岩田亨の短歌工房 -短歌・日本語・斎藤茂吉・佐藤佐太郎-

短歌、日本語、斎藤茂吉、佐藤佐太郎について考える

短歌は抒情詩である

2013年03月31日 | 総合誌・雑誌の記事や特集から
ここに西暦2000年の「短歌研究」6月号があります。20世紀最後の年。その特集は「新しい『感性』を表現する」です。時期から言って、21世紀の短歌はどうなるかということでしょう。しかし、13年経った今の時点で読むと何やら違和感を感じます。「短歌の文学性」「抒情詩としての短歌」に大きく関わることです。 . . . 本文を読む

「運河」357号:作品批評 斎藤茂吉と佐藤佐太郎の歌論に学ぶ

2013年03月30日 | 茂吉と佐太郎の歌論
「運河」357号の作品批評。批評は作歌の基準でもあります。「運河」の場合、斎藤茂吉と佐藤佐太郎の歌論と実作に基づいて、行われるべきでしょう。その作品批評です。 . . . 本文を読む

読者の皆さんへ

2013年03月29日 | エッセイ
この夏に「斎藤茂吉と佐藤佐太郎ー20世紀の抒情詩人ー」を刊行します。そのために一部の記事を削除しました。その理由をここで申し上げます。 . . . 本文を読む

佐藤佐太郎私論

2013年03月28日 | 茂吉:佐太郎原論
このブログでは斎藤茂吉とともに佐藤佐太郎の歌論と実作も様々な角度から検討してきました。これについても纏めておきましょう。 . . . 本文を読む

斎藤茂吉私論

2013年03月27日 | 茂吉:佐太郎原論
このブログでは斎藤茂吉と佐藤佐太郎との歌論と実作を検討してきました。この3年余で、僕の基本的なスタンスがハッキリとしてきました。ここでまとめておきましょう。 . . . 本文を読む

「霧が丘短歌会」早春:2013年3月

2013年03月26日 | 霧が丘短歌会
霧が丘短歌会の3月の歌会が開かれました。会員のそれぞれが、特徴のある作風になって来ました。 . . . 本文を読む

角川「短歌」2013年4月号:特集・31音の扉

2013年03月24日 | 総合誌・雑誌の記事や特集から
角川「短歌」の4月号が届きました。久しぶりに短歌の総合誌のレビューを書きました。 . . . 本文を読む

正岡子規「歌よみの与ふる書」覚え書(2)

2013年03月22日 | 短歌史の考察
非常に挑発的な物言いをする正岡子規正岡子規ですが、現代に通ずる問題提起もしています。 . . . 本文を読む

正岡子規「歌よみの与ふる書」覚え書(1)

2013年03月21日 | 短歌史の考察
僕が短歌を本格的に始めた頃、「写生」を標榜する結社に入りました。「写生」とは何かと悩んだ時、正岡子規の書き残したものを探して、夢中になって読んだものでした。その時の「覚書」が書類の束から見つかりました。大切な事なので、十年ぶりに公開します。 . . . 本文を読む

二つの時間

2013年03月19日 | 作歌日誌
資料を整理していたら、十年も昔の原稿が出て来ました。僕が短歌を詠み始めた頃のものでした。その内容は。 . . . 本文を読む

「運河の会」東京歌会:2013年3月

2013年03月11日 | 「星座の会」「星座α」
「運河の会」東京歌会が、2013年3月10日(日)に早稲田奉仕園セミナーハウスで開催されました。   . . . 本文を読む

「運河の会」かながわサロン:2013年3月

2013年03月10日 | 「星座の会」「星座α」
「運河の会」かながわサロンは、2013年3月9日に「神奈川労働プラザ」で開かれました。 . . . 本文を読む

心の新鮮さということ(3)

2013年03月09日 | 作歌日誌
「ものごとの本質を捉える」「自分に嘘をつかない」。H氏の言葉は続きます。 . . . 本文を読む

心の新鮮さということ(2)

2013年03月08日 | 作歌日誌
さあ、僕の作品を読んで「上手い。けど、臭いな」と言ったH氏との話の続きです。 . . . 本文を読む

心の新鮮さということ(1)

2013年03月07日 | 作歌日誌
作品批評は時として、作者にとって打撃的になることもあります。ところが、その手厳しい批評を糧にして伸びて行く人がいます。 . . . 本文を読む