UGUG・GGIのかしこばか日記 

びわ湖畔を彷徨する独居性誇大妄想性イチャモン性前期高齢者の独白

待ち人来たりて曰く、こんどはホウレンソウです・・・

2016-10-25 01:56:54 | 日記

前々回の日記に、八重葎庵公認の柿ドロボー、ゴローさんは今年はいつまで待っても姿を現さないと記しましたが、GGIのテレパシーが通じたのでありませうか、一昨日(23日)の昼前、御年八十八あたりであるゴローさん、バイクに乗って現れました。

ゴローさん、久しぶりであります。でも、奥さんが胃がんの手術をして未だ入院中。このため毎日病院通い、そのうえ家事をひとりでこなさなければなりませぬ。このため、やや疲れた模様・・・

干し柿にするからといって柿の実を獲っていったのですが、今年はもう柿の木には登らず、地上から収穫でありました

GGIが、ゴローさん、年、いくつでしたっけ?と聞きましたら

「来年の211日、紀元節(建国記念義)で何と九十や!」とのたまってから、バイクにまたがり去っていきました。

そして昨日(24日)、もう一人の待ち人が姿を現しました。わがガーデンの中の畑の主です。やっと姿を現したと思ってGGIは申しました。

「やあ、久しぶり。今日はいい天気ですね。もうダイコン、間引きする時期じゃないかと心配してたので、ちょうとよかった」

GGIさん、間引きはもうしてありますよ。先日、GGIさんがいないときに来て、間引きしたのです。ほら、よく見てください」

この言葉にエッと驚いてGGIは恥ずかしさのあまり絶句したのでありました。GGIの目はまったくの節穴であることが文字通り白日の下にさらけ出されれてしまったのです。確かに、よく見ますと間引きされているようであります・・・・

わが恥を大急ぎで隠すべく、GGIはもうしました

「じゃあ、今日は何かほかのことを?」

「そうです。GGIさん、こんどはホウレンソウです。ほら見てください。こっちがホウレンソウ用の畝、さっき耕したところです」

ホウレンソウか・・・しばしGGIは沈思黙考、と申しますか・・・ホウレンソウは食事で大切な三原色の一つ、緑の野菜でありまるから、ひごろ摂取に努めておりますが、必ずしもGGIと相性が良いわけではありませぬので若干複雑なる思いを抱いてしまいました・・・

言われたほうに目をやりますと、ダイコンと小カブが植えられて畝から少し離れたところに小さな新しき畝が出現しております

GGIさん、今日は畑仕事が好きな知り合いのおばさんを連れてきました。いまホウレンソウの種を買いに行っているのです。もうじき帰ってくるでせう」

この我がガーデンの畑の主、柿の実を獲りながら、のたまひました

「この柿の木、枝が伸びすぎ。このままほっておくと横にばっかり広がり過ぎてしまいます。それに冬に肥やしをやったほうがいいですよ」

「いつも台所の生ごみを柿の木の根っこあたりをめがけてばら撒いているけどなあ・・・」

「それではダメです、根もと穴を掘ってあげますから、その中に生ごみを捨てて、十分たまったら土をかぶせてください」

と言ってさっさと大きな穴を掘ってくれました。そのあと、この耕し人、雑草を抜きはじめましたので

「もういいですよ、雑草はほっておいてください」

「いや、雑草を抜いて乾かしておくと堆肥の材料になりますから・・・」

何もかも、オンブにダッコであります。

今日の写真はホウレンソウの種が播かれた新しき小さき耕作地を撮ったものです。よろしければクリックしてご覧くださいませ

グッドナイト・グッドラック!

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