岩田亨の短歌工房 -短歌・日本語・斎藤茂吉・佐藤佐太郎-

短歌、日本語、斎藤茂吉、佐藤佐太郎について考える

「霧が丘短歌会」盛夏:2013年7月

2013年07月31日 | 霧が丘短歌会
「霧が丘短歌会」7月歌会が、7月27日に開催されました。メンバーが、かなり実力をつけて来ました。 . . . 本文を読む

国府弘子のライブ:報告

2013年07月30日 | 短歌の周辺
7月26日に、目黒駅西口近くの「ブルース、アレイ」というライブハウスで、国府弘子のライブがありました。音楽に縁のなかった私には、初めての経験でした。 . . . 本文を読む

「日本国憲法第九条と国際貢献」(3)

2013年07月21日 | 歴史論
「日本国憲法第九条」が、どのように成立し、どのように「改変」されてきたか。これを整理してきました。最後に「日本国の国際貢献」は、どういった形がよいのでしょう。また、「日本国憲法第九条」にはどのような意義があるのでしょう。(三回連続の記事のまとめです。 . . . 本文を読む

「日本国憲法第九条と国際貢献」(2)

2013年07月20日 | 歴史論
日本国憲法が制定された時の、政府の見解、国連憲章との差異について、昨日の記事で整理しました。今回は、その後の情勢変化の下で、憲法第九条が、どのとうに「解釈改憲」されて来たかを見てみましょう。 . . . 本文を読む

「日本国憲法第九条と国際貢献」(1)

2013年07月19日 | 歴史論
日本国憲法前文に、「自国のことのみに専念して、他国を無視してはならないのであって」というものがあります。これをもって、国際連合の「PKO」「PKF」に参加するのが、「国際貢献」と言われます。本当にそうでしょうか。憲法制定時にさかのぼってまとめてみました。 . . . 本文を読む

「東アジアの『歴史認識』:アジア諸国との友好を!」

2013年07月16日 | 歴史論
東アジア、とりわけ、中国、韓国、朝鮮は日本と特別な関係にあります。時として「緊密」、また或る時は「近くて遠い国」などと言われます。そこには「日中関係」「日韓関係」の「歴史認識」の違いが投影されています。領土問題もあるので、東アジアの「近現代史」を俯瞰してみましょう。 . . . 本文を読む

「運河の会」東京歌会:2013年7月

2013年07月15日 | 「星座の会」「星座α」
「運河の会」の東京歌会が、7月14日。早稲田奉仕園で開かれました。そのレポートです。 . . . 本文を読む

「運河の会」かながわサロン:2013年7月

2013年07月13日 | 「星座の会」「星座α」
「運河の会」かながわサロンが、7月13日「県民活動サポートセンター」で開かれました。そのレポートです。 . . . 本文を読む

「星座α」第16回歌会

2013年07月09日 | 「星座の会」「星座α」
「星座α」第16回歌会が、鎌倉の浄妙寺で開催されました。 . . . 本文を読む

「太宰治展:報告」

2013年07月07日 | 短歌の周辺
鎌倉文学館の「太宰治VS津島修治」:特別展へ行って来ました。太宰治は昭和前半の作家ですが、不思議な事に「熱狂的なファン」と「冷たい評価をする人」との二極分解してしまいます。それは何故か、長年の疑問を解決しようと、見てまいりました。 . . . 本文を読む

岩田亨著 歌集「夜の林檎」「オリオンの剣」「剣の滴」 解題

2013年07月05日 | 書評(文学)
今までに三冊の歌集を刊行しました。それぞれ、歌集を纏めるに当たっての「機」がありました。それを紹介します。 . . . 本文を読む

「幕末の会津・薩摩・長州」

2013年07月02日 | 歴史論
NHKの大河ドラマ「八重の桜」。高視聴率だそうです、しかし、その歴史観に問題はないでしょうか。少し考えてみたいと思います。 . . . 本文を読む