TRoom of P

月曜から金曜までの毎晩絶賛放送中!の『 JET STREAM』 の放送内容を書き留め中(^^♪

イタリア☆ゴンドラに乗ろう/イギリス☆ウィンストン・チャーチル

2017年06月20日 01時01分37秒 | JET STREAM
 2017年6月19日(月)     提供 / JAL 、SEIKO

♪ IF YOU WENT AWAY  ANTONIO CARLOS JOBIM

私たちの星 地球 
この星の上には 70億を超える 命の光が溢れています
小さな鞄一つ持って 旅に出掛け 耳を澄ませば 聞こえて来るのは
一つひとつの命が瞬く 時の音
絶えず流れ行く 季節の音が 体の隅々にまで 沁み込んで 行くようです

さて 現地直送の ライブリーサウンズで綴る 今週の JET STREAM 音の旅は
イタリアのヴェネツィアに出掛けて 名物のゴンドラに乗ることにしましょう


ヴェネツィアに出掛けるなら 5月から7月にかけてが ベストシーズン
真夏になると ヴェネツィアの干潟は 少々ドブのニオイがしてくる

ヴェネツィアといえば やはり一度は乗ってみたい ゴンドラ
ゴンドリエーレ と呼ばれる 船頭さんとの値段の交渉から
どこの船着き場が良いのか つい 二の足を踏んでしまう方も多いだろう
ヴェネツィアの街で セルビーツオ・ゴンドーレ(SERVIZIO GONDOLE) 
と書かれた テントが見えたら そこが ゴンドラ乗り場
ボーダー模様のシャツに 黒いズボン 麦藁帽子というスタイルの ゴンドリエーレが
出迎えてくれる
ゴンドラ乗り場はたくさんあるが ヴェネツィア通の話では
ホテル ダニエリ前の 船着き場がお勧め
ここから乗れば サン・マルコ運河を出発 ため息橋 リアルト橋を巡ることができる
問題は ゴンドリエーレとの値段の交渉
実は ゴンドラの基本料金は 一艘6人まで 30分で 80ユーロ 9,500円ほどと定められている
だが ルールを無視するのがイタリア流 最初は 120ユーロ辺りから吹っ掛けて来る
値段の交渉が苦手な方には ゴンドラセレナーデ と呼ばれる 予約のツアーがある
これはいわば 乗り合い船 他の観光客と 一緒に乗ることになる
料金は一人当たり5,000円前後と 少々割高だが 値段の交渉は一切なく
一艘貸し切りの場合は 別料金になっている ゴンドリエーレの歌もついてくる

ゴンドラに揺られ ゴンドリエーレの カンツォーネに耳を傾けながら 
眺めるヴェネツィアの運河は やはり格別なものがある 

♪ JARRETT'S DREAM  HARRY WATERS BAND

SOUND GRAFFITI

 今週は デビュー40周年を迎えた PAUL WELLER を特集します
 今夜はその第一回 曲は…

  ♪ SHOUT TO THE TOP  THE STYLE COUNCIL
  ♪ ROUND AND ROUND  PAUL WELLER
  ニューアルバム A KIND REVOLUTION から
  ♪ THE IMPOSSIBLE IDEA

 3曲続けて お聴きください

♪ STARS  YO-YO MA & BOBBY McFERRIN

最近 イギリスで 何かと話題を集めているのが 
新しい5ポンド紙幣の肖像に採用された ウィンストン・チャーチル 元首相
チャーチルは政治家でありましたが 作家としても有名
第二次大戦回顧録といった作品で ノーベル文学賞を受賞しています
先日 これまで知られていなかった 彼のエッセイが発見されて話題になりました
そのエッセイのタイトルは 私たちは 宇宙で孤独なのだろうか
チャーチルはこの科学エッセイの中で 地球外生命体は 火星と金星に存在する
いつか遠くない未来に 我々は 金星 火星に行くかもしれないと
宇宙へのロマンを綴っています
またチャーチルは画家としても有名 
彼の絵は 180万ポンド およそ 3億3,500万円で取引されるほどの腕前です
そのチャーチルが 新婚時代に住んだ家が 貸し出されることになりました
この家があるのは ロンドン中心部にある高級住宅街 ピムリコ
ウェストミンスター大聖堂からも それほど離れていない場所にあります
ロンドンでは典型的な フラットと呼ばれる アパートのスタイルの 邸宅
112.5坪 4ベッドルームの間取り
今から108年前 当時 通商大臣だったチャーチルが
結婚間もない クレメンティーン夫人と暮らした家です
外壁には有名人が住んだことを表す
ブルー・プラーク と呼ばれるプレートが貼られています
因みに家賃は 週 4,500ポンド およそ63万円と 
ロンドンの地価や ホテル代を考えると かなり格安
夏休みに チャーチルの家を借りてみる方は いませんか

♪ CON ALMA  MICHEL SARDABY
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