UGUG・GGIのかしこばか日記 

びわ湖畔を彷徨する独居性誇大妄想性イチャモン性前期高齢者の独白

それでも米国には政権交代というものがあります・・・・

2016-11-12 01:01:14 | 日記

今日はトランプ大統領誕生についての、まったくの手抜きというか丸写し日記です。

昨日11月11日付けのTHE HUFFINGTON POSTが、米国の映画監督マイケル・ムーアが自分のフェイスブックに掲載した、トランプ氏が当選してしまった、さあ我々市民はこれからどうする、というメッセージの内容を紹介しています。今日はその内容は丸写しで紹介いたします

トランプ氏当選を大変だあと思っておられる方も、米国の大統領選のことなんかどうでもええ、それよりオレの先行き不透明なる老後のことのほうが心配だと言う方も、そんなことより家族や親しい友人が人物が死にかかっているので心配という方も、トランプ氏などという米国の政治のことなんかより、事実上一党独裁民主主義である日本のことを考えたらどうなんだと思われるかたも、何か得るところがあるかもしれないと思いますので、ブッシュの大統領選のときも彼の当選を阻止すべく活躍し、早くからトランプ氏の当選を予想し警告を発していたマイケル・ムーア氏の一文を、ちょっぴり時間を割いてお読みになってくださいませ。

メディアでいいかげんなことを言い散らしている日本の専門家や評論家などと称している方々の言っていることに耳を傾けるよりもよっぽど有益です

選挙から一夜明けて、これから市民は何をすべきかを記した、極めてと明確かつ具体的な内容を有する一文です。

「一夜明けた朝のToDoリスト」(マイケル・ムーア)

1. 民主党を乗っ取ろう。そして人々の手に戻すんだ。民主党の奴らは、我々の期待に情けないほど応えられていない。

2. 評論家や予想屋、世論調査員、その他メディアの中で、自分の考えを変えず、実際に起こっていることに目を向けようとしない奴らを首にしよう。偉そうに話をしていた奴らが今、「分裂した国を癒そう」とか「一つになろう」と俺たちに言うんだ。そんなクソ発言を、奴らはこれからもずっと言い続けるだろう。黙らせよう。

3. この8年間、オバマ大統領と闘い、抵抗し、闘ってきた共和党議員のように、これから闘う気概を持って今朝目覚めなかった民主党の国会議員は出ていけ。そのかわりに、これから始まる野蛮や狂気を止められる術を知っている奴らを、俺たちのリーダーにするんだ。

4. 「驚愕の結果だ」とか「ショックだ」と嘆くのをやめよう。そんな風に言ったって、自分の世界に閉じこもって、他のアメリカ人や彼らの絶望に目を向けていないだけだ。民主党・共和党の両方に無視された人たちの、既存のシステムに対する復讐心や怒りが大きくなっている。そこに現れたのが、両方の党をぶちこわして「お前はクビだ」というテレビスターだ。トランプが勝ったのは驚きじゃない。奴はただのジョークじゃなかったんだ。そして、支持を得て強くなっている。メディアに住む生き物で、メディアが作り上げた生き物だ。メディアは決してそれを認めないだろうが。

5. 今日会う人全員に、こう言わなきゃいけない。「得票数は、ヒラリー・クリントンの方が多かったんだ!」過半数のアメリカ人は、ドナルド・トランプじゃなくてヒラリー・クリントンを選んだ。以上。それが事実だ。今朝目覚めて「自分は最低の国に住んでいる」と思ったのであれば、それは間違いだ。過半数のアメリカ人は、ヒラリーの方が良かったんだ。トランプじゃない。彼が大統領になった、ただ一つの理由は、18世紀に作られた、難解でおかしな「選挙人団」と呼ばれるシステムだ。これを変えない限り、自分が選んでない、望んでもいない奴が大統領になる。この国に住んでいる人の多数が、気候変動を信じ、女性は男性と同じ賃金を払われるべきだと考え、借金をせずに大学に行くこと、他の国に武力侵攻しないこと、最低賃金を上げること、国民皆保険に賛成している。それは何一つ変わっていない。我々は、多数が“リベラル”な考えを支持する国に住んでいる。ただ、それを実現させるリベラルなリーダーがいないのだ(#1に戻って欲しい)。

http://www.huffingtonpost.jp/2016/11/09/michael-moores-5-point-morning-after-to-do-list_n_12891776.html より引用

なかなか歯切れのいい、元気あふれる一文です。マイケル・ムーア氏は4年後にまともな政権交代を実現しようと呼びかけています。この一文を読みましてGGIがつくづく思いますのは、米国では政権交代が起きるのは珍しいことではないということです。ムーア氏の一文もそのような前提に立っています、

翻ってこの日本では、みなさんもご承知のように、話はそうは簡単ではありませぬ。ほんのいっとき民主党政権が存在していたことはありますが、日本は二大政党ではなく、戦後長きにわたり事実上一党独裁制が続いております。最大野党とされる政党も中身はきわめていいかげんであり、実質的には半分与党みたいなものでありますから、中身を伴った政権交代など夢のまた夢までは言わなくても至難の業でありませう、などとまるで他人事みたいにはなはだ無責任なことを申しあげてGGIの駄弁は終わりにいたします。

今日の写真はわがガーデンのなかの畑の近影です。ダイコン君(左側)もコカブ君(右側)もグングンと葉っぱを広げています。大根と子蕪でありますから、大根のほうが大きくなるのかなあと何となく思っておりましたらコカブ君のほうが大きいのではないkと思うぐらいに成長しています!よろしければクリックしてご覧くださいませ

グッドナイト・グッドラック!

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2 コメント

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本人のムーア自信が糞を踏む気があるのかな?  (ポン)
2016-11-14 17:29:37
ムーアは全て正しいことを言っていますが、そこまで言っておいて ご本人は政治家になって 糞を踏む気概まであるのかなー?
自分はあくまでドキュメンタリー屋さんでいるつもりでしょうかね?

ちょうどご飯が来ました

(@^^)/~~~では
マイケルムーアが大統領選挙前にトランプ勝利を演説 (ポン)
2016-11-20 15:59:56
マイケルムーアが大統領選挙前にトランプ勝利を理由を挙げて断言しているビデオがあります。

以下のビデオニュースビデオニュースドットコムの12分過ぎあたりからマイケルムーアの演説があります。
彼は演説の中で、自動車産業、鉄鋼産業の斜陽化で中産階級から転落した人たちの怒りを説明しており、オハイオ、ミシガン、ペンシルベニア、ウィスコンシン各州でのトランプの勝利を述べています。
開票をインターネットで見ていましたが、
確かこれらの4州は民主党支持の州であったはずです。

フロリダ州をどちらか取るかは選挙前にはハッキリしていませんでしたが、
フロリダをトランプに開票初期に取られた上に、その後に上記4州を1州以上トランプに取られた時点でクリントンはアウトと判断されたのでしょうね。
ペンシルベニア、オハイオ、ミシガンの当確なかなか出ませんでしたね~~

この演説の言っていない所を推し量ると、
バーニーさんがクリントンの代わりにでていれば、バーニー大統領の可能性大であった、ということでしょうかね。

ビデオニュースビデオニュースドットコム
2016年10月29日
トランプ勝利を予想する人が後を絶たない理由
http://www.videonews.com/commentary/161029-01/

お~~ おやつを食べなければ (^。^)/~~

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