UGUG・GGIのかしこばか日記 

びわ湖畔を彷徨する独居性誇大妄想性イチャモン性前期高齢者の独白

「緑陰」の深き真実・・・

2017-06-20 00:37:02 | 日記

昨日は最高気温が30℃、夏日でした。でもわが庵、ノーザンガーデンの緑陰は涼しそうでありました

今日の写真はこの緑陰を撮ったものです。よろしければクリックしてご覧になり暑さをしのいでくださいませ

5月25日の日記に「緑のトンネル」と称した写真を載せておきましたが、今日の写真は緑のトンネルのひと月後の姿です。もちろん、この光景、遠くからはトンネルのように見えますが、単なる緑陰にすぎまぜぬ

ところで「緑陰」というのは夏の季語だそうですね。ネットさんを見てみましたら、緑陰について以下のような解説文が付されておりました

「夏の日差しのもとのよく繁った木の陰をいう。日差しが強くなってくると緑陰の涼しさは何よりである。緑陰で読書をしたり昼寝をしたり、家族で食卓を囲んだりするのも楽しい。」

http://kigosai.sub.jp/kigo500a/368.htmlより引用)

なるほど、緑陰のイメージにふさわしい解説であります。緑陰の下で読書したり、昼寝したり、食事を楽しんだり・・・まあ、とても結構であります

しかしながら、我が緑陰の写真をもう一度ご覧になってください、緑陰のすぐむこうに六車線の幹線道路、夜中をのぞいてひっきりなしに車が行き交います。

その騒音と大量の排気ガス、緑陰の下で読書や昼寝なんてとんでもありませぬ。家族で食卓を囲んでなんて独居老人で縁無きことでありますが、たとえ独居老人でなくても、わざわざ緑陰の下にテーブルをセットして庵のなかから食器を食べ物を運んでくるなんて・・・そんなことするぐらいなら、近くの湖岸にある我が迎賓館でドイツビールを楽しむ方がよっぽど気がきいております

いつであったか某知人が庭の真ん中にたって、「おいGGIよ、大きなビーチパラソルここに立てて、その下でビールなんか楽しんでいたら通行人がうらやましがるそ!」などと申しました。たしかに外目には、緑に囲まれてなかなか楽しげな光景に見えるかもしれませぬが、実際にはただ暑い中でやぶ蚊なんかに刺されて往生するのがおちであります。

緑陰はやはり遠くから眺めていて、涼しいそうやなあ、と思っているのが一番なのです

なもあみだぶ、なもあみだぶ、なもあみだぶ

グッドナイト・グッドラック!

 

 

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