UGUG・GGIのかしこばか日記 

びわ湖畔を彷徨する独居性誇大妄想性イチャモン性前期高齢者の独白

梅の香にまぎれて漂う予算消化疑惑の匂い・・・

2017-02-24 00:27:00 | 日記

昨日、市外某所でやんごとなき用事を済ませて、ウオノメが痛む足を引きずりながら帰り道を痛む足をひきづりながらトボトボとたどっておりましたら、某公立高校の近くの小さな公園で何人もの男たちがたむろしておりました。

ウオノメは真冬はおとなしいのですが春が近づき、梅一輪一輪ほどの暖かさになってきますと、目を出すのであります。ゼンソクがおとなしくなったと思っていたら今度はウオノメかあ、まったく冴えない後期高齢者暮らしやなあ、やってられんなあと思いながら、こんな小さな公園とも言えない空き地に毛が生えたような公園にたむろして、諸氏はいったい何をしているのだろうとGGIは不信に想い、観察に努めました

四人か五人の作業服姿の中年男性たちが、小さな公園の小さな滑り台を取り囲んで何やら作業を行っているようであります。子どもたちの立場になって、滑り台が十分に安全かどうか点検しているのでありませうか、あるいは修理を行っているのでありませうか。近くにはクレーン付きのトラックラックまでやってきております。

今日の写真は小さな滑り台のまわりにたむろする中年男性たちを撮ったものです。よろしければクリックしてご覧になり、男性たちは果たして何をしているのか、観察なさってください。

GGIは男性たちの様子を仔細に観察しました。そうしましたらピーンと邪推名人の第六感が作動しました、はは~ん、分かったぞ、このオッサンたちの意図が・・・君たち、何日か前に湖都の市役所、緑地・公園課の部屋で、こんな会話を交わしていただろう

「課長、もうそろそろ年度末ですが、公園関係の今年度予算がまだ少々余っているのです、どないしますか?」

「そやなあ、オレの気持ちをソンタクして使い道を考えろよ」

「あの~・・・課長、ソンタクってなんですか?」

「君はアホやなあ、そんなことでは出世できんぞ、ソンタクという行為は役人にとって最重要の処世術や。ソンタクというのは上司やエライサンの立場をよく考えろということや、たとえばなあ、あのアベ君のヨメサンが名誉校長とかいう大阪豊中の怪しげな小学校の用地として、財務省などが国有財産の土地を気前よく大安売りしていたことが最近ニュースになっているの知ってるやろ、あれはアベ君が「あの学校法人に安売りしてやってくれ」と直接命令するわけにいかんから、財務省か首相近辺の役人がアベ君のお気持ちを自発的に大ソンタクしたのに決まってるんや。このインチキがばれなかったらソンタクした役人はさらにエライサンの出世しているはずなんや」

「わかりました、それなら役人社会におけるソンタクの大切さを自覚して、財務省のようなバレバレのヘタクソなソンタクではなく。誰が見てもケチのつけようのない予算消化の方法を考えることにします」

「どうするのや?」

「子どもたちは国の宝です。その子どもたちが安全に楽しく遊ぶことができるようにとするいう名目で、その必要がなくても、市内の小さな小さな公演の遊具を点検したり修理したりするフリをして、予算を消化することにします。子どもたちの安全のためなら、市民は誰も文句いうわけにはいかんでせう」

「なるほど、それはなかなかのグッドアイディアや、君、見かけによらずカシコイなあ」

「いえ、ちょっぴり課長の立場をソンタクしただけの話ですよ」

「おおきに・・・」

グッドナイト・グッドラック!

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 近藤先生が健康診断は受ける... | トップ | 再び八百屋さんを開業するの... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

日記」カテゴリの最新記事