UGUG・GGIのかしこばか日記 

びわ湖畔を彷徨する独居性誇大妄想性イチャモン性前期高齢者の独白

大雪の日に心がけのよくないボランティア・・・

2017-02-12 01:10:34 | 日記

昨日、GGIにしましては早朝である午前8時過ぎに起きましたら、わがガーデンは雪で覆われておりました。当地にしましては久しぶりの大雪であります。

でも感心なことにGGI、9時半ごろに雪道の中をちかくのプリンスホテルさんへと向かいました。昨日の日記にかきましたが、このホテルで開催されている「アメニティ・フォーラム」という大きなイベントで、熊本から来た知人が設けたブースで店番のボランティアを前日に引き継きおこなうためです。

今日の写真はプリンスさんへ向かう途中で撮ったものです、よろしければクリックしてご覧くださいませ。路面はまだ凍結していましたが、天気はまことに晴朗でありました。よろしければクリックしてごらんくださいませ。

午前9時半ごろから終日店番をしていました、と言いたいのですがウソです。午後1時ごろから3、4時間ばかり抜け出して、市内某所での島薗進という宗教学者の講演会を聴きにいきました。ついでに、この講演会の会場で、先日の日記にも書きました沖縄で微罪容疑にもかかわらず3カ月以上も警察に勾留されている人物、基地問題で活動を行っている人物の釈放を求めるハガキを百数十枚ほどばら撒いてから、夕方にプリンスホテルさんの会場に戻ってきて、いかにもずっと店番をしていたふりをしておりました。

そうしましたら、湖国で小さな障害者の作業所の運営を長年行っている知人が彼方からやってきました。

「おかしいなあ、GGIによく似た人物があっちにいるなあ。どうしてこんなところにGGIがいるんだろうと思ってたらやっぱりGGIか、どうしてこんなところにいるのや?」

「カクカクシカジカのシカジカという次第で、ボランティアで店番をしているのでござる。もうしばらくしたら店主が戻ってくるはずやから、会っていったらどう?」

などと話しておりましたら、すぐに店主が戻ってきました。この知人、店主としばらく話をしたのち「GGIよ、どっかでコーヒーでも飲もう」と申しました。

GGIはすぐに同意、店主に店をまかしてコーヒーを飲みにいくことにしました。でも、ホテルの中には適正価格のコーヒー屋さんはありませんでした。ロビーのラウンジのコーヒーは一杯八百円也でありますので「おい、高いコーヒーしかないぞ」とGGIが申しましたら、気前のよいこの知人は「八百円でも何でもええ、とにかくコーヒーや」と答えました

かようなしだいで、またもや店番を抜け出して1時間少々、高いコーヒーを飲みながら歓談いたしました。高いけれどお代わり自由のコーヒーですのでGGIは二杯飲みましたが、気前のよい知人は気前がよいので一杯しか飲みませんでした。

この知人と別れてから再び店番に戻ったのですが、小一時間ほどして、「もう日が暮れました、お腹もすきましたので今日はこれで帰ります」と店主に告げてサッサと帰宅しました。結局のところちゃんと店番をしていたのは数時間に過ぎません・・・まことに心がけのよくないボランティアでありました

GGIによるボランティアは、恥ずかしきことでありますが、精いっぱいやってもこの程度のことであります・・・・

グッドナイト・グッドラック!

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