岩田亨の短歌工房 -短歌・日本語・斎藤茂吉・佐藤佐太郎-

短歌、日本語、斎藤茂吉、佐藤佐太郎について考える

「日吉:ライブハウス報告2」

2013年10月30日 | 短歌の周辺
フェイスブックの友達から、ライブのお誘いがありました。場所は、横浜日吉。二回目の報告です。 . . . 本文を読む

2013年「現代万葉集」より

2013年10月29日 | 岩田亨の短歌自註
日本歌人クラブの「現代万葉集」に出詠しました。3首ですが、作品の背景を御紹介しましょう。 . . . 本文を読む

霧が丘短歌会:秋

2013年10月23日 | 霧が丘短歌会
霧が丘短歌会が、10月21日に開かれました。そのレポートです。 . . . 本文を読む

「さまざまな歌人たち」:「短歌研究」11月号」より

2013年10月21日 | 総合誌・雑誌の記事や特集から
「短歌研究」の11月号に、私の著作が「短歌時評」の掲載欄に紹介されました。他に三冊の著作に対する評価が収録されていますので、内野光子氏の著作に対する批評とともにここに紹介します。 . . . 本文を読む

詩人、田中庸介朗唱会:報告

2013年10月18日 | 短歌の周辺
天童大人プロデュース「詩人の聲」。その1001回公演に行ってきました。 . . . 本文を読む

「運河の会」東京歌会:2013年10月

2013年10月16日 | 「星座の会」「星座α」
「運河の会」東京歌会が、都内で開かれました。そのレポートです。 . . . 本文を読む

「運河の会」かながわサロン:2013年10月

2013年10月13日 | 「星座の会」「星座α」
「運河の会」かながわサロンが、横浜で開かれました。そのレポートです。 . . . 本文を読む

「パレスチナ紛争史」集英社新書:横田勇人著:書評

2013年10月12日 | 書評(政治経済、歴史、自然科学)
いま世界で様々な紛争があります。その中でも私達日本人にとって、関係性の深い地域は「中東」でしょう。石油の大部分をこの地域より輸入しているからです。しかも紛争の構図が複雑で分かりにくい。そんな人にオススメの書籍があります。今日はそういった本を紹介しましょう。 . . . 本文を読む

「酒の歌:六首」(「夜の林檎」より)

2013年10月10日 | 岩田亨の短歌自註
「夜の林檎」には、六首の「酒の歌」が入っています。酒を飲むのは、もちろん私です。そういった作品を御紹介します。 . . . 本文を読む

「『坂の上の雲』と司馬史観」岩波書店刊:書評

2013年10月09日 | 書評(政治経済、歴史、自然科学)
「坂のうえの雲」「竜馬がゆく」「燃えよ剣」などによって、国民的作家となった、司馬遼太郎。その歴史館を批判的に検討した、歴史学者の著作です。 . . . 本文を読む

詩人、高橋睦郎朗唱会:報告

2013年10月08日 | 短歌の周辺
詩人であり、俳人、歌人の高橋睦郎の現代詩「朗唱会」へ行ってきました。詩についての「当たり前のこと」を再確認しました。 . . . 本文を読む

天童大人プロデュース「詩人の聲」に参加します(二回目)

2013年10月04日 | 作歌日誌
「詩人の声」の次回の公演の日程が決まりました。今回は東京広尾の画廊で行います。 . . . 本文を読む

「助詞『の』の重出した歌」

2013年10月03日 | 岩田亨の短歌自註
私の所属する「運河」では、短歌作品一首について、助動詞の「の」は二つまでにする、と教えられます。しかし「の」を繰り返すことによって、荘厳な声調が得られます。私は「の」が二つまでという約束事が納得できなくて、「の」の繰り返しのある作品を意図的に作りました。そういった作品を御紹介します。 . . . 本文を読む