あまちゃんの しーふー(西湖)日記 @ 杭州

2015年9月、ライター事務所が 中国・杭州に移転。
”あまちゃん”こと あまぎクンが異国での日々をつぶやきます。

重慶へ (その2)

2016-12-20 10:43:12 | 旅行
重庆( ちょんちん )ー中国語では重慶をこう呼びます。喜びが重なるという意味があり、おめでたい名前なんたね。

"じゅうけい"という響きは なんだか重々しいけれど。
(しかも昔学校で「重慶といえば重工業」と習った? しね)

"ちょんちん"なら カワイイっしょ?

重慶の空港から、地下鉄でホテルへ移動。乗り換え1回を含めて 約1時間かかります。
これが切符🎫。券売機で買うとき、古いお札が入らず 焦りました。

じつは飛行機で隣の席だったお姉さんが地下鉄はもちろん、ホテルまで連れて行ってくれたんだ。

最初は「機内でも携帯でしゃべりまくるし、うるさい中国人のオバちゃん たな~ 」と思ってたけど。
ひょんなキッカケで会話するように。話してみると とってもいい人で(^-^)。

結構 年上のオバちゃん?とおもたら、
なんとボスと同い年!
重慶で服を売る仕事をしている(女社長さん)と言ってたよ~。

そのお姉たま、向こうにお座りです(^。^)

お姉さんにお礼を言いつつ別れて、ホテルにチェックイン。

もう遅いけれど、機内食しかたぺてないので
街へ繰り出します。(同行のおじちゃんたち)

遠くに見える塔は、繁華街のシンボルでもある「解放碑」。
夜の街はそこそこ賑わっていて、

天秤棒を担いで果物を売る人たちや、

自撮り棒を売る おにいさんも。なんだか 棒 ばっかり?

おめあては 重慶名物の小面。
3種類注文したうち、ボクがたぺたのは
この 米粉(お米の麺)。
スープが辛くて 途中でギブアップ。

すぐに これで口を中和させました。

凉糕 =りゃんがお。黒蜜のかかった ところてん みたいなやつです。

男衆は麺だけでは物足らず、
屋台めしとビールをかけこんでました。

おっと、こんなおじさんも楽しんではりました。
先代若乃花 or 貴ノ花さん みたい?

(つづく)
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