岩田亨の短歌工房 -短歌・日本語・斎藤茂吉・佐藤佐太郎-

短歌、日本語、斎藤茂吉、佐藤佐太郎について考える

「短歌研究」10月号:特集「創刊80周年」

2012年09月30日 | 総合誌・雑誌の記事や特集から
短歌の総合誌である「短歌研究」が、今年創刊八十周年を迎えました。「短歌研究」10月号の特集は勿論、「特集:創刊八十周年」でした。豪華執筆陣の勢揃いでした。 . . . 本文を読む

霧が丘短歌会:2012年初秋

2012年09月25日 | 霧が丘短歌会
「霧が丘短歌会」。僕の自宅から徒歩40秒の、団地集会所で開催されます。月一回、毎月第4月曜日。月一回の歌会です。 . . . 本文を読む

角川「短歌」10月号:特集・宮柊二・生誕100年

2012年09月24日 | 総合誌・雑誌の記事や特集から
近現代短歌に学ぶことが今の歌壇では盛んになりつつあり、各誌が特集を組んでいます。今年は斎藤茂吉の生誕130年ですが、宮柊二の生誕100年でもあります。「写生・写実」ではありませんが勉強に相応しい特集でした。 . . . 本文を読む

日本史上の二つの「乱」

2012年09月19日 | 歴史論
日本史上には様々な「乱」「変」「合戦」がありました。このうち人物の人間関係が複雑なもの、つまり敵か味方かが複雑な「二つの『乱』」を採り上げてみました。 . . . 本文を読む

エネルギー・シフト:脱原発への道

2012年09月14日 | エッセイ
10年ほど前にNHKで「エネルギー・シフト」という特別番組がありました。そこには化石燃料からの転換の可能性を探ろうとする人々の姿がありました。「脱原発」も「エネルギー・シフト」の一つではないかと、僕は思います。 . . . 本文を読む

戦後の民主化とは何だったか:歌壇に於ける復古主義について考える

2012年09月11日 | 歴史論
近代短歌に学ぼうとする機運が高まっているようです。大事なことですが、そこにある危ないものを僕は感じています。それは「戦後の民主化」の否定に繋がりかねないものです。歌壇の動向、テレビドラマの反響、歴史学会の動きと三つ揃えば、単なる偶然では済まされないでしょう。 . . . 本文を読む

「運河の会」東京歌会:2012年9月

2012年09月10日 | 「星座の会」「星座α」
「運河の会」の東京歌会が9月9日(日)に早稲田奉仕園セミナーハウスで開催されました。 . . . 本文を読む

「運河の会」かながわサロン:2012年9月

2012年09月09日 | 「星座の会」「星座α」
「運河の会」の、かながわサロンが9月8日(土)に県民活動サポートセンターで行われました。 . . . 本文を読む

(続)この夏の総括:短歌

2012年09月08日 | 作歌日誌
この夏は「節電の夏」であり、「オリンピックの夏」「領土問題が顕在化した夏」でもありました。僕の夏は「・・・・の夏」でした。 . . . 本文を読む

「星座α」第4号:作品批評より

2012年09月05日 | 茂吉と佐太郎の歌論
「星座α」第4号に作品批評を掲載されました。作品批評は「斎藤茂吉と佐藤佐太郎の歌論と実作を現代に活かす」ものだと、僕は考えています。 . . . 本文を読む