岩田亨の短歌工房 -短歌・日本語・斎藤茂吉・佐藤佐太郎-

短歌、日本語、斎藤茂吉、佐藤佐太郎について考える

「星座α」10号より:作品批評

2015年05月31日 | 茂吉と佐太郎の歌論
「星座α」第10号がリリースされました。今号も選者の作品批評を掲載しました。 . . . 本文を読む

「霧が丘短歌会」:2015年5月

2015年05月30日 | 霧が丘短歌会
「霧が丘短歌会」の5月講座を、「ミモザ霧が丘あかしあ」で行いました。参加者の独自性がますます顕著になってきました。 . . . 本文を読む

ポツダム宣言は日本の戦後民主主義の原点だ!

2015年05月29日 | 歴史論
「ポツダム宣言」太平洋戦争の末期に、アメリカ、イギリス、中国の名前で、発表されました。これを受諾して日本は無条件降伏しました。 . . . 本文を読む

『短歌』6月号 特集「昭和90年」

2015年05月28日 | 総合誌・雑誌の記事や特集から
『短歌』6月号の特集は「昭和90年」でした。19人の「釈迢空賞」の受賞者の競泳とエッセイですが、それぞれの歌人の昭和という時代への感じ方のちがいが現れていました。 . . . 本文を読む

『坂の上の雲』の戦争観はどこが問題か?

2015年05月27日 | 歴史論
斎藤茂吉も佐藤佐太郎も明治生まれですが、その明治とはどんな時代だったのでしょう。日露戦争の性格を通して考えます。短歌史のうえでは与謝野晶子・斎藤茂吉の「赤光」の時代の初期にあたります。そして坂の上の雲は何色だったのでしょうか。・・・ . . . 本文を読む

書評:歌集「屈伸」篠原克彦著 青娥書房刊

2015年05月26日 | 書評(文学)
「星座α」の選者、篠原克彦が第2歌集を刊行しました。落ち着いて読める大人の歌集です。 . . . 本文を読む

「星座α」第27回歌会

2015年05月25日 | 「星座の会」「星座α」
「星座α」第27回歌会が、鎌倉の浄妙寺石窯ガーデンテラスで開催されました。その報告です。 . . . 本文を読む

日本歌人クラブ定期総会

2015年05月24日 | 短歌の周辺
日本歌人クラブの定期総会が明治神宮参集殿で開かれました。 . . . 本文を読む

金沢の旅

2015年05月23日 | 紀行文
「運河の会」の全国集会の帰りに、金沢に一泊しました。五木寛之は「北陸の空は重たいでしょう。今にも落ちてきそうです。」が決まり文句ですが、金沢はかなり印象の異なる街でした。 . . . 本文を読む

「運河の会」第31回全国集会

2015年05月22日 | 「星座の会」「星座α」
「運河の会」全国集会が石川県加賀温泉で開かれました。今年で第31回を迎えました。 . . . 本文を読む

日本国憲法を改正する必要はない!

2015年05月21日 | 歴史論
「日本国憲法」の改正問題が、急浮上しています。これに私は、大変な危惧を持っています。それは。 . . . 本文を読む

ファシズムへの転換点:5・15事件と2・26事件と

2015年05月16日 | 歴史論
5月に起こった歴史的事件と言えば、5・15事件。歴史教科書の記述だけからすると5・15事件と2・26事件は混同しやすい事件です。類似性の印象が強いのですが、歴史上の性格・影響はかなり違うものです。・・・ . . . 本文を読む

坂の上の雲のしたで陽に当たらなかった人々:富国強兵の裏で

2015年05月16日 | 歴史論
NHKのドラマ「坂の上の雲」のなかで、農民は、児玉源太郎と乃木希典に出征を報告する貧しい人々、都市に住む人々は、戦争熱に湧く者たちとして描かれていますが、果たしてそうでしょうか。僕はどうしても違和感を拭えないのですが。・・・ . . . 本文を読む

報告「戦争させない・9条壊すな!5・12(火)集会

2015年05月13日 | エッセイ
集団的自衛権の法整備の関連法案の閣議決定が近づいています。そこで「許すな!戦争法案」とタイトルのついた集会に行ってきました。 . . . 本文を読む

書評:「日本史史料(4)近代、(5)現代」 岩波書店 歴史学研究会編

2015年05月11日 | 書評(政治経済、歴史、自然科学)
「日本史史料(4)近代、(5)現代」。日本史の史料集。本来ならカテゴリー書評、文学歴史に入れるところですが、歴史認識の問題、改憲の問題など政治問題となっています。そこでカテゴリー政治経済に分類しました。 . . . 本文を読む