岩田亨の短歌工房 -短歌・日本語・斎藤茂吉・佐藤佐太郎-

短歌、日本語、斎藤茂吉、佐藤佐太郎について考える

金子勝著「原発は火力より高い」:書評

2013年08月29日 | 書評(政治経済、歴史、自然科学)
東日本大震災以来、原子力発電所をめぐって、様々な議論があります。エネルギーの問題を「コスト」の側面から、解析した著書を御紹介します。 . . . 本文を読む

奥野健男著「日本文学史」近代から現代へ:書評

2013年08月28日 | 書評(文学)
奥野健男著「日本文学史」は、文学史の通史ではなく、近現代に絞った著作です。短歌も近代になって、飛躍的に転換点を迎えました。短歌に携わる者として、読むべきだと思いましたので、ここに概略とその特徴を御紹介します。 . . . 本文を読む

「霧が丘短歌会」:2013年晩夏

2013年08月27日 | 霧が丘短歌会
「霧が丘短歌会」の例会が、8月26日に開催されました。佐藤佐太郎の「帰潮」を輪読するなど、新しい展開がありました。 . . . 本文を読む

「世界」9月号より:「問われる安倍政権の歴史認識」

2013年08月25日 | 書評(政治経済、歴史、自然科学)
東アジアの諸国から、日本の政治家、特に安部首相の歴史認識が問題視されています。ここでは岩波書店の「世界」から問題点を洗い出してみましょう。 . . . 本文を読む

歌書「斎藤茂吉と佐藤佐太郎ー20世紀の抒情詩人ー」を刊行

2013年08月23日 | 短歌の周辺
このブログを「書籍化」した「斎藤茂吉と佐藤佐太郎」を角川学芸出版から刊行しました。ここでその一部を御紹介します。 . . . 本文を読む

ナショナリズムの高揚:ファシズムが迫っている!

2013年08月18日 | エッセイ
近頃、ナショナリズムが高揚する気配が強くなっています。危険な風潮だと思うのですが、短歌とも無関係ではありません。 . . . 本文を読む

「68回目の8月15日」二つのイベント

2013年08月17日 | 短歌の周辺
アジア太平洋戦争が終わったのは、1925年8月15日。今年は68回目の「敗戦の日」でした。その日に、私は二つのイベントに参加しました。 . . . 本文を読む

「運河の会」東京歌会:2013年8月

2013年08月12日 | 「星座の会」「星座α」
「運河の会」東京歌会が、早稲田奉仕園セミナーハウスでおこなわれました 。 . . . 本文を読む

「日吉:ライブハウス報告」

2013年08月06日 | 短歌の周辺
フェイスブックの友達から、ライブのお誘いがありました。どんなものか興味があったので、出かけることにしました。 . . . 本文を読む

「IPS細胞の研究を巡って」

2013年08月04日 | エッセイ
IPS細胞を使って人体の臓器に関わる研究が認可されました。私自身にとっても待望の研究です。 . . . 本文を読む

社会詠と時事詠:短歌とナショナリズム

2013年08月03日 | 岩田亨の短歌自註
参議院議員選挙での与党の大勝を受けて、ナショナリズムの高揚の気配が濃厚です。「ナショナリズムと短歌」が結びつくと、「危険な凶器」になると私は考えます。戦争中の短歌のあり方が、今でも問われているのではないでしょうか。 . . . 本文を読む

「木村勝明:挿絵原画展」報告

2013年08月02日 | 短歌の周辺
木村勝明の挿絵原画展が、下町の「ギャラリー結(ゆい)で行われました。絵画展には、滅多に行かないので、私には新鮮なものでした。 . . . 本文を読む