苦い系統の味ですね。大人しい感じかな。

 近くのスーパーで日奈久の竹輪を売っていたので買ってきた。そして空豆。

 空豆はこんな大きなサヤの中に、二個か三個しか入っていない。じつに大らかである。
 静岡ホビーショーの季節は空豆の季節。

 竹輪を一口大に切ったものと空豆はサヤのまま、オーブントースターに入れて10分くらいあぶる。
 静岡で買ってきたわさび漬けもある(実は大好物)。静岡の人の真似をして、わさびの代わりにわさび漬けを竹輪につけて食べてみた。ちょい贅沢な気分。

 女が竹輪を長いまま齧るのは、ちょっとエッチな感じがするので、必ず一口大に切るのがポイント。
 日奈久の竹輪は、歯ごたえがあって美味しい。


 
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