つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー、プラモ作りとプラモ関係の活動記録

再起不能か!?(レベル1/72Mil-24VハインドE製作記)

2017-06-25 | レベル1/72Mi-...


 ああーっ、この期に及んで裏返し・・・・もうどうやって置いたらいいかわからんけど、どうにか置いて作業した。
 裏側に接着するものがあったので。

 結局、ロケット弾ポッドは泣きながら真鍮線で補強した(涙
 最初からやっときゃよかったよ。



 さて、そろそろ写真撮ろうかなと思って再点検してたら、嗚呼!!
 なんじゃこの穴は!!(汗

 そういえば途中で気が付いていたような気もするが、すっかり忘れていたよ、ハハハ(汗

 パーツがなくなってませんようにと祈りながら、残ったランナーの中からパーツを探す。
 ああっあったー!! よかったー!!

 しかし、さて、段差できないといいけど・・・



 塗装して、穴にハメてみた。・・・・あら嫌だ私ったら、オホホ、つい下品な表現をしちゃってごめんなさいね。

 悲しいくらい段差ができたけど、もういいや←いいのか!?



 ふと前から見たら・・・あっちゃー、なんか全体的に変にねじれて、右翼は下がってるし、もうむちゃくちゃですな。

 すべての苦労が報われるどころか、今まで費やした時間は一体なんだったんだろう・・・と茫然自失、ガックリと肩を落とす。
 はぁーさすがに再起不能か。ヘリってやっぱ難しいな。

 と言いながらも、こちらにも着手(トランぺッター1/48 365Nドーファン2)

 コーストガードのステキな塗装・・・あたし、こういうの初めてなんです・・・・
 お願い、ハインドのことなんかもう、忘れさせて・・・・

 とか言ってるから、学習しないんだろうなあ。我ながら。
 ま、いいっす、終わったことは忘れて、次の恋。
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巡航速度(レベル1/72Mil-24VハインドE製作記)

2017-06-22 | レベル1/72Mi-...


 どうだどうだ、クールなローターブレードでしょ? 自己満足。

 伸ばしランナーでパイピングしてスミ入れした。
 あ、でも、いきなりこんな写真で、大きさがまったくわからんね。
 測ってみたらブレードの長さが2.1センチくらいでした。

 おおーっ、我ながら小さいものを作ってたんだなあ・・・。じーっと見てるとあんまり小さい気がしなくなってくるんだよね。不思議。
 それにしても、まだ完成しないのか・・・と、驚く人もいるだろうけど、これが私のペース。
 あとは折れた尾ソリを作りなおして、写真撮るだけ!!
 
 と思いながら胴体触ってたら、ああーっロケット弾ポッドが落下~。こりゃ絶対、博多にたどり着いた頃にはすべて崩壊してるだろうなぁ。 



 先日公開するのを忘れていた、ファインモールド彗星四三型の裏側。
 別に改めて公開するほどのもんでもないんだけど、一応証拠写真というか。
 真ん中あたりの継ぎ目部分の合わせ目がきれいになってない。800kg爆弾の色も、適当です。

 でも、こんな裏側なんか自分でも見ようとは思わないからね、いいんだよこれで。

 今日の午後、何時くらいだったかなあ。

 ドドドドド・・・ってものすごいローターの音がしたので、二階の窓から首を出したけどなかなか姿が見えない、というのも私の真上を飛んでいたからなのだが、通り過ぎたとたんにチヌークの三機編隊だとわかった。すごい迫力ですよ。
 残念ながら急いでいたようで、あっというまに通り過ぎて行ってしまった。残念。

 ヘリコプターは曇ってるときのほうが低空を飛ぶと聞いたことがある。
 だから、曇ってる日はヘリ日和なのだ。
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落ちてました(汗

2017-06-19 | 活字


 実は、落ちてました。あ? 今はもう落ちるとか言わないのかな? ネットに繋がらない・・・なんてありえないのかな?
 ワイファイとかあるからね今は。でも私はガラケーなのでパソコンでしかネットをしない。

 実は16,17と別府に行って帰ってきたらネットが繋がらなくなっていた(auひかり)。
 幸い日曜日でもサポート電話は繋がるので、すぐに電話して機器を送ってもらい、無事再開。

 で、ネットできない間は模型を作っていた。
 先日買ってマイペットによる洗浄を済ませておいた、トランぺッターのドーファンを作り始めた。
 これがもう、どんどん進む。パーツが少ないこともあるけど、このままいけば、いい感じに完成するかも。なーんて気が早いか。

 たまにはネットを強制切断させるのもいいかもしれない。

 待機中のハインド。あとはテールローターブレードにスミ入れするくらいで完成なんだけど・・・。

 この暑い日にスミ入れなんかできるかよ!! 冗談じゃねぇ!!
 っていうくらい暑かった。ほんとこれからの季節が思いやられるなあ。

 母の状態はそんなにいいわけではないけれど、小康状態というか・・・あまり話さなくなってきたので全体的には弱っていってるんだろうけど、もういろいろ言ってても私は私の人生があるしな、と開き直りつつある。数日おきに別府に行くのは当分変わらない。

 久々に本屋に行った。というか、ここ数か月は本屋に行っても背表紙がいまひとつ目に入ってこなかった。
 ようやく少し見えてきた感じ。脳のはたらきって不思議だ。自分が受け入れられる状態にないと、何を見ても入ってこないんだね。
 昨日はホビーのコーナーの雑誌を見ていたら、この雑誌の「静岡ホビーショー2017」出品モデル、という文字が目についた。

 模型雑誌ではない雑誌に静岡ホビーショーが掲載されてるんだなあと思って買ってみた。
 いわゆるコアなモデラーは関係ないかもしれないけど、そこまで行ってない人には十分な静岡レポートだと思った。
 こうやって客観的にみると、プラモデルもなかなか楽しそうなホビーやん!!

 ハセガワの三笠が載ってる!!(1/700のフルハルモデル) 設計した納本さんが取材されてる!!
 飛行機模型はタミヤのF-14が大きく掲載されてるけど、エリア88シリーズもちゃんと見開きで掲載されてますよ。てことは、読者層は私たちくらいなかのか。

 もちろんネットで情報としては知ってることばかりなのに、なぜ紙の媒体になるとこんなに存在感があるのだろう。
 紙に印刷されている、ということは特別なことなんだね。グーテンベルク万歳 

 ところで私のブログ、広告がなくなったのはお気づきですか? 広告が邪魔なので有料プランにグレードアップしたんです。ちょっとすっきりしたでしょ。 
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もう少しで行きそうです(レベル1/72 Mil-24VハインドE製作記)

2017-06-15 | レベル1/72Mi-...


 このキットに限らないけど、ヘリは固定翼機よりもキャノピーが大きいのですり合わせは慎重に行う必要がある。
 必要があるけど、手を抜く人もある・・・するとこうなります。

 ここがもう少し綺麗にできてるといいんだけどね。これでいっぺんに「残念な作品になっちゃう。ああー。駄目だ。
 逆にキャノピーがきれいに接着できてると、それだけで優等生になれるのにね。

 あちこち木工用ボンドを挟んだりプラパンはさんだりしてどうにか接着した。
 もちろん、「開」状態で接着。エンジンなどもモロ出しだからキャノピーだって開けないと。後席のキャノピーは自動車のドアみたいになってるのが面白いね+。

 画面中央の銀色に塗られた突起物・・・ピトー管なんですが、両側についていて、イモ付けじゃすぐに取れそうなのでちゃんと真鍮線で補強したのに左側は取れてしまった。右側もなんか変なので本当は自作したほうがいいのかも。
 キャノピー上の大きな矢印!?のような突起物は、精密気流センサー。

 機首のガトリング砲は4銃身のYakB-12.7。このキットでは貴方の大切な部分と同じように可動(上下)します。



 排気管は二種類セットされていてどちらかを選ぶんだけどつい大きいほうにしてしまった。実機写真は小さいほうのように見える。
 排気管の焼けた色は少しクリアブルーやクリアレッドを使ってみた。機体の焼けた具合はイマイチかなあ、実機写真ではもう少し派手に焼けてるような。

 げっ、写真で見ると、スミ入れがちゃんと拭き取れていなくて汚いなー。老眼恐るべし。
 ちょっとローターブレードを置いてみたら、外れなくなって慌てているところ。もうこのまま輸送するしかないか。



 こちらはテイルブーム上の衝突防止灯。赤くて目立つので、ここは頑張って赤い透明ランナー(ガンプラのもの)を削って自作。
 ちと怪しいカタチだけど、ま、遠目にはいい感じ。

 その前についてるのはVHFアンテナです(ちょい浮いてるって?)。
 現用機もそうだけど、突起物が多く、次第に持つところがなくなっていく。うっかり突起物に指が触れて、何かがポロリと取れたときの落胆!! 悲しいよねぇ。



 ヘリなのにアンテナ線もある(写真がボケボケですみません)。
 しかも二本(実は胴体下にも一本あるけどそれは無視)。やれやれ。面倒くさいわい・・・写真右手側の二本のマスト部分は、真鍮線を刺して強度を持たせた。
 水平尾翼側は穴を開ける自信がなかったので、少しだけ切り欠いて下側に接着するという、手抜き法。
 72はパーツが小さいので、下手に穴をあけたりするとパーツが崩壊したりする。もうこんな最後の最後になって崩壊すると精神的ダメージが大きいから、安全な方法にする。

 あ、書いてないけど、デカールはそこそこ貼りやすかったので、特に問題ありません。
 虎の部分は、ドア部分にかかっているので、よく馴染むようにマークセッターで押さえたくらい。左舷側はハッチ開状態なので、まずは閉じた状態で貼って、生乾きのときにカッターで切りました。少し切りすぎたりしたけど、ま、そこはあんまり気にしない気にしない。

 キャビンの窓はどうしても曇ってしまうんだよね。デカールも貼ることになるし、これはもう、私なんかには透明度を保つのは無理っす。コクピットのキャノピーがそこそこきれいなら、もうそれでいい。

 こんな感じで、実は彗星と並行して作ってました。ご覧の通り小さいけど、あれこれ手がかかるんですよ。 
 あとはテールローターのパイピングとスミ入れして、折れた尾ソリを付け直すくらいか。
 メインローターにパイピングしたら、やはりテールローターにもしてないと違和感あるんだよね。やれやれ。あーあ、いつまでたっても完成しねぇや。

 しかし、脚まわりはめっちゃ繊細で「これ絶対に自立できるわけねぇよ」と思ってたんだけど、この通り、ちゃんと自立してるんだよね、今のところ・・・七月のKPMSが終わるまでちゃんと立ってくれてたら御の字だ。
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こちらも大詰め(レベルMi-24VハインドE製作記)

2017-06-13 | レベル1/72Mi-...


 何をどこまで書いたかさっぱり覚えていない←調べろよ

 模型作りは特に最後のほうになると、タッチアップしてそれを乾かして・・・みたいな一寸ずり状態(※一寸ずり・・・大分弁、クルマが渋滞で一寸ずつしか進めない状態を指す)になってしまうので、ついほかに何か触ってしまう。
 というわけで、ハインドもいつの間にか進んでいた(汗

 泣きながら接着した透明パーツはま、だいたい、このくらいでいいや。というところまでこぎつけた。
 え? だめ? いやですよ、もうこれ以上何もしたくない。



 ほんでもってこの写真はなんとなく公開したような気もするけど、ええいもう一度。

 排気管の周りが銀色なのが面白い(ってヨレヨレですがな)。
 ちなみにこの後、排気管は間違って大きいほうを塗装してしまったけど、たぶん小さいほうでよかったのだろうと思う。
 でもいいや、大きいほうが目立つもん。それにこの機体の排気管の大きさを知ってる人がこの世に何人いるか・・・



 B-8V24Aロケット弾。これもV型(ヴイではなくて五)になって搭載できるようになったのだという。
 武装に関してはV型以降を作ったほうが面白そう(イカロス出版「Mi-24/35ハインド」)

 ご覧の通り、近くから見ると「なんじゃこれは」状態になってますが・・・最初ピンバイスで穴をあけようとしたんだけど、あちこちズレまくりで(先にアタリをつけておかないので)、もう黒く点を描くだけでいいやと。最初からそうすればよかったよ。描くだけで十分だと思う。穴開けてもよくわかんないもん。

 ハインドって何かというと、ロシアのヘリなんですが、私はチェコ空軍の記念塗装?で作っています。
 ド派手で思わずジャケ買いしたのが運の尽き、パーツが多くインストは迷路のごとく、作っても作っても終わらない。
 エンジンも再現されているので、やめときゃいいのにパイピングもしたしね。
 でも前回のAH-1Zに続いて、エンジンのなんちゃってパイピングが楽しくなってたりして。やはりヘリコプターっていいねえ。

 私の住んでいるまちは、ヘリの通り道になっているようで色んなヘリが通っていく。
 五月の半ばだったかな、いつもと違う音がするので、「オスプレイか!?」と思って二階に駆け上がって外を見ると、阿八(おそらく目達原駐屯地の)が単独飛行していた。珍しい~!! いつもお供を連れているのに。
 当然ながら「帰っていく阿八」も見られたので一日二度も阿八・・・の幸せを堪能した。
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