UGUG・GGIのかしこばか日記 

びわ湖畔を彷徨する独居性誇大妄想性イチャモン性前期高齢者の独白

神さまも大地震は恐い?

2017-03-20 00:42:13 | 日記

お彼岸になったというのに肌寒い日が続くなあと思っていましたら昨日から春になりました。暖かい一日でした。

毎年、わがマザーが生前お世話になっておりました教会では、すでに亡くなった教会員のためにお彼岸の期間中の日曜日、その午前に「永眠者礼拝」なるものが行われ、午後には墓前での礼拝が行われます。

このため、お彼岸ごとに、GGIは信仰無き身でありますが勝手に遺族を代表して永眠者のための礼拝を表敬することにしており、昨日の日曜日に行われた永眠者礼拝に参列いたしました

わがマザーがかつて通っていた教会は築数十年、耐震性に問題大いにありということで、この冬に建てなおされ、礼拝堂は一新されておりました。

この新しい礼拝堂、建物の設計は宣教師であり建築家としても数々の名建築を残したウィリアム・M・ヴォーリズが設立したヴォーリズ建築事務所によるものとのことでありました。完成したばかりの真あたらしい礼拝堂、教会などの建築を得意としているだけあって、簡素な明るいデザインはとてもグッドでありました。

これまでよりも天井がかなり高くなっており、正面中央に縦長の飾りひとつない大きな十字架、何となく天に伸びていく感じです。学なきGGIは、やはり教会は天を目指すものなのだと勝手に納得してしまいました。

また縦長の窓から差し込む日の光と室内照明の光があいまって、若干神々しい?雰囲気を生み出しているのにも感心、GGIも若干清々しい気分になってしまいました

今日は写真はこの新しき礼拝堂を撮ったものです。よろしければクリックしてご覧くださいませ

写真をご覧になればお分かりいただけるように、礼拝堂には水平方向に大きな木製の梁が何本も設けられています。天井の高い礼拝堂の大きな空間を作りだしている天井と壁をしっかり支えるたに、すなわち大地震に襲われても大丈夫なように、礼拝堂の空間を横切る形で、このような太い梁が何本も設けられたのでありませう

この木製の梁を眺めていて、神さまでも、きっと大地震が怖いんだ、と思ってGGIはひとり笑ってしまいました。

神さま、新しい礼拝堂でがんばってください。私は秋のお彼岸まで失礼いたしますので、どうか元気にご活躍くださいませ

グッドナイト・グッドラック!

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