UGUG・GGIのかしこばか日記 

びわ湖畔を彷徨する独居性誇大妄想性イチャモン性前期高齢者の独白

まったくどうでもいいことですが、あの「ひらパー」さんがケッコウ人気なようでおま・・・

2016-10-08 02:27:19 | 日記

9月14日の日記に、「ひらパー」こと大阪の遊園地「枚方パーク」のどうでもいいポスターのことを書いて、みなさまの貴重なお時間をいただいてしまい失礼いたしました。何が書かれていたのかお忘れになったかたは以下のサイトをご覧くださいませ

http://blog.goo.ne.jp/ugugggi/d/20160914

このポスター、ひらパーさんの「スース―ライド」なる新しい?乗り物をPRするためのものでありました。お肌にスースーするメントールかなにかを塗ってからジェットコースターなどに乗ると、風を受けてお肌はスースー、気分は爽快、その結果「スリルが微増!」しますから「スースーライド」と申しますというまことにみみっちい仕掛けであります。

ところがこのポスターに限らず、ひらパーさんのポスタなどによるPR手法はなかなか人気のようであり、いまや「勝手に関西遺産」に登録されるに至るありさまであります

105日の朝日新聞夕刊には「全国へ パワー全開でおま ひらパー兄さん:またまた勝手に関西遺産」と題した大きな特集記事を掲載しておりました。今日の写真はこの記事を撮ったものです。デジダル版は以下のサイトに掲載されています

http://www.asahi.com/articles/ASJ9N5TG8J9NPTFC01K.html

「ひらパー兄さん」というのは枚方パークの広告搭の役を務める若手タレントのことで、この朝日新聞の記事によれば「スース―ライド」のポスターで登場しているひらパー兄さんは、枚方出身でジャニーズのなかの人気者である岡田和洋君という青年だそうです。GGIはあのポスターに写っている人物は女性だと思っておりましたし、それにタレントなんかのことはほとんど知らないのありますが、なかなかよくできた実にみみっちいポスターでありました。

大坂の由緒と伝統を誇る遊園地である「枚方パーク」はテーマパークなどの大流行で苦戦しておりましたが、その愛を称「ひらパー」としたことをきっかけに独自路線を突っ走り人気が出てきたようです。

GGIの考察によれば、人気回復の原因は他にもいろいろあるでしょうけれど、一番の要因はこの「ひらパー」というネーミングの素晴らしさです。関西では「あいつ、ちょっとパーちゃうか?」などと言ったりすることからもわかりますように。「ひらパー」の「パー」はクルクルパーのパーを意味しているのです。つまり「ひらパー」は「クルクルパーの枚方パーク」を意味しているのです。ですから親しみやすく身近に感じられて人気が出たのでありませう。

それになんといっても笑ってしまうのは、PRの内容がいつもかなりみみっちいことであります。

いつでもあったか、入場者数が低迷していたときのポスターでは、この遊園地の「園長」であるひらパー兄さんが「目標年間100万人!達成できなければ園長を辞任します」と叫んでおりました。USJなんかとはくらべものにならないじつに控え目な目標にGGIは思わず笑ってしまいました。

また、夏休み、ひらパーの大きなプールへいらっしゃいと子供たちにPRするポスターでは、ハワイの海岸の写真を大きく掲載して、ポスターの隅っこに「写真はイメージです」などというまことに情けなくもみみっちい断り書きを記しておりました。

などなど、まことにどうでもいいことでありますが、ひらパーさん並びにそのお兄さんの健闘を心よりお祈り申し上げます

グッドナイト・グッドラック!

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