岩田亨の短歌工房 -短歌・日本語・斎藤茂吉・佐藤佐太郎-

短歌、日本語、斎藤茂吉、佐藤佐太郎について考える

学際的研究が注目を浴びている(斎藤茂吉は「博学」だったが)

2011年08月26日 | 大学の学問と僕の文芸
僕の大学時代の専攻は「東洋文化」でしました。「東洋文化」聞きなれない言葉ですが、「東洋史」「日本史」「東洋哲学」などの授業がありました。何だか雑多な感じがしますが、そこにはある意味が込められていたのです。複数の学問分野の協力による「学際的研究」が、いまに注目されています。「東日本大震災・恐竜の絶滅」。そして僕の短歌作品との関連は・・・ . . . 本文を読む

法と道徳:大学の授業回想

2010年07月29日 | 大学の学問と僕の文芸
大学1年の一般教養科目のなかに「法学」の科目がありました。それを未だに忘れられないというお話です。・・・ . . . 本文を読む

早稲田大学の4年間と僕の短歌

2009年10月04日 | 大学の学問と僕の文芸
大学での学問は、授業だでけではありません。「独学者ないしは独学者に近い環境にある人々には、切磋琢磨の機会が恵まれない。・・人間的にも、偏狭な、頑固な人間になってしまうことになる。」と書き残したのは写真家の土門拳だったでしょうか。その辺のお話です。・・・ . . . 本文を読む

大学の4年間の授業と僕の短歌

2009年10月03日 | 大学の学問と僕の文芸
大学を卒業して30年になります。高校の3年間が僕の文芸に大きく影響していることは、カテゴリー<多摩高20期同窓会>をクリックしてお読み頂きたいのですが、大学の4年間からもさまざまな影響をうけました。高校で受けたものとはかなり質が違うのですが、先ずは授業のお話から・・・。 . . . 本文を読む