岩田亨の短歌工房 -短歌・日本語・斎藤茂吉・佐藤佐太郎-

短歌、日本語、斎藤茂吉、佐藤佐太郎について考える

「現代の詩としての短歌を求めて」

2014年04月30日 | 作歌日誌
「運河」370号に、「現代の詩としての短歌を求めて」と題するエッセイを投稿しました。ブログバージョンを、ご紹介します。 . . . 本文を読む

「詩人の聲」:2014年4月(2)

2014年04月29日 | 短歌の周辺
「詩人の聲」。昨日の続き、2人の「詩人の聲」を御紹介しましょう。 . . . 本文を読む

「詩人の聲」:2014年4月(1)

2014年04月28日 | 短歌の周辺
天童大人プロデュース「詩人の聲」。今月は6人の、詩人の「聲」を聞きました。そのうち4人の「詩人の聲」を紹介しましょう。 . . . 本文を読む

書評「日々の非常口」 アーサー・ビナード著 新潮文庫

2014年04月26日 | 書評(文学)
人間が自分を客観的に見られないように、自分の国を客観的に見るのも、大変に難しいことです。二か国以上の言語を習得した人は、それぞれの国を客観的に見えるのでしょうか。ここに大変興味のあるエッセイ集があります。アーサー・ビナード著「日々の非常口」です。 . . . 本文を読む

天童大人プロデュース「詩人の聲」に参加します(9回目)

2014年04月25日 | 作歌日誌
天童大人プロデュース「詩人の聲」に参加します。今回で9回目。角川短歌賞予備選通過作品などを音読します。 . . . 本文を読む

戦争の記憶に苦しむ歌:川島喜代詩の短歌

2014年04月24日 | 私が選んだ近現代短歌の一首
先の戦争には多くの兵が日本より出征しました。殺し殺されるのが戦争です。よって出征した人のなかには、その記憶が、一首の「心の傷」となっています。そんな心情を詠った現代短歌を御紹介しましょう。 . . . 本文を読む

書評:「エズラ・パウンドの碧い指環」天童大人著 北十字舎刊

2014年04月23日 | 書評(文学)
2013年10月より「詩人の聲」のプロジェクトに参加しています。このプロジェクトに聴衆として参加するときは、気に入っ詩集を買うことにしています。先に紹介した「ガレキのことばで語れ」(照井良平著)もその一つです。今回は、天童大人著「エズラ・パウンドの指輪」を御紹介します。 . . . 本文を読む

「霧が丘短歌会」:2014年春

2014年04月22日 | 霧が丘短歌会
「霧が丘短歌会」が、4月21日に開催されました。今回も粒ぞろいで独創的な作品が出詠されました。 . . . 本文を読む

佐藤佐太郎の戦争詠:「歩道」「しろたへ」より

2014年04月18日 | 佐藤佐太郎の短歌を読む
先に、斎藤茂吉の戦争詠について考察しました。では佐藤佐太郎はどうでしょうか。ここでは「歩道」「しろたへ」から御紹介したいと思います。 . . . 本文を読む

「運河の会」東京歌会:2014年4月

2014年04月14日 | 「星座の会」「星座α」
「運河の会」東京歌会が早稲田奉仕園セミナーハウスで開催されました。そのレポートです。 . . . 本文を読む

「運河の会」かながわサロン:2014年4月

2014年04月13日 | 「星座の会」「星座α」
「運河の会」かながわサロンが、戸塚フォーラムで開催されました。そのレポートです。 . . . 本文を読む

齋藤茂吉の戦争詠の一側面:15年戦争の歌

2014年04月12日 | 斎藤茂吉の短歌を読む
斎藤茂吉は戦時中の言動を問われて、敗戦後、歌壇の一線から退きました。戦争を煽ったからです。私はこれを「茂吉の負の遺産」と考えています。このことは、『斎藤茂吉と佐藤佐太郎』の中で叙述しました。いずれ、評論として纏める積りですが、ここで少し試論を書きたいと思います。 . . . 本文を読む

書評:「ガレキのことばで語れ」照井良平詩集 詩人会議出版

2014年04月09日 | 書評(文学)
「詩人の聲」の公演で、一冊の詩集を買いました。東日本大震災を主題とした詩集です。 . . . 本文を読む

「詩人の聲」になぜ参加したか

2014年04月08日 | 作歌日誌
「詩人の聲」のプロジェクトに参加してから、半年になろうとしています。短歌を表現方法として選んだにも関わらず、何故、現代詩の世界に飛び込んだか。さまざまな方より質問されているので、ここでご紹介しましょう。 . . . 本文を読む

靖国神社は追悼施設ではない!

2014年04月07日 | エッセイ
花見に行きました、千鳥ヶ淵戦没者墓苑と靖国神社です。ともに桜の名所ですが、両者の違いに驚きました。 . . . 本文を読む