UGUG・GGIのかしこばか日記 

びわ湖畔を彷徨する独居性誇大妄想性イチャモン性前期高齢者の独白

年末ジャンボはなぜ当たらないのか・・・第三の理由・・・

2016-12-28 01:18:03 | 日記

昨日の午後、もう今年も残すところわずか、年末だから新年のためにゴミ・ハウスの傾向を強めつつあるわが庵、なんとかこの傾向を阻止すべく少しは整理整頓しなければと思いながら、実はまったく別のことを考えておりました

考えていましたのは年末ジャンボ問題です。年末ジャンボはなぜ当たらないのかという大問題です。

あんなもの当たるわけがない、宝くじはギャンブルだ、だから買うヤツはバカだ、キャンブルは社会の敵だなどとおっしゃる方は論外であります。宝くじ、まずは買わなきゃ当たらないのですから。

しかしながら、買っても買っても当たりませぬ。なぜでありませうか、第一の理由はもちろん、1等が当たる確率が極めて低いということです。だから当たらない・・・これは当然のことです。でも、やっかいなのは、それでも当たる人がいるということです。誰かには当たるのです。場合によっては当たる人がいないという類のものもありますが、年末ジャンボはそうではありませぬ、当たる人が確かにいる、これが年末ジャンボ問題の複雑な点であります。

二番目の理由として、運がないのだということが考えられますが、このことを理由とすることには疑問があります。なぜなら、このような言い方は結果論であるからです。大金を当てた人を指して、世間は、あの日、運があったんだという言い方をしているだけであるからです。

ですから二番目の理由は運が云々ではなく、GGIの考えでは、信念ではないかと思います。これは当たる、絶対当てて見せるという信念が足りないからであろうということです。

人生においても信念が大切でありますが、ギャンブルも同じことであります。信じる者は救われる、「私は救われてもいいじゃないか、ねえ神さま、そうじゃありませんか」という強き信念です。GGIのわが人生、全体的に信念がかなり希薄でありましたが、そのことが年末ジャンボにおいても災いしているのではないかと考えています。どうせ当たらんやろう、でも一応買っておこうか・・・この信念無き買い方が災いしているのでありませう

こんな愚にもつかないことを考えていても仕方がないなあ、ひとつ今日は屋内の整理整頓に取り掛かろうと思い、乱雑極まる紙切れの山に手をつけました。何でもかんでも捨ててやろうと少しばかり勢いこんで取りかかったのですが、途中で書類の間からヘンなものが出てきました

黄色の小さな布袋です。何か札入れのような形状をしております。この袋を見たとたん、すぐに何の袋なのか、GGIはピンときました。これは希望の袋なのです。この袋の中に希望をいっぱい詰め込むのです。この黄色の袋は「宝くじ券入れ」なるもののです。年末ジャンボを買いますと、おまけにくれるのです。

買った宝くじをなくさないようにこの希望の袋にしっかり入れて、ひたすら希望が実現するときを待ちなさいという宝くじ発行主のあたたかき思いやりでなのでうす

袋を触ってみますと、何と中身が入っているようであります!そこでそっと袋をあけてみますと、小さな紙袋が出てきました。GGIはいつもバラで10枚買うことにしていますので、10枚の宝くじがこの紙袋に入っているはずであります

これはこれは、まことにラッキーかもしれない、まったく想定外の遭遇であります。昨年末に買ったジャンボ、当たっているかどうか調べるのを忘れてそのままにしていたんだ、もし1等5億円が当たっていたら、来年の1月初めまでは換金することができるはずだ!今ならなんとか間に合う、2等(2000万円)でもいいんだと祈るような思いで宝くじ10枚が入っている袋の封を切りました

全国自治宝くじ第669回と記されています。ところが・・・よく見てみますと、抽選日:平成26年12月31日、支払期間:平成27年1月6日から平成28年1月5日まで、と書いてあるのです・・・

何ということでありませうか、この宝くじ、昨年末ではなく2年前の年末ジャンボだったのです。そのため、もう支払期間を過ぎているのです。たとえ5億円当たっていても、支払ってもらえないのです!GGI、がっかりして当たっているかどうか番号を確かめることを放棄しました。そんなことをしても何の意味もないからです。

ここまでお読みになってお分かりの方もおられるかもしれませんが、宝くじが当たらない第三の理由は、宝くじを買っても当たったかどうか番号を確かめずに、そのまま放置しておくことなのです。これでは、たとえ神さまがついていても、当たりようがないではありませんか!

けれども、このようなアホな人はGGIに限らず世間には結構いるのです。たとえば、これはかつて別のブログにずいぶん前に書いたのですが、2008年12月の新聞に、忘れ物と題して、前年の年末ジャンボ1等2億円が二本、まだ誰も受け取りに来ていませんよ、もうすぐ支払期間が過ぎますよ、と注意を喚起する大きな広告が掲載されているのです!

見てもいいよとおっしゃる方は以下のサイトをご覧くださいませ

http://blog.goo.ne.jp/yossarian/d/20081210

みなさんも、宝くじに限らず、人生の忘れ物に注意いたしませう

今日の写真は忽然と姿を現した黄色の布袋、宝くじ入れと10枚の年末ジャンボが入っている紙袋を撮ったものです。クリックしてご覧になるに及びませぬ

グッドナイト・グッドラック!

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