UGUG・GGIのかしこばか日記 

びわ湖畔を彷徨する独居性誇大妄想性イチャモン性前期高齢者の独白

パソコンに向かっていると足が痛くなるという奇病?・・・

2017-06-13 00:55:43 | 日記

突如、パソコンに向かっていると足が痛くなるという奇病に襲われてしまいました。左足のふくらはぎや大腿骨の外側あたりがシクシクと痛むのです

(あ、痛てて・・・)

奇病に襲われたのは先週の土曜日の夕方。買いものから帰ってきてからしばらくして、突如左足のふくらはぎと腰の下方、大腿骨のあたりが痛みはじめました。そのうち治まるだろうと思っていたのですが、いつまでたっても痛みがやむ気配はありません。立っていても座っていても痛いのです、ベッドに横たわっていると痛みはやわらぐのですのが・・・まさに居て立ってもいられないのです、とくに座っているとよくありません。しかたなしに痛みをこらえながら夕食をとったのですが、痛みに耐えるのにアブラアセがでました

弱ったなあ、これでは今夜寝眠れそうもないぞ、どうしようと思いながら時計を見ましたら午後8時半、まだ宵の口、そうや今から救急病院にいって診てもらおうと思い立ちました

(あ、痛てて・・)、

かようなしだいで近くのタクシー会社に電話しました。すぐにタクシーがやって来て市民病院へ。運転手さん、市民病院のことはよく知っていた運転手さん、病院の裏手にある、夜間の救急部門の出入り口に車を横付けしてくれました

幸い、この夜は空いていてGGIがいるあいだに救急車で搬送されてくる人もいませんでした。順番を待っているあいだも、座っているほうが痛みますので、看護婦さんに「どうぞ座ってお待ちください」とすすめられても「痛くて座ってられへんのや」と答えるしかありませぬ。しかたなく、待合室をうろつきながら順番がまわってくるのをひたすら待ちました

(あ、痛てて)

お医者さんは、GGIの話をきいて、左足のそのあたりなどが痛むのなら、たとえば坐骨神経痛ということも考えれれますが、まあ念のためレントゲンを撮りませうというご宣託・・・というわけで、あっちを向いたりこっちを向いたりと十枚ほど脚のレントゲン写真を撮ってもらいましたが異常なし、まあ、とりあえず痛み止めの薬を出しておきますから・・・それでも痛みが続くようなら、月曜日に整形外科で診てもらってください

(あ、痛てて・・・)

薬局でもらった薬をその場でのんで、同じタクシー会社の車で、シートに座り込みむと足の痛みがひどくなりますので、半分シートに寝転んで帰ってきました

タクシーの運転手さん、「私も学校時代、野球でキャッチャーをしていたので椎間板ヘルニアになりました、幸い手術はせずに済んだのですが、それにひどいギックリ腰になったこともありますし・・・」とGGIに同情してくれました、

帰りついたのは午後11時ごろ

(あ、痛てて・・・)

かようなしだいで、土曜日の夜はアルコール類で痛みをごまかしてベッドに横になりました。よく眠れました。よく日曜日、起きたら痛みはずいぶん和らいだようでありました。これは快調、薬がきいのかどうかはともかく、ルンルン気分、この調子なら明日の月曜日、病院に行くこともないなあ、と思っておりましたら夜半になって、また痛みはじめました、よわったなあ・・・

(あ、痛てて・・・)

月曜日の朝、目が覚めてベッドに腰を下ろして立ち上がろうをしましたら、あっ痛ててて、イテテ・・・ぜんぜん良くなっておりませぬ、しかたなしに、市民病院の整形外科で診てもらうことにして、朝食を省略して病院についたのが午前10時頃、ようやく順番が回って来て先生に診てもらったのが正午ごろ

GGIの話を簡単に聞いてからの先生のご宣託、「まあ、足の痛みは腰からきている可能性がありますから、腰のレントゲンを撮りませう。それに足の血流が悪いことも考えられますから、足の血流を測る検査も受けてください。検査が終わったら昼食でもとって、13時半ごろまでに戻ってきてください。その頃までには検査結果が出ていますから」

(あ、痛てて・・・)

御言葉とおり検査を済ませ、昼食ならぬ朝食も済ませてから戻ってきましたら、レントゲン写真を見ながら先生いわく、「脊椎も年相応に老化しているだけで正常、足の血流も正常・・・まあ、でも、足の痛みが腰からきている可能性はありますから・・・まあMRの検査しておきませうか・・・ええっと、いま予約が混んでいますの十日後にMRの検査を受けに来てください。それまで、痛み止めの薬を出しておきませう・・・それに・・・まあ、このパンフレットでも見ておいてください・・・」

手渡されたのは《弁慶・牛若丸の腰痛教室》と題された小冊子です。今日の写真はこの冊子の表紙を撮ったものです。よろしければクリックしてご覧くださいませ。

最後に先生、GGIをベッドに寝かせて強く足をひっぱたりひねったり、腰にのしかかったりとプロレスみたいな技でGGIの身体を痛めつけてから曰く

GGIさん、体、硬いですねえ

(あ、痛てて・・・)

先生がくれましたパンフレット、GGIは「先生、あの~、いまのところは腰が痛いのではなく足が痛いのですが」と言いたかったのですが、ありがたく頂戴しておきました。

まあ、GGIの予想ではMRで検査してもおそらく異常は見つからないでありませう、先生も多分そう思っているのではないかと思います。でも、この足の痛み、腰あたりから来ているのかもしれませぬ、先生もおそらくそう思っているのでありませう

かようなしだいで、今でも左足のふくらはぎなどが痛むのです、とりわけ座っていると痛むのです、とりわけパソコンに向かていると足が痛むのであります、まことに奇病であります、おそらく長年にわたり、悪い姿勢でパソコンに向かって意味なきに日記をダラダラと惰性で書いてきたためにバチが当たってしまったのでありませう・・・・

もともと人類は四本足であったのに、それをよせばいいのに二本足で立って歩くようになったために、常に脊椎に大きな圧がかかるようになってしまった、だから腰痛は人類の宿命なのである、という説があります。

あるカイロプラティックの先生の話によりますと、正しい姿勢というものはないのだそうです。どのような姿勢であっても長時間同じ姿勢でいることは脊椎に過剰な負担をもたらすので、一つの姿勢を長時間続けないようにすること、つまり、しょっちゅう姿勢を変えるようにすることが大切なのだそうです。どうかみなさんもご注意くださいませ

(あ、痛てて・・・)

なもあみだぶ、なもあみだぶ、なもあみだぶ・・・

グッドナイト・グッドラック!

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