岩田亨の短歌工房 -短歌・日本語・斎藤茂吉・佐藤佐太郎-

短歌、日本語、斎藤茂吉、佐藤佐太郎について考える

書評『佐藤佐太郎全歌集』現代短歌社刊

2017年12月07日 | 書評(文学)
現代短歌社から『佐藤佐太郎全歌集』が刊行されました。画期的な出版だと思います。 . . . 本文を読む

書評『旅ゆくヒトガタ』田中健太郎著

2017年12月06日 | 書評(文学)
「詩人の聲」。かつて30回以上参加したプロジェクト。ここから一冊のエッセイ集が生まれました。『旅ゆくヒトガタ』。詩人田中健太郎の著書です。 . . . 本文を読む

新刊紹介『木俣修のうた百首鑑賞』 外塚喬著 現代短歌社選書

2017年04月21日 | 書評(文学)
新刊の書籍を頂きました。『木俣修のうた百首鑑賞』です。 . . . 本文を読む

書評『寺山修司』 葉名尻竜一著 笠間書院刊

2017年01月18日 | 書評(文学)
前衛短歌。塚本邦雄、岡井隆、寺山修司。三人が代表的な歌人です。そのうち寺山修司の短歌を紹介した一冊です。 . . . 本文を読む

書評『歌人赤彦』 湯沢千秋著 現代短歌社刊

2017年01月17日 | 書評(文学)
『歌人赤彦』。島木赤彦の評伝です。ここでいくつかの注目すべき点がありました。ご紹介します。 . . . 本文を読む

詩集紹介『二月の魚 オオカミの月』大島龍著

2016年12月31日 | 書評(文学)
プロジェクト「詩人の聲」で出会った詩人はたくさんいます。大島龍もその一人です。天童大人、柴田友理(友理)、田中健太郎、原田道子と「北の聲」の公演に参加しました。 . . . 本文を読む

書評『塚本邦雄』島内景二著 笠間書院刊

2016年12月23日 | 書評(文学)
詩集、歌集の紹介が続いたので歌書の紹介をします。塚本邦雄の紹介をした書籍です。 . . . 本文を読む

詩集紹介『子取りの産声』 柴田友理著

2016年12月22日 | 書評(文学)
『子取りの産声』。『小鳥の産声』ではありません。このタイトルに主題が表現されています。 . . . 本文を読む

詩集紹介『水の巣』 渡辺宗子著 緑鯨社刊

2016年12月20日 | 書評(文学)
渡辺宗子。「北の聲」の公演で知り合った詩人です。私の歌集『聲の力』をお贈りしたら丁寧な返礼を頂きました。以前、詩集を頂きました。ご紹介します。 . . . 本文を読む

歌集紹介『寒流』 山谷英雄著 東奥日報社

2016年12月19日 | 書評(文学)
年末にかけて送られた歌集を紹介します。今日は山谷英雄著『寒流』です。 . . . 本文を読む

詩集紹介『蝶の背に乗って』長屋のり子著

2016年12月17日 | 書評(文学)
北海道に住む詩人から詩集を頂きました。私の歌集『聲の力』を送った返礼です。我が家の本棚に詩集の蔵書が増えました。 . . . 本文を読む

詩集紹介『モリネズミ』筏丸けいこ著

2016年12月12日 | 書評(文学)
筏丸けいこ。プロジェクト「詩人の聲」で出会った詩人です。ユニークな詩集を刊行しました『モリネズミ』です。 . . . 本文を読む

書評『いま、社会詠は』青磁社刊

2016年12月10日 | 書評(文学)
『夜の林檎』『オリオンの剣』『剣の滴』『聲の力』。私は四冊の歌集を刊行してきました。このうち『夜の林檎』には収録していないジャンルの作品があります。それは社会詠です。それには訳があります。この本を今になって読んだのもそれに関係しています。 . . . 本文を読む

書評:詩集『女坂まで』 長谷川忍著(土曜美術出版販売刊)

2016年01月13日 | 書評(文学)
プロジェクト「詩人の聲」の参加詩人の長谷川忍が詩集を刊行しました。作者の聲を聴きながら制作過程の一端を見てきただけに感慨深いものがあります。 . . . 本文を読む

書評 鵜飼康東著 歌集『美と真実』

2015年10月03日 | 書評(文学)
歌人鵜飼康東。佐藤佐太郎の晩年の弟子です。その作者が第3歌集を出版しました。独自の境地を開いた歌集です。 . . . 本文を読む