UGUG・GGIのかしこばか日記 

びわ湖畔を彷徨する独居性誇大妄想性イチャモン性前期高齢者の独白

あの~証拠写真を撮っておいてくださいませんか・・・

2017-02-13 00:22:56 | 日記

GGIは昨日もボランティアを行いました。すでに何度も書いておりましすが近くのプリンスホテルさんのコンベンション・ホールなるものを借り切って開催された「アメニティ・フォーラム」という大きなイベントの会場で店番であります

売っておりましたものは熊本市内の「さをり織り」のグループで障害がある方々が作った「さをり織り」の作品であります。

GGIは「さをり織り」なる言葉を初めて耳にしましたので、いかなるものかは定かでありませぬ。関心のある方は以下のサイトなどをご覧くださいませ

http://www.saorinomori.com/saoriori.html

https://www.google.co.jp/search?q=%E3%81%95%E3%82%92%E3%82%8A%E7%B9%94%E3%82%8A&biw=1093&bih=513&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&sqi=2&ved=0ahUKEwjxqLSX7IrSAhUBErwKHb2jD7oQsAQIOg

 昨日の日曜日はこのイベントの最終日、午後2時で終了とのことでありました。GGIは午前10時ごろからボランティアに参上いたしました。店主の知り合いの人物がいくつか作品をお買い上げくださいましたので、まったく売れないという好ましからざる事態は回避することができました。

お昼過ぎになって、熊本からやってきました店主であり「さをり織り」のグループの世話役をしている人物がもうしました

「GGIさん、さあそろそろ店をたたむことにいたしませう、この大きな旅行カバンにいれて宅配便で熊本に送り返しますので手伝ってください」

店主氏が片付けはじようとしたとき、GGIは大事なことを忘れているのに気づきました。

「あの~店主さん、ちょっと大事なお願いがあるのですが・・・」

「大事なお願いってどういうことでせうか?」

「あの~ですねえ、証拠写真を一枚撮っておいていただけませんか、証拠写真を。私が確かにボランティアをした、店番のお手伝いをしたという証拠写真をあなたのスマホで撮ってください。そして、熊本に御帰りになったら、このボランティアを行うよう私に厳命を下した人物にしっかり見せつけておいてください」

「ああ、そうですね。おっしゃるとおりです。あの方は大変シッカリしておられるから証拠写真があったほうがいいでしょうね」

「まことにコソクでお恥ずかしいのでありますが、私はこの証拠写真を撮っていただくことが目的でボランティアをさせていただいたのです。だから、ぜひお願いいたします」

かようなしだいで、店主さん、快くGGIが店番しているところを撮ってくれました。

今日の写真としてその証拠写真をお見せしたいのですが。GGIの風貌と店のイメージがミスマッチではないかなどと酷評されてはいけませんので、お見せいたしませぬ。そのかわり店の全体の様子を撮った写真を載せておきます。GGIは奥の椅子に座って営業に励んだのでありました。よろしければクリックしてご覧くさいませ。

グッドナイト・グッドラック!

 

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