岩田亨の短歌工房 -短歌・日本語・斎藤茂吉・佐藤佐太郎-

短歌、日本語、斎藤茂吉、佐藤佐太郎について考える

日本歌人クラブ南関東大会に参加しました

2014年06月30日 | 作歌日誌
日本歌人クラブ南関東大会が、横浜の県民活動サポートセンターで開かれました。優秀歌集の表彰式もありましたが、講演とパネルディスカッションが、興味深いものでした。 . . . 本文を読む

「ブナの木通信」(「星座70号」より)

2014年06月29日 | 茂吉と佐太郎の歌論
「星座70号」の作品批評です。斎藤茂吉と佐藤佐太郎の歌論の深化という気持で書きました。 . . . 本文を読む

書評:「ヒットラーとナチズム」 白水社刊 クセジュ文庫

2014年06月27日 | 書評(政治経済、歴史、自然科学)
特定秘密保護法、武器輸出解禁、集団的安全保障の容認への動き。戦前の軍国主義を思わせることが次々と起こっています。こういう時代だからこそ、「歴史に学ぶ」必要があるのではないでしょうか。そのための一冊を御紹介します。「ヒットラーとナチズム」白水社刊(クセジュ文庫)です。 . . . 本文を読む

報告「天童大人プロデュース:「詩人の聲」参戦9

2014年06月25日 | 岩田亨の短歌自註
「詩人の聲・岩田亨公演」の第9回を、東京平和教会駒込チャペルで行いました。その報告です。 . . . 本文を読む

「霧が丘短歌会」:2014年梅雨

2014年06月24日 | 霧が丘短歌会
「霧が丘短歌会」6月の例会が、梅雨の晴れ間の、6月23日に開催されました。そのレポートです。 . . . 本文を読む

書評:「断片」 鵜飼康東歌集 現代短歌社刊

2014年06月23日 | 書評(文学)
鵜飼康東は佐藤佐太郎の晩年の弟子です。私にとっては大先輩なのですが、その鵜飼氏の第一歌集「断片」が現代短歌社の第一歌集文庫に収められました。その「断片」を御紹介しましょう。 . . . 本文を読む

「詩人の聲」:2014年6月(2)

2014年06月22日 | 短歌の周辺
「詩人の聲」。6月に聞いた残り3人の「聲」について書きました。 . . . 本文を読む

「詩人の聲」:2014年6月(1)

2014年06月21日 | 短歌の周辺
天童大人プロデュース「詩人の聲」。今月は7人の詩人の聲を聴きました。その中の4人の詩人についてご紹介しましょう。 . . . 本文を読む

解題『齋藤茂吉と佐藤佐太郎』岩田亨 著 角川学芸出版刊

2014年06月19日 | 書評(文学)
昨年の8月に『斎藤茂吉と佐藤佐太郎』を刊行しました。その解題(自註)を書きましょう。 . . . 本文を読む

今だから言いたい事(核兵器・原発、原子力空母、軍国主義にNOを!)

2014年06月18日 | エッセイ
特定秘密保護法の施行が近づきました。何が秘密とされるか分かりませんが、今の内に言っておきたいことがあります。社会に関することですが、法律施行後は「非公開」に設定しなければならないかもしれません。4項目ほど今日の記事として公開します。 . . . 本文を読む

兵士としての記憶の歌:島田修二の短歌

2014年06月16日 | 私が選んだ近現代短歌の一首
朝日歌壇の選者だった島田修三。宮柊二に師事しましたが、みずからの結社も創立しました。そんな彼は、海軍兵学校の生徒でした。将校の予備軍だったのです。「兵士になる」ということは「人を殺す」ことを覚悟する」ことです。この記憶が作者の脳裏からはなれなかったのでしょう。そんな心情を表現した短歌を御紹介します。 . . . 本文を読む

「運河の会」かながわサロン:2014年6月

2014年06月15日 | 「星座の会」「星座α」
「運河の会」かながわサロンが横浜の県民活動サポートセンターで開かれました。その報告です。 . . . 本文を読む

悲しみの涌く歌:長澤一作の短歌

2014年06月14日 | 私が選んだ近現代短歌の一首
佐藤佐太郎の初期の弟子として知られる長澤一作。佐太郎の率いる「歩道の会」から分かれて、「運河の会」を設立しました。「運河の会」の設立にあたっては、様々な事情があったそうです。そんな時代の心情を詠った短歌を御紹介しましょう。 . . . 本文を読む

書評:「鑑賞 斎藤茂吉の秀歌」 長澤一作 著 短歌新聞社刊

2014年06月13日 | 書評(文学)
斎藤茂吉の代表歌を紹介した書籍としては、佐藤佐太郎著「茂吉秀歌上・下」(岩波新書)が知られています。この著作に先立つ昭和53年に一冊の本が出版されました。長澤一作著「斎藤茂吉の秀歌」です。 . . . 本文を読む

天童大人プロデュース「詩人の聲」に参加します(10回目)

2014年06月12日 | 作歌日誌
天童大人プロデュース「詩人の聲」に参加します。今回で10回目。一つの節目となるでしょう。 . . . 本文を読む