岩田亨の短歌工房 -短歌・日本語・斎藤茂吉・佐藤佐太郎-

短歌、日本語、斎藤茂吉、佐藤佐太郎について考える

「斎藤茂吉と佐藤佐太郎」目次

2013年02月20日 | 作家論・小論
岩田亨著 「斎藤茂吉と佐藤佐太郎」目次
2013年夏発売予定(角川書店)

<序>読者の方へ

 1、前書きにかえて:

   Ⅰ、今なぜ斎藤茂吉なのか Ⅱ、今なぜ佐藤佐太郎なのか

 2、斎藤茂吉の短歌

   Ⅰ、その象徴性 Ⅱ、その立体感 Ⅲ、その連想力 Ⅳ、その音楽性 
   
   Ⅴ、茂吉と佐太郎の歌論を活かす Ⅵ、茂吉の作品はどう読まれたか

   Ⅶ、歴史の中の斎藤茂吉 Ⅷ、斎藤茂吉の代表歌集 
   
   Ⅸ、斎藤茂吉の第13歌集「のぼり路」私見

 3、佐藤佐太郎の短歌

   Ⅰ、その象徴性(1) Ⅱ、その象徴性(2) Ⅲ、その音楽性 Ⅳ、その社会性

   Ⅴ、その口語的発想 Ⅵ、その都市生活者的性格 Ⅶ、佐藤佐太郎の代表歌集

 4、茂吉と佐太郎の歌論

   Ⅰ、歌論をもつということ Ⅱ、歌論をもつということ(茂吉と佐太郎の場合)

   Ⅲ、写生と写実 Ⅳ、虚と実ということ Ⅴ、写生と写実と Ⅵ、表現の限定

   Ⅶ、佐太郎の「写生、写実」 Ⅷ、短歌作品における体験の意味

   Ⅸ、忘れがちな茂吉の歌論 Ⅹ、忘れがちな佐太郎の歌論 !j、写生と象徴

   !k、声調ということ ⅩⅢ、近代における「写生、写実」 ⅩⅣ、虚ということ

   ⅩⅤ、抒情詩と純粋ということ ⅩⅥ「純粋短歌」ということ

   ⅩⅦ、茂吉と佐太郎の歌論の核心
 
 5、斎藤茂吉あれこれ

   Ⅰ、斎藤茂吉と塚本邦雄 Ⅱ、斎藤茂吉と佐藤佐太郎:歌合せ

   Ⅲ、斎藤茂吉と北原白秋:歌合せ Ⅳ、斎藤茂吉と芥川龍之介


 6、戦争と短歌

   Ⅰ、茂吉の負の遺産 Ⅱ、時局詠 Ⅲ、戦争と叙情 Ⅳ、茂吉と戦争

   Ⅴ、戦時中の歌人の言動 Ⅵ、文学者、科学者の戦後 Ⅷ、斎藤劉(もう一人の斎藤)


 7、茂吉の遺産

   Ⅰ、茂吉をどう読むか Ⅱ、茂吉の青年時代(その時代背景) Ⅲ、茂吉と戦争詠

   Ⅳ、『昭和短歌の精神史』の問題点 Ⅴ、戦後の民主化とは何だったのか

   Ⅵ、斎藤茂吉の第四、第五歌集の特殊性 Ⅶ、茂吉の少年期、青年期

   Ⅷ、茂吉の山の歌と海の歌

 8、佐藤佐太郎の独自性

   Ⅰ、佐太郎の青年時代(社会的背景) Ⅱ、「純粋短歌論」の時代背景

   Ⅲ、佐太郎が茂吉から継がなかったもの Ⅳ、佐太郎の青春 Ⅴ、佐太郎の言語感覚

 
   Ⅵ、佐太郎の作歌姿勢 Ⅶ、感情の凝縮 Ⅷ、佐太郎の社会詠

 9、短歌史の中の茂吉と佐太郎

   Ⅰ、「アララギ」の100年 Ⅱ、三つの写生論 Ⅲ、戦後短歌史私論

 10、表記の問題

   Ⅰ、新かな表記 Ⅱ、文語と口語

 11、斎藤茂吉論

   Ⅰ、斎藤茂吉論 Ⅱ、斎藤茂吉私見 Ⅲ、未刊の歌集「萬軍」 Ⅳ、『赤光』の死生観   
   Ⅴ、斎藤茂吉私見(その死生観)

 12、佐藤佐太郎論

   Ⅰ、斎藤茂吉から佐藤佐太郎へ Ⅱ、佐藤佐太郎論

 13、あとがきにかえて

   Ⅰ、茂吉の宿題 Ⅱ、佐太郎と魯山人 Ⅲ、文学の条件


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