つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー、プラモ作りとプラモ関係の活動記録

肌をあわせる(ハセガワ1/72 AV-8BハリアーIIプラス製作記)

2016-07-24 | ハセガワ1/72AV-8B


 全く進んだ感じがしない画像ですが実際この部分は進んでいない(汗

 すごく暑い週末だったので、仕事に行く以外は部屋にカーテンを閉めてエアコンを効かせ、兵器のオモチャで遊んでいた。
 ハープーンが強そうでいいなあ、それともアムラームはどうかしら、きらら迷っちゃうなぁ~うふふ。

 他人から見れば頭のいかれた変な人だが、本人は幸せなのだった。

 溶きパテって便利ですね~。なんで今まで買わなかったんだろう。私ってバカね。
 チャフディスペンサー部分と胴体がもうすこしなだらかにつながるように、パテで整形中。でもけっこう難しい・・・やらなきゃよかった、という軽い後悔。



 ハリアーは排気口(ノズル)が左右あわせて四個あり、そのうち後部の二個は写真上の列で、下側の四個が前のやつ(二機分なので八個ありますが)。
 これらはすべて連動して動く。

 整流板というのか二枚の板が入っていて、これで排気を整えるらしい。Ka-52(ヘリコプター)作ったときにもこういうのがついていたなー。
 ほんとはプラバンじゃなくて金属のほうが薄くていいんだろうけど、私の腕では無理なのでプラ板で作った。でも現物合わせで何とかそれらしく作ったんだから私にしてはすごい工作なのだ。
 まあ、かなりボロボロですが。やってみたことに意義がある。



 前輪。

 タイヤと脚の間を少し削り込んでみた。

 端を薄くしたり、削りこんだり・・・という工作でもけっこう見栄えがよくなるよね。
 私のはまだまだ削り方が下手だけど。

 タイヤは少し削って重みを感じさせるようにする予定。



 さてもう一機のほうは胴体を合わせたところ。
 こちらは、ガンポッドをつけよう。ガンポッドのヒレ(モヒカン頭みたいなやつ)は、薄く削った。

 とにかく薄く削ったり整形したりする部分だらけ・・・今さらながら飛行機って面倒くさいなぁ。
 だけどミサイル(AIM-9L)のフィンも削ったよ!! はー疲れた・・・途中で何度もくじけそうになる。

 昨日の続きだけど、男性の大事な部分についてのもうひとつの疑問は、あの部分は皮膚なのかそれとも粘膜なのかという・・・。

 AV-8B「いつも出ている部分だから皮膚だろ?」
 きらら「えーっ、皮膚っぽくないよ」
 AV-8B「大きくなってるときは、引っ張られて薄くなってるんじゃねえの!?」
 きらら「なるほど!! てことは、皮膚を粘膜の中に入れるわけだから、それで痛い(場合がある)のね。ほんと酷い話」
 AV-8B「俺に言われても・・・っていうかさー、なんかやること忘れてない?」
 きらら「ああ、ここにパーティングラインがあったよね。プローブね。はいはい」
 AV-8B「あたたたたたた!! 320番は痛えよ!!」

 何に限らず優しくこすらないといけませんね。
   

 
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心の曇りが・・・(ハセガワ1/72AV-8BハリアーIIプラス製作記)

2016-07-22 | ハセガワ1/72AV-8B


 キャノピーの真ん中にはエッチなパーティングラインが入っている。
 初めてこれ見たときは、ハセガワの意地悪かと思ったけど、違うんですよ。

 Ω型になってると、普通やってるみたいに抜けないので、上から下から抜くことになるのでこうなっちゃうンです。ごめんなさい。
 もうっ、金型のエッチ!!

 えーと、とにかく、ペーパーをかけます。
 二機分なのでこんなにたくさん・・・・あーあ、この作業、何回やっても苦手なんだよね。
 できたらやりたくない。



 600番くらいから初めて、少しずつ細かくしていき・・・最後はハセガワのセラミックコンパウンドでフィニッシュ。

 大きい方はまあまあだけど、前部風防はいまいち。あーあ、もう一度やり直さないと目立つなあ。
 飛行機のキャノピーが曇ってるとイケません。

 数日前の夕陽。写真だと気温はわからないけれど、実はものすごく暑い。でもハッとするほど美しい。
 ヤレヤレな日々でも、美しい夕陽を見ると、もう少し頑張ろうかなという気分になる。
 こう暑いと、なにか涼しいことでも書かないと。

 というわけで以前から疑問なんだけど・・・男性の体の中心部にある、時折ふいに巨大化する器官がありますよね。

 あの部分はなぜ巨大化するかというと、血液が集まるからだという。しかし、血液だけであんなに硬くなるものなのか。
 どう考えても納得いかない。
 というか、血液が大量に集まってしまったら、脳の血液が少なくなって、ぼーっとなったりしないのか?
 でも数人の人に聞いたらぼーっとなったり眠くなったりはしないという。

 よく聞くのは、食後は胃に血液が送り込まれるので、頭がぼーっとして眠くなるという話。だから同じような現象が起きるのではないかと思ったんだけど、脳から遠いから、別の場所から血液が送り込まれるのかもしれない。

 それに、そういった状態のときに敵に襲われたりしたら大変なので、脳の血液は使わないようになってるとか。

 ・・・などと一人で考えてるとき、つい「くくく」とか笑ってしまう。考え出すときりがない。 
 

 
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後回し(ハセガワ1/72 AV-8BハリアーIIプラス製作記)

2016-07-20 | ハセガワ1/72AV-8B
 夏は女を大胆にする。

 そうなんです、もう以前の私じゃない。
 いきなりバッサリ切ったりする。こんな冒険も夏だからできるのよ。
 ・・・まぁ失敗したら部品請求できるしね、えーとS部品500円か安いな←気が小さい

 いきなりノズル(排気口)の部品を切断。
 ふたつに切ってくりぬき、元通り接着して中に仕切り板のようなものを接着する、という壮大な計画。
 こんなのやったことないよ。



 切ったものをくりぬいて再び接着してみたところ。
 あ、一機分は二個です。なんで四個あるかというと、二機作ってるんです。突然の思い付きで。

 意外とくりぬくのが面倒だった。一か所欠けてしまったのもある。
 リューターがあると簡単に整形できるんだろうな。



 仕切り板を一個つけてみた(もちろん現物合わせ)。どっと疲れが出て本日の作業は終了。

 書きたくないけど、ほんと、暑いです。体力の消耗がひどい。
 そのうえ、数日前、盗難にもあったりして、ついてない。自転車のかごの中に置いたままにした帽子やサングラスその他を盗まれたの。
 何年も使ったものばかりだし高額なものではないけれど、誰かに持って行かれるというのは嫌なものですね。
 「ください」と言われれば、あげるのに。

 損害そのものはたいしたことないけど、何となく気持ちわるい事件だったので警察署に電話した。すると早速体の大きな格好いいお巡りさん二人がうちに来てくれた。役得。
 「これからは、かごの中に物をいれっぱなしにしないでくださいね♪」と優しく言われて「はぁ~い」と答える私。お巡りさんに癒されるってどういう人生ですか。
 
 元気だせ自分。模型作っていやなことを忘れよう。


 ウェポンを入手。
 どれを搭載しようかなあ~と毎晩考えて楽しんでます。

 これって現用機の楽しみかな?

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リアルな造形(ハセガワ1/72 AV-8BハリアーIIプラス製作記)

2016-07-18 | ハセガワ1/72AV-8B
 写真真ん中のこの部分はチャフディスペンサーなんだけど、さすがにこれはちょっと盛り上がり過ぎね・・・・

 接着した瞬間、あ、しまった、と思った。
 もう少し削ってから接着すればよかった。いくらなんでも、でっぱりすぎでしょ。

 写真みると、胴体とのつながりももう少しなだらかなラインでつながっている。
 剥がしてやり直そうかな。



 給油プローブですが・・・
 わ~お!!

 実機写真見るとわかるけど、リアルに再現されている。
 そしてまたもや・・・なんか・・・いや~ん、恥ずかしいカタチしてます。

 つい、じっくりと見比べてしまう。しかしほんとこういう形してるんだね、実機も。

 尾翼も接着したので、なかなかいい感じでしょ。いやーハリアー格好ええなー。自衛隊に欲しいよねぇ。
 ときどき、こうやって眺めては悦に入りつつ、作る。

 そして実は、今頃になってもう一個、同じキットを買ってしまった。
 最初からちゃんと考えて計画的にやればいいんだけど、そんなの私ができるわけない。
 まず今作ってるのは真面目に塗装して、もう一機は架空塗装にするつもり。
 ああー排気口を二倍つくらないといけなくなった。それだけが面倒くさい。

 しかしこのキットは1200円って安すぎない?
 モノの値段っていったいどうやって決めてるのかわからないんだけど、農産物やプラモは安すぎる気がする。
 それ相応の手間暇がかかってるんだから、もう少し高くすればいいのに。

 私の住んでる田舎なんかでは、安い時はホウレンソウ一束98円とかいうときあるんだけど、果たしてそれで手間に見合っているのか。農家の人たちはそれでやる気がでるのか?? 
 なんか年齢のせいか、物の値段に腹が立ったりして、余計暑い。

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仮組みは難しい(ハセガワ1/72 AV-8BハリアーIIプラス製作記)

2016-07-16 | ハセガワ1/72AV-8B


 主翼と、(主翼とコクピットの間の)LERX部分のパーツを接着した。

 ・・・・・ん!? ちゃんと接着できてるやん!!

 特別そんなに見苦しい段差はできていない。
 ということは、あの仮組はいったいなんだったのか。もしかすると模型作るより仮組のほうが難しいのかもしれない(いやそれ違うと思う)。
 しかし全く仮組の意味ないね。

 とはいえ、実はLERX部分は多少削ったりして調整したつもりだから、そのせいか。うん、きっとそのせいに違いない。
 まぁとにかく、うまく接着できればそれでいい。キットがもともとちゃん合うようになってたのかもしれないけど、自分のすり合わせが上手くなったんだと思うほうが気分がいいので、そう思うことにした。



 胴体裏側にはガンポッドを装備する手もあるんだけど、多分、お兄様方(今回のコンペにおいて)はガンポッド装着にするだろうから私はフィンみたいなものを装着する(そのかわり素敵なミサイルを搭載しようと思ってハセガワの「ウエポンセット」を購入)。
 胴体ストレーキ、とインストに書いてある。
 これも一応端を削った。きちんと整形するのは私には難しいので端をちょこっと削っただけ。なんちゃって工作です。

 イカロスMOOKの説明によると、この二枚のフィンと、前方の柵、そして後方のエアブレーキで長方形のスペースを作り、それが垂直離着陸時に揚力を発生させるらしい(そのためにフィンがついている)
 あちこちフィンがついていて魚っぽいね。

 接着した瞬間「あっ、スジ彫りを彫りなおすの忘れてた!!」と気が付いた。ああー、いつも必ず手順を間違える。
 その後適当に彫り直し。フィンと胴体の間のわずかな隙間には瞬間接着剤を流し込み塞いでおく。適当モデリングの人には便利なアイテム(丁寧な人はちゃんとすり合わせするのだろう)。

 インテーク内側部分は白いので、先に白を塗装してマスキング。少し面倒くさい。
 ジェット機をいつも作ってる人にとっては慣れた作業なんだろうけど。



 自分で出来る限り、端は薄くしてみたけど、この部分はできなかった。
 主翼の前縁についているやつ・・・ジェット機によくついてるよね。
 上手な人は金属か薄いプラバンできれいに作り直すのだろうけど、私は無視・・・あーでも気になるなあ。
 少し削ってみてもいいけど、小さいし削るのも難しそう。せめて合わせ目だけ消しておこう。

 お馴染みのボーテックスジェネレーターもついてるけど、去年作ったスカイホークに比較するとさすがにシャープだし、今回はこの上に国籍マークを張らずに済むようなのでほっとする。

 あ、下に置いてるのはクレオスの溶きパテ(一昨日買ってきた)、家に帰ってから気が付いたんだけど(←遅すぎ!!)、白なんだね。
 飛行機の整形色はグレーがほとんどだからグレーのほうがいいのにな。でもこれしか売ってなかったんだよ。ま、いいか。
 
 今まで溶きパテ持っていなかったなんて、信じられないでしょ?(タミヤのホワイトサーフェイサーで代用) きっとこれからはこれを使って作業性が一段とアップ!!・・・するはず。
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