UGUG・GGIのかしこばか日記 

びわ湖畔を彷徨する独居性誇大妄想性イチャモン性前期高齢者の独白

一人でもデモ?

2017-07-23 01:09:49 | 日記

昨7月22日土曜日,炎天下の午後、GGIらは脱原発を目指す定例のデモを湖都の市内で行いました。久しぶりに某知人が参加してくれました。彼は大きなプラカードを手にしていました。手作りのプラカードには太い黒々とした文字で「劉暁波云々」と書かれています。

今日の写真はこのプラカードを撮ったものです、どうかクリックしてご覧くださいませ。

「GGIよ、ひさしぶり、今日は脱原発のデモやけれど、こんなプラカード持ってあるいてもええかなあ?」

「おお、すごいプラカードやなあ、何でもOKや、遠慮せずにそのプラカードであるいてくれ、気になるようならプラカードの隅っこに脱原発のステッカーでも貼っておいたらどうや」

GGIは前の晩、劉氏が死去しいた後も軟禁状態におかれて当局に厳しく監視されている彼の奥さん、劉霞さんを自由の身にするように求めるインターネット署名に応じていたこともあり、この某知人のプラカードには大賛成でありました。

2010年にノーベル平和賞を受賞した中国の著名な人権活動家、劉暁波氏が死去したのは7月13日。この知人、すぐに抗議のプラカードを作ることを思い立ち、週末の15日に湖都の市内を一人で歩いたのでありました。そのときのことを翌16日に電話でGGIに知らせてきました

「昨日なあ、家を出てGGIの庵を目指して一人で歩きだしたんや、プラカード持って歩いたらデモということになるのやろか、でも一人であるくのやからデモではないやろ、届けもいらんやろと思って、一人デモを敢行したんや、いやあ、暑かった、それで庵までは行きつかず、道半ばでくたばって帰ってきてしもうた。そやけどなあ、途中で中国人の観光客ではないかと思われる一団に出会った。そうしたら、取り囲まれて、いっしょに写真撮ってもええかと聞くので、もちろんOKやと答えてやったんや、ひょっとしたいまごろ、どこかのサイトにアップされてるかもしれんなあ、まあ、どうでもええけど・・・・」。

この知人、独立独歩、実行の人であります。口先男のGGIは彼の素早い」行動に心から敬意を表するとともに、彼が中国人らしい人々に囲まれている姿を想像して、思わず笑ってしまいました。

彼が一人デモを行っていたころ、GGIはエアコンがよく効いた迎賓館の別室で暑気払いと称して湖を眺めながらよく冷えたビールを楽しんでいたのでありました。まことに恥ずかしき限りでございます。

なもあみだぶ、なもあみだぶ、なもあみだぶ・・・

グッドナイト・グッドラック!

 

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