UGUG・GGIのかしこばか日記 

びわ湖畔を彷徨する独居性誇大妄想性イチャモン性前期高齢者の独白

My autumn leaves of red and gold (その1)

2016-11-20 00:42:02 | 日記

いよいよ枯葉の季節になりましたね、

The falling leaves drift by the window
The autumn leaves of red and gold・・・・

英語版の「枯葉」の歌詞はただただ甘ったるいだけのものでありますが、わが八重葎庵ガーデン、秋の葉っぱ大人向きに甘味を抑えたバラエティに富んだものであります

今日の写真はわがガーデンで今一番人目を引くautumn leavesです。どうかクリックしてご覧くださいませ

さて、みなさん、これは何の木でありませうか、梅に似たこの木はずっと以前から、旧八重葎庵時代から植わっていたのですが、新八重葎を建立するまでは花を咲かせることもなく、実をつけることもありませんでした

ところが、新八重葎庵建立のために古き庵を取り崩しましたら、春先、パッと一面に花を咲かせたのです。風向きや日当たりが変わって、どうやら長き眠りから覚めたようでありました。

棟上げのセレモニーにやって来ました職人さんたちが、ご祝儀を若干はずんだせいもあったのか、花を眺めながら楽しげに何やらさんざめいておりました

「おい、あの花、何の花や」

「桜ではないなあ・・・」

「梅でもないみたいやなあ」

「それなら桃か?」

「色からすると桃ではないなあ」

「う~ん、それなら、残りはアンズや、アンズの木や」

ということでアンズの木であると結論になったしまったのですが。GGIとしましては職人さんたちの議論、少々粗雑じゃないかと信用しておりませんでした

ところが昨春、なんとアンズの実がなったのです!たった一つきりでありましたが、確かにアンズの実でありました。

このアンズの木、不思議なのは、職人さんたちに「おまえはアンズや、間違いない!」と宣告されてからは、毎年ではありませんが、春先には見事な花を咲かせるようになりました。

それだけではなく、それまでは枯葉の季節になっても一目を引くように色づくことはなかったのですが、ここ数年、、秋になると鮮やかな色彩を呈するようになったのです、枯葉というよりは何か大きな花びらのように華やかであります、不思議です・・・

アンズの枯葉は、写真でもお分かりのように淡いピンクを基調としたすてきなmy autumn leavesであります。お楽しみいただければ幸いです

グッドナイト・グッドラック!

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