岩田亨の短歌工房 -短歌・日本語・斎藤茂吉・佐藤佐太郎-

短歌、日本語、斎藤茂吉、佐藤佐太郎について考える

「短歌研究」7月号:『再録:震災詠を考える』

2012年06月30日 | 総合誌・雑誌の記事や特集から
「短歌研究」7月号には「震災詠を考える」が再録されました。2012年4月1日に仙台文学館で行われたシンポジウムでした。東京で発行される総合誌に紹介されるのは、おそらく初めてでしょう。 . . . 本文を読む

霧が丘短歌会:2012年・春

2012年06月28日 | 霧が丘短歌会
霧が丘短歌会は、4月、5月と、僕の住む団地の集会所で歌会が行われました。会員の全員が、何かをつかんだ様でした。 . . . 本文を読む

「角川短歌」7月号:新作『薔薇の白きは』

2012年06月27日 | 岩田亨の短歌自註
「角川短歌」7月号に新作『薔薇の白きは』7首を発表しました。編集部よりの原稿依頼によるものです。 . . . 本文を読む

「角川短歌」7月号:「特集・小さな発見を歌う」

2012年06月25日 | 総合誌・雑誌の記事や特集から
作歌に際して、時折「スランプ」を感じる方が以外と多いようです。ですが短歌の素材は、生活している人間の身の回りに、たくさん有る筈です。このような「悩める人」にとっては、大変役立つ今回の特集でした。 . . . 本文を読む

生誕130年「茂吉再生」展:斎藤茂吉の何が再生するのか

2012年06月23日 | 短歌の周辺
神奈川近代文学館で「茂吉再生」展が行われました。この企画はすでに6月10日に終わっていますが、少し気になるブログの記事に出会いました。そこに書かれていたことは斎藤茂吉の人と作品の評価に関わる問題なので、「何が再生するのか」に絞って論及したいと思います。 . . . 本文を読む

原子力災害はどうなったか

2012年06月17日 | エッセイ
2011年3月11日より、1年以上経ちました。ここのところ気になるのは、マスコミの報道に占める割合が、めっきり減っている事です。「喉もと過ぎれば熱さを忘れる」では困ると思います。 . . . 本文を読む

「運河の会」二つの歌会:2012年6月

2012年06月11日 | 「星座の会」「星座α」
5月は「全国集会」があって、東京も神奈川でも歌会は開かれませんでした。しかし、今月から再開されました。「東京歌会」と「神奈川サロン」の二つです。 . . . 本文を読む

ダイエットの結果についての報告

2012年06月09日 | エッセイ
短歌とは全く関係のない話ですが、フェイスブックやミクシィで多くの方がダイエットを目標にされていらしゃいますので、ここで報告致します。 . . . 本文を読む

なぜ源氏と平氏とが武士を率いることが出来たか

2012年06月07日 | 歴史論
NHKの大河ドラマ「平清盛」が放映されているためでしようか、平安時代末期について語られる機会が多いような気がします。では何故、源氏と平氏とが武士を率いることが出来たのでしょうか。 . . . 本文を読む

「星座α」第4号:「剣の滴」書評より:3首

2012年06月05日 | 岩田亨の短歌自註
「星座α」第4号に「剣の滴」の書評が書かれました。その書評には、このブログについても書かれていました。その書評は「斎藤茂吉と佐藤佐太郎との実績に『新』を積む」ことに対する問いかけでもありました。 . . . 本文を読む

「星座α」第9回歌会

2012年06月03日 | 「星座の会」「星座α」
「星座α」第九回歌会が、鎌倉五山の第五位、浄妙寺「無庵」で開催されました。そこでは、様々な発見がありました。 . . . 本文を読む

「運河の会」全国集会

2012年06月01日 | 「星座の会」「星座α」
「運河の会」の全国集会が行われました。今年は斎藤茂吉生誕130年、「運河」創刊30年です。内容も創刊の原点を確認した形となりました。場所は箱根湯本「天成園」でした。斎藤茂吉ゆかりの箱根です。 . . . 本文を読む