うぐいすの丘日記

趣味の家庭菜園や、草花、旅の様子をお伝えします。

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高野山の散策(3)

2016年11月05日 11時36分34秒 | Weblog
高野山の参道には約20万基の墓や供養塔があるようで、参道の木立の中の群は壮観ですらある。戦国大名の6割以上の墓があるそうだが、きちんと下調べもしないまま歩いていたので所在を確認出来ないものも多々あり時間をロスしたのはもったいないことであった。豊臣秀吉、織田信長、徳川家康、石田三成、明智光秀、伊達正宗、武田信玄、柴田勝頼、前田家、島津家など歴代の僧正方々の努力によるものであろう。

天下人や大名の墓

豊臣家の墓所。


墓所の正面には秀吉公とその母公、弟の秀永と夫人など豊臣家一族の墓。


大量の大名の墓をどのように集中して建立したものか不思議な想いもする。


それほど離れていない所には信長公の墓所もある。


すぐ隣にある筒井順慶の墓石。不思議な組み合わせである。
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