UGUG・GGIのかしこばか日記 

びわ湖畔を彷徨する独居性誇大妄想性イチャモン性前期高齢者の独白

タンポポ君たちの言い分・・・

2017-05-05 01:40:42 | 日記

いまわがガーデンではタンポポ君たちがとても元気です。元気過ぎるくらいです。

昨日、ちょっとお願いがあってタンポポ君たちに話しかけました

「タンポポのみなさん、あなたたちはいつも元気ですね。ところで、今日は私どもちょっとお願いがありますのでお聞きいただけますでせうか?」

「誰かと思ったらマンネリ・ブログを書いているGGIのオッサンか、今日はやけに丁寧な言葉使いでお願いがあるなんて、なんだか気持ちわるいなあ・・・」

「気持ち悪がることなんかありません。お願いというのは簡単なことです。実はGGIのブログにあなたたちの写真を使いたいのですが、よろしいでせうかということです」

「ふ~ん、使ってもかまわないけれど、どうしてなの、その理由は?」

「理由というほど大げさなものではないのですが、今日は何も書くことを思い尽きませんので、穴埋めにあなたたちタンポポさんの写真を載せてはどうかと思うのです」

「えっ、なに?穴埋め?ボクたちを穴埋めに使うっていうの?」

「そうでございますが・・・」

「穴埋めにボクらの写真?GGIは失礼なこと言うなあ、」

「いや、失礼とかなんとか大げさなことではなく、ちょっと君たちの写真を使いたいと言うだけの話ですけれど・・・」

「GGIのオッサン、アンタは何かボクたちを見下しているんじゃない?《穴埋め》という言葉の意味を分かっていないんじゃない?GGIは。穴埋めというのは《都合の悪い余白や空きが生じたとき、代わりのもので補うこと。また、その代わりのもの》を意味する言葉やと辞書に書いてあるぞ。ただ書くことがないので代わりにボクたちの写真でお茶を濁そうというわけやろ、ボクたちタンポポはお茶を濁すための材料に過ぎんということやないか、これでは僕たちを軽蔑しているも同然やないか、これが失礼でなく何やと言うんや!」

「いや・・・そんな軽蔑とかどうとか、大げさな話ではないのですけれど・・・」

「大げさも小げさもないやろ、オッサンはいつだったか、君たちはどうしてそんなにバッコしているんやなどと言ってボクたちを厄介者扱いしていたやないか」

「君たち、そんなショモないことよく覚えているなあ」

「おっさん、ショモないことやない、ボクたちの尊厳にかかわることや」

「尊厳かあ・・・タンポポさんの尊厳なあ・・・・弱ったなあ・・・」

「あのなあ、GGIのオッサン、あんた、ほんとは花に貴賤アリと思っているのやろ、タンポポなんか下の下、穴埋めに使うぐらいしか使い道はない、花はやっぱり梅やあんずやハクモクレンや花ニラ、お化けチューリプや真紅のバラ、それに何と言っても、日本人にはやっぱり花は桜はと思うてるやろ」

「いや、そんなこと思っておりません、花にはそれぞれ個性があってそれぞれに美しいと・・・」

「ウソ言え、花は桜、敷島の大和心を人問わば朝日に匂う山桜花、なんてアホなこと思っているのやろ!」

「そんなあの何とか会議のみなさんのような大そうなことは考えておりませぬ、踏まれても踏まれても平気のへっちゃらの君たちの逞しくかつ美しき生き方に敬意を表して君たちの写真を使わせてほしいとお願いしているだけです、どうか分かってください、誤解です。君たちが言うことはすべて美しき誤解です」

「GGIのおっさんは相変わらず口先男やなあ、お~い、みんな。GGIのおっさんがつべこべ言うてるけど、どないしょ?」

「そういうええかげんなオッサンには、耳の穴にタンポポの綿毛をいっぱい詰め込んでやったらええのや!これがほんまの穴埋めや!」

「それだけはご勘弁を・・・・」

今日の写真はわがガーデンで好き放題に暮らしているタンポポ君たちを撮ったものです。タンポポ君たちの同意は得ておりませぬが、クリックしてご覧いただければ幸いでございます。

グッドナイト・グッドラック!

 

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