ゆうちゃんのイカす『やんちゃジジイ』

音楽、サッカー、演劇・・・・
還暦を迎えて、毎日を楽しく遊び、生きる事。
イカす、やんちゃなジジイが目標

いよいよ、ボケたか・・・?

2016年08月31日 | Weblog

昨日は台風で休んだせいもあって、曜日感覚がおかしくなった。
今朝は朝7時に目が覚めたのだけれど、仕事に行くなんて
そんな考えは全く頭になくて、ゴミを出してまた寝ちゃった。

経験ある方はお分かりかと思うけれど、2度寝っていうのは
とにかく気持ちがよくて、こちらの方がぐっすり眠っちゃう。
気が付いたら9時を回っていたけれど、僕は一向に起きる気が無い。

去年の今頃、定年退職前の休暇と全く同じ感覚。
思い出したように『あれ?今日は仕事だった…』

おもむろに出かける支度を始めて、秘密基地を出たのが10時。
事務所に着いたのは、もう昼近くだったのは言うまでもありません。
それでも『行かないとならない』という今の生活が、ちょっとしんどくなってきています。

60歳なんて、まだ現役バリバリで働いて行けるのだけれど、
僕の場合は、定年退職前の3年間があまりにも辛かった。
会社に行っても、仕事は与えられない。
おまけに全く無視されて、職場に居ることが凄く苦痛だった。
そして、定年退職の日は挨拶すらさせて貰えなかった。
屈辱の幕引きだったのです。

そんな事もあって、僕は『他人の決めた時間』に合わせて
生活することを止めようと思った。
何処かに『やりきった』という気持ちもあったから、
仕事に対する執着は全くなくて、気楽に生きようと思った。

ところが、意に反して今の仕事では、頼りにされてしまい
最近は仕事が増える一方。
職場は和気あいあいで、僕に対するリスペクトも感じる。
本当にこんな僕を受け入れてくれて、有難い事ですね。

それでも、朝の状況は『ボケたかな?』なんて思っちゃった。
『やりきった感』は、もしかしてボケる原因になるのかな?
嫁さんは『ボケるから、働けるうちは働きなさい』と言う。
確かにそうかもしれないと、今日は思いましたね。

でも、本当は『毎日が日曜日』になって、家に居て欲しくないのでしょう。
大丈夫!
気ままに生きてストレスが無ければ、毎日を楽しもうとする。
生きる活力は、自然と湧いてくるものです。

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ちょっと寂しいお父さんなのであります。

2016年08月30日 | Weblog

台風が来ていて、無理して仕事に行く必要は無いかな?・・・・って、
今日は昨日から休む事にしていました。
もう一つ、今日は次女の職場にある荷物を持って帰るので、
夕方には帰って来なければならなかった。
そんな訳で、今日は殆ど休むつもりで居ました。

朝7時に起きて、外を見たら雨に加えて風が吹いている。
ここ2週間、台風が3個連続して日本へ襲来してきているので、
休むのも慣れっこになっちゃった。

それでも、仕事がちょっと立て込んでいるので、
昨日のうちにデーターを自宅に転送しておいて、
今日は次女と約束した夕方まで、自宅で仕事をしました。

夕方、荷物を取りに行ったら次女が、嫁さんのカギを
間違って持って来ちゃったらしく、夕方から友人と
水族館へ出かける予定の嫁さんに届けることになった。

三鷹の自宅に行ったら、嫁さんが『うー』に食事を与えていた。
『うー』は、ここ数週間で体が痩せてしまって、
お腹のあたりに何やらシコリみたいな物も出来ている。
今は、牧草とラビットフードをフードプロセッサーで、
流動食にして、シリンジ(注射器)で強制給餌して、
何とか生き延びている感じ。




それでも、見た目は元気なんですよ。

なんでも、うさぎは突然死んでしまうらしいので、
逆に嫁さんや娘たちは、出かけている間に死んでしまって
帰ってきたら息をしていなかった・・・・
なんてことになるのが一番悲しいと言う。

『うー』の食事も終わり、帰宅ついでに吉祥寺まで嫁さんを送って帰った。
こんな台風の日に、出かけなくてもいいのに・・・・
と思うのだけれど、品川の水族館へ行く約束をしているとのこと。
お互いに、好きなことをやって生活するのは良い事だなお思いますね。

そして夜になって再び次女から連絡。
どうやら荷物が思っていたより大きくなって、持って行ってほしいと言う。
最近は次女の『アッシー』となっている僕は、即刻取りに行く。

来月から新しい会社に行くらしいので、暫く来なくなるかな?
良いようで、ちょっと寂しいお父さんなのであります。

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久しぶりの車通勤

2016年08月29日 | Weblog

台風の影響で雨が降りそうなので、今日は自家用車で通勤。
車で行くのは久しぶりです。
朝は8時半に出発。いつもより1時間早く出たのだけれど、
考えることはみな同じなのか?いつもより混雑していて
2時間もかかっちゃった。

途中、突然雨が降ってきたりで、いかにも台風が来る前の天気。
会社に居る間も、雨が降ったり止んだりを繰り返す。
夕方、風が強くなってきたので今日は早く帰ることにした。

秘密基地へ帰る途中に、三鷹の自宅付近を通過するので、
『うー』の顔を見て帰ろうかなって、立ち寄ってみた。
すると、今日は次女が徹夜明けで休みだそうで、長女もじきに帰ってくる。
嫁さんは、疲れて帰ってきて夕食の支度もこれからだという。

そんなわけで、昨日行けなかった晩御飯を食べに行こうという事になって、
僕が吉祥寺まで長女を迎えに行っている間に出かける支度をして合流することに。
長女を拾って、自宅から近場の『民芸』に行くことになった。

外食とは言え、家族で食事を摂りながら話をするっていいですね。
嫁さんの家事の負担も、多少は緩和されるだろうし、
テレビが無いから、自然に家族の会話が繰り広げられる。

長女は今のアルバイトから、正規雇用の会社に行けるかなぁ・・・・とか、
呑気なようでそれなりに悩んでいる様子。
次女は、新しい会社でとりあえず社会保険が適用される立場になる事や、
同じ時間を働いても、収入が今の倍以上になるのが楽しみみたい。

辞める会社の愚痴を言っているのだけれど、僕が
『まだこれから同じ業界で働くんだから、ネガティブな事は考えないこと』
って、これから先の人生に目を向けるように話をした。

僕のように、もうやりきった感があって、仕事なんかどうでもいい・・・・
そういう立場の人間とは違うんだからねぇ・・・・(笑)

なんだかんだ言いながら、長女は大雨の中を帰ってこなくても済んだし
嫁さんは家事を休めたり、食事中は店の外は大雨だったので、
帰宅の途中に立ち寄って正解だったかな?

肝心の『うー』は、思いのほか元気でした。

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台風襲来

2016年08月28日 | Weblog

昨日から長女は吹奏楽団の合宿で、山梨の方へ出かけている。
次女は徹夜で昼の2時に帰宅して、爆睡しているそうだ。
自宅に居る嫁さんに電話したら、ウーの様子も変わらないと言うので
今日はご飯を食べに行くことは止めて、一人で過ごすことにした。
日曜日を一人で過ごすのは久しぶりです。
台風が来ていて、外へ出るのも嫌だから丁度良かった。

今年の台風は9号、10号、11号と日本へ上陸した。
僕の若い頃は、台風と言うと9月と言うイメージだった。
台風のコースは、沖縄から鹿児島や長崎のあたりを通過して、
その後、北東へ進むのが普通だった。
気圧配置でまれに四国の室戸岬や、足摺岬に上陸したり、
紀伊半島直撃なんてこともあったかな?

得てして、猛暑の時は東寄りになるのだろうか?
それでも伊勢湾台風が、本土上陸の最西端ってイメージだった。

ところが、今年は本州をかすめて北海道へ上陸。
元々、北海道は梅雨が無いっていう土地だったのに、
今年は大雨に加えて、台風が2個も直撃した。

地球温暖化の影響なんでしょうかね?
今回の10号は、何と太平洋上を南下した後にUターンして
東北へ上陸する公算が高い。

猛烈な勢いの台風なので、雨風に加えて気圧によって
潮位が上がる高潮の被害が懸念される。
東北震災の後、堤防がまで出来あがていない場所に
高潮が来たら、また被災者が出そうで心配です。

そう言えば、去年は東北の大船渡で開かれるイベントに、
相方と一緒に参加するつもりだったけど、
相方のお母さんの状態が良くなくて離脱したことに加えて、
僕のサッカーの試合が重なったりして、参加できなかった。

今年は11月の第一週に、前夜祭を含む4日間のイベントとなり、
2年ぶりに相方と一緒に参加して、唄ってくることになった。
相方はカバーを中心に・・・・と言っていたけれど、
僕は洋楽のカバーはやりたくないと伝えてある。

そんな事もあって、今回の台風で被害が出なければいいな…
なんて、今まで以上に心配している。
そうは言っても、やる以上は練習しなくちゃ!
相方の練習嫌いが、ちょっとネックになりそうです(笑)

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家族優先、子供最優先

2016年08月27日 | Weblog

なんて、親ばかですかね?

昨夜は次女と一緒に帰ってきて、寝たのは明け方の4時。
爺さんの僕は、7時半に目が覚めてゴミを出した後に、朝御飯の支度をした。
次女は10時ごろ起こしてやれば良いかなと思い、朝食は後回しにした。

その間に洗濯をして干した後は、部屋の掃除をして一息ついた。
9時半に次女に声をかけてみたけれど、なかなか起きて来ない。
まぁ、徹夜や深夜残業が続く仕事だから仕方がない。
今日は、夜まで仕事になりそうだというので、ゆっくり寝かせてやる。

しかし僕が見る限り、次女はひと月に裕に160時間は働いている。
いや、休みは日曜日しかない生活だからそれ以上だと思う。
それでいて、仕事は出来高制で社会保険も何もない待遇。
それだけ過酷な仕事をしても、せいぜい収入は4万円。
時間換算したら、時間給250円にも満たない。
これって、僕が高校一年の時の45年前のレートですよ。

東京都の最低賃金が900円程度。
こんな基準は、アニメーションの業界では全く関係ないようです。
それでも、次女は志があって『今は修行の時』と割り切って頑張っている。
だから『親馬鹿』とか『甘い親』とか言われようが、出来る限り応援してやる。
そういう親って、沢山いるでしょう?

10時に強引に起こして、朝ごはんを食べさせた。
メニューはフルーツ入りのヨーグルトに、ベーコン、目玉焼き、
マフィンをトースターで焼いて、一緒に食べる。
僕にとってはちょっと遅めの朝食。
でも、娘と一緒に朝ごはんを食べながら話をするっていいですね。
次女も、次に行く会社の話や、今の職場の良いところなどを
話してくれるのだけれど、やっぱり『人を大事にしない』今の会社は
修行と割り切っても、精神的にしんどかったらしい。
あと3日で今の会社を辞めるので、今日の徹夜が最後になるそうだ。

そんな話をしながら朝食を食べ終えた後に、もう一度寝たいと言う。
結局、再び午後2時まで寝て、スパゲティを作って軽い昼食を摂らせて、
秘密基地から出かけたのは3時過ぎ。
僕が車で事務所の前まで送ってやり、『じゃぁね!』って別れた。
これからまた夜中まで仕事かぁ・・・・頑張れよ!

『父親は娘の願いを、なんでも叶えてやる』
これが親としての僕のスタンスです。
長女に対しても同じだったかな?
最近、長女とは一緒の時間が少なくなったけれど、その分が次女に回った。
以前は長女が、今の次女と同じような関係にあった。
それを次女は羨ましそうに見ていたから、今度は自分の番と思っているのかな?

『これからは自分のために生きる』と言いながら、
家族優先、子供優先のスタンスは変わらないし、変えるつもりもないですね。

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忙しい週末

2016年08月26日 | Weblog

今日は事務所の所長が山梨から戻ってきたので、
彼の車で武蔵小金井まで、色々と話をしながら早く帰ってきました。
と言っても、荻窪に到着したのは7時半。

帰宅して、のんびり・・・・という予定だったのだけれど、
今日は次女が仕事が遅くまで長引いたうえに、
仕事が山積して居るらしいので、来るかも知れない・・・・。
そんな感じで居たら、案の定12時近くにメールが来た。

急いで迎えに行く支度をしたのだけれど、肝心の次女は
TSUTAYAで借りたCDを吉祥寺の店に返してから来るという。
それで吉祥寺で待ち合わせすることにした。

それなのに、次女は僕が吉祥寺に着いた頃に電車に乗ったらしく
吉祥寺のTSUTAYAの前で、10分ほど待つことにした。
その後、次女が現れCDを返した後に、一旦三鷹の自宅に帰宅。
携帯の充電器などを持って、荻窪まで帰ることにした。

途中のセブンイレブンで、食べ物が売ってなかったら、
その2階にあるデニーズで遅い夕食を摂って帰ることにしたけれど
幸いなことにセブンイレブンに沢山食材があったので、
次女は『とろろごはん』と『タラモサラダ』を買って帰宅。

ご飯を食べさせて、シャワーを浴びさせた。
次女が今の仕事を始めてから、夜中の送り迎えが頻繁になった。
それでも、僕は次女が色々と話をしてくれるのが嬉しい。

9月から新しい会社に就職が決まって、やっと社会保険のある
会社に入ることが出来る。
そんな話もだいぶ以前から、相談を受けていて、
『自分の思うようにやればいいよ』と言って来た。

定年前だったら、こんな時間は作れなかったでしょう。
少なくとも、仕事の愚痴を聞いてやり、それなりにアドバイスする。
20歳を過ぎた娘と、こんな関係で居られる父親なんて
そうそう居るものではないと思っています。

それでも、やっぱり夜中の『アッシー君』は楽じゃないです。
明日は休みなので、僕もゆっくり出来る。
娘は翌日、たぶん徹夜作業になると言っていたから、
出かける時間も遅くて良いみたい。
ゆっくり眠らせてやって、送って行ってやるつもりです。

そんな忙しい週末になりました(笑)

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自分のために生きても良いでしょう?

2016年08月25日 | Weblog

一昨年は会社の慰労旅行制度でスイス旅行へ行きました。
そして、去年は退職前に共済会の退会に伴って、
20万円の慰労金を使って、2年連続でスイス旅行。

10月に出かけたせいで、直前に大雪が降ってしまい
予定していた紅葉の中を歩く計画も全部中止。
それでも、雪山のスイス旅行は滅多に出来ないから
満足して帰ってきました。
 
 

でも、何だかやり残した感があって悶々としていた。
紅葉のスイスアルプスの山歩きがやっぱりしたい。
そう思うと我慢できない性格。
空席待ちのチケットが取れて、今年もスイスへ行くことにしました。
それも去年と全く同じコースで・・・・

その事を嫁さんに伝えたら『いったいいくらかかるの?』
と、ごく普通の事を聞かれた。
お金が無かったら行かないし、定年後に貰った給料は、
この半年間、一切手を付けていない。

それでも、家族の生活費として毎月10万円はかかるし、
次女は収入が殆どない状態なので、小遣いをやっている。
その他、マンションの管理費が月に2万5千円、携帯電話の料金が
家族全員で2万円強、その他諸々で僕の収入はほぼ無くなってしまう。

でもね…
僕は定年まで、少なくとも家族の事を第一に考えて生きてきた。
好き勝手な事をやってはいるけれど、経済的には何一つ問題なかった。

定年後は、今までと同じようには行かないとは思うけれど、
それでも今までとは違い『自分のため』に働いているつもり。
だから、今回の旅行は自分で稼いだ金だけで行く初めての旅行です。
もう、そろそろ自分のためだけに生きる部分があっても良いでしょう?

去年、雪に阻まれた氷河特急の旅や、マッターホルンの北壁の
間近まで行って、その圧倒的な景観を堪能したい。
アイガーの北壁の下を歩いて降りてくるのも今年は出来そう。

多分、スイス旅行はこれが最後になるかも知れません。

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定年後はこれで良かったのか?

2016年08月24日 | Weblog

なんとなく、流されて生きてるなぁ・・・・
なんて、また最近いろいろ考えちゃっている。

仕事は楽しいし、職場の雰囲気も悪くない。
出勤時間も特に拘束されることも無く、ほぼ自由な時間。
それなら、何も文句が無いだろう・・・・と言われそうですが、
実際に、不満はほぼないと言っていい。

それでも、何か喪失感みたいなもの。
それは片道1時間半、往復で3時間の時間なのかもしれない。
実際、車で通勤しても往復の時間は変わらない。
運転を好まない僕にとって、1時間半の運転は非常に疲れる。

電車に乗っている時間は1時間。
自宅から駅まで、さらに駅から事務所までそれぞれ15分。
健康のために、運動不足を少しでも解消しようと思って、
一日1時間は歩いている。

お金が有り余っているわけではないので、
定年退職したら、何か仕事をしようとは思っていたけれど、
それはあくまで『気ままに自分のペースで…』だった。

喪失感みたいなものを、色々考えてみたのだけれど、
仕事をするために費やす往復3時間の通勤時間が、
音楽を聴いたり、ギターを弾いたり、フラワーアレンジをしたり
といった、自分の好きなことをする時間を奪っている。

仕事を5時半に切り上げて、どんなに早く帰ってきても、
帰宅するのは7時。
買い物したり、ちょっと寄り道すると7時半になってしまい
食事を終えると、どんなに急いでも8時を回ってしまう。

音楽は聴けても、ギターを弾いたりする気分にならなかったり、
花を活けたりするには、花屋が閉店する8時前に行かないとならず
以前は1週間に一回だった花を生ける時間も少なくなった。

贅沢なのかなぁ・・・・?
そんな訳で、最近は『定年後はこれで良かったのか?』
なんて考える毎日です。

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どうしていつもこうなのか?

2016年08月23日 | Weblog

リオデジャネイロ五輪は、感動の中で終わりましたね。
そんな中、お隣の国では日本に対するうんざり報道。
どうしていつもこうなのでしょうね?

バドミントンで日本ペアが優勝したら『コーチは韓国人』だって・・・・
そういう発想で物を考え、口にする国民性が理解できない。

ペルーのバレーボールが世界レベルになったのは日本人監督の指導。
中国のシンクロナイズドスイミングは、井村コーチが世界レベルに引き上げ
今も日本人のヘッドコーチが指導している。

東南アジアのサッカーだって、日本のスタッフが多いと聞く。
お隣の国の方たちは、日本に対するコンプレックスの塊ですね。
コンプレックスは意地悪に通ずる。
お隣の国は、ずっと日本にコンプレックスを持ち続けるでしょう。

ワールドカップも日本開催に横やりを入れて日韓開催にしたり、
何かというと日本の邪魔をするイメージが拭えない。

慰安婦問題も、色々と問題があるとは思うけれど、
慰安婦救済って、戦後70年も経ってこれから誰を支援するの?
当時10歳だとしても、すでに80歳ですよ。

どう見てもお隣の国は『ゆすり・たかり』のお国にしか見えない。
何だか空しくなりますね。

単純に、気に入らないなら世話になるな・・・・と言いたい。
コンプレックスの塊だから、羨ましい日本の真似をして、
橋を建設したり、ショッピングセンターを作ったりしても
地震でもないのに崩落したりするレベル。
経済的にも日本が支援しなければ成り立たない。

自分の腕を磨かず、ひたすら相手の事ばかり気にする。

そういえば、似たような会社がありました。
競合メーカーとの基本的な技術力に差があるのに、それにテコ入れしないで
見た目だけの商品作りをして、差は一向に縮まらない。

追いついたと思うと、また一歩前に出られて差がつく。
ウサインボルトが、最後にちょっと本気を出せば勝てちゃうのに似てますね。

感動を台無しにするような、記事を報道する方も考えちゃいますね。
僕からすると、そんな奴らは無視すりゃいいのに…と思うけど。

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素晴らしい国ブラジル

2016年08月22日 | Weblog

リオデジャネイロ五輪が閉幕した。
今回の五輪大会は、今までになく感動した大会だった気がします。

大会前はやれ、治安が悪いだとか、工事が遅れてるとか・・・・
本当に開催できるのかよ?なんて思っていましたが、蓋を開けてみれば
大きな問題もなく、むしろ観ていていつもよりワクワクした。

その要因はやっぱり観客や、ブラジル国民なんじゃないかな?
ブラジルの観客が自国を応援する時はものすごかった。
サッカーの決勝戦は、たぶんドイツにとって物凄く息苦しかったんじゃないかな?
その他の競技でも、とにかく応援は凄かった。

それではそれが自国だけなのか?というと、そうでもない。
他の国の選手を応援する姿が、凄く気持ちよく感じた。
たぶん、何事も楽しむという国民性なんでしょうね。

テニスや、陸上競技の応援でちょっと落ち着きが無かったり、
テニスなんかは、審判に観客が叱られたり・・・・・
応援はすべてサッカーの応援の様で、とにかく熱い。
南米初のオリンピックなので、観客も慣れていない。
そう思えば、ほほえましく思えたり。

設備をローコストで抑えていたのも、大したものです。
どこかの国のように『コンパクトな大会』と謳っておきながら、
実際には会場が点在したりで、今の段階ですでにコンパクトではなく、
さらに莫大なコストをかけて、新たに競技施設を作るのとは大違い。

実際に試合会場は、ほぼ歩いて移動できる距離にあったらしく、
試合会場を転々とすることが出来たのも素晴らしいなと思った。
仮設で済むものは仮設で、新たに建設しなかったらしいが、
それで競技に支障があったわけじゃない。

ブラジルって国を、見くびっていた自分が恥ずかしいです。
日本の躍進も、ブラジル国民の応援がすごかったと聞く。
ボランティアも、親切で日本より先に気持ちの良い『おもてなし』をしていたと聞く。
難民チームが出来て、難民の希望になったり、どこか勝負だけじゃない部分もあった。
南米初のリオデジャネイロオリンピックは、色々な意味で大成功だった気がします。

4年後の東京オリンピックはこの大会のように出来るのだろうか?
少なくとも70歳超えた爺さんの国会議員が暗躍するようでは、無理かもね?
ただ、若い人の活躍を観て、子供たちが『オリンピックに出たい』と思ったんじゃないだろうか?

1964年の東京オリンピックを観て、スポーツ少年になった自分を思い出します。
小池知事、ムダ金使わず良い大会を開催するようお願いしますよ!

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東京都生涯スポーツサッカー大会

2016年08月21日 | Weblog

今日は東京都サッカー協会の傘下にある東京都シニアサッカー連盟が主宰する
『都民生涯スポーツ大会』に、昭島市の代表として、初めてこの大会に参加しました。

東京都シニアサッカー連盟は、40歳以上のO-40、50歳以上のO-50、60歳以上のO-60
といったカテゴリーを運営、開催している。
これらのカテゴリーは全国大会まであって、面白そうなのだけれど、
残念ながら僕にはそんなレベルでやるほどの実力を持ち合わせていない。

それにしても、こんなにシニアサッカーが盛んなのに
若い世代のサッカーは、覚めて見えるのはプロがあるからなのかな?

まぁ、それはそれとして、今日は朝早くから2試合の予定。
25分ハーフとは言え、一試合挟んでの2試合だから体力的には厳しい。
前日の雨で気温が低くなるか、雨の中での試合かな?
と思っていたのだけれど、予想に反して朝からカンカン照り。
試合前に控えている場所も、日影がなくとにかく暑かった。

競技場の中はシャツを脱いで居ることが禁止らしく、
シャツを脱いでいたうちのチームの連中が、協会から注意を受けた。
その上、折りたたみ自転車もダメで、これも注意を受けた。
細かいことなのだけれど、いわゆる『世間の常識』を考えると、
まぁ注意されても仕方がなかったかな?恥ずかしい限りです。

そんな訳で、炎天下で約6時間もにアンダーシャツで居たおかげで、
帰宅してシャワーを浴びるときに鏡を見たら、シャツの形に日焼けしてた。

さて試合の方は、2試合。
最初の試合は中央区の代表との一戦。
幸先良く1点を先制したものの、相手のセットプレーでマークが甘くなり
簡単に同点にされてしまった。
その後はマークをマンマークに徹底して、相手はシュートまで持ち込めなくなった。

ところが、肝心のうちの方は決定力不足。
圧倒的に攻めているのに、ことごとく外れる。
エースのナベちゃんが、前の試合で審判をやって、
一回もボールに触れる事無く試合になってしまい、
微妙なボールタッチがいつもと違ったのも、決定力不足の一因。
それに相手のGKが上手く、普通のチームなら完全にゴールだったシュートを
ことごとく跳ね返され、後半は圧倒的に攻めていた上に、
相手に全くシュートチャンスを与えないにも関わらず、
無得点のまま、引き分けで終わってしまった。

1試合を間に挟んで、2試合目は江戸川区の代表と対戦。
1試合目の反省を踏まえて、とにかくミドルシュートを狙うことと
マンマークを徹底すること、それにマイボールは出来るだけ、
ゲームメーカーの郁也に預けてから組みたてることで試合に臨んだ。

それが功を奏して、相手にはシュートらしいシュートを一本も打たせない展開。
前半に3点、後半も3点入れて6-0で圧勝。
実は、試合前に隣で『今日は2勝しても何も出ない』と話している
相手の会話が聞こえてきて、ちょっと舐められてる気がしたので、
この試合は負けたくなかったのですよ。
お互いに2試合目、しかも炎天下という条件では、毎日のように炎天下でゲームをしている
うちのチームの方が、体力的に圧倒的な差があったのも事実です。

僕は今日一日、ずっとGKをやるつもりで、いつもの『背番号10』の準備をして行かず、
GKのジャージは『背番号1』だったので、途中でポジションチェンジが出来なかった。
皆が『今日はオーナータイムしないんですか?』
と言ってくれたのは嬉しかったですが、ちょっと残念でしたね。

この炎天下、肌が日焼けで真っ赤になって、下手したら熱中症。
相変わらず、おバカさんたちと命懸けのサッカーしてきました。
『生涯スポーツ』として、いつまでも、この仲間とやりたいですね。

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高い目標を持った努力はいつか報われる・・・

2016年08月20日 | Weblog

このオリンピックを観ていて、そう感じたのは僕だけじゃないでしょう。

萩野選手の金メダルに始まった、日本チームの五輪だけれど、
萩野選手は去年の今頃は泳ぐことすらままならなかった。
人一倍の努力と、ライバル瀬戸選手との切磋琢磨でやってきたという。

柔道の全階級メダル獲得も見事。
ちょっとした油断や、運の悪さで金メダルを逃した部分もあるかも知れないけれど、
競技というのは、そういった全てを含めて結果がある。

体操男子の団体金メダルは、絶対に獲るんだという執念が感じられた。
ロンドンと同じように、失敗で始まり4位スタートの団体競技だったが、
今回はチームで個人のミスを補って、最終的には金メダルを獲得した。

卓球の女子もチームワークで勝ち取った銅メダル。
男子の卓球もチームワークで見事に銀メダルを獲得した。

メダル確実なんて、考えてみれば何の根拠もない気がします。
陸上のウサインボルトや、競泳のマイケル・フェルプスだって、
結果的には『絶対王者』だったかもしれないけれど、
五輪に照準を合わせて体を作り上げてきた努力は賞賛に値する。

日本の男子サッカーや、五輪に出場すらできなかった女子サッカーは
過去の実績に上積みする何かが足りなかったんじゃないかな?
それは精神的な面だったり、他人以上に練習する姿勢だったり・・・・
それと、対戦相手に対するリスペクトなんじゃないだろうか?

昨日、吉田選手を下したアメリカのマルーリス選手が、吉田選手を
「ずっと尊敬してきた」と言い、その背中を追いかけ、対戦することを夢見てきたという。
そして、その憧れの選手に勝つことを目標に、努力してきたんだと思います。

試合直後、破った吉田選手の背中を何度もなでたマルーリス選手。
インタビューでの言葉にも、偉大な王者への思いが溢れていました。
彼女も人一倍練習してきたに違いありません。

目標を設定するのにも色々ありますが、簡単にクリアできる目標なんて
僕に言わせれば目標なんかじゃありませんね。通過点です。
『相当頑張らないと、駄目かもしれない』
と思うほどの物じゃないと、目標じゃないって気がします。
そういう意味で、今回のオリンピックで感じたことが
『高い目標を持った努力はいつか報われる・・・』なのです。

『夢はいつか叶う』にも通じるかも知れませんね。

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『絶対』なんてない・・・・吉田選手、あっぱれ!

2016年08月19日 | Weblog

最初の試合を観たときに、研究されてるなって感じた。
それでも、吉田選手はその後は順当に勝利を収めて決勝進出。
日本中のほとんどの人が、これで4連覇と思ったでしょうね。
僕も、研究されているとはいえ、負けるとは思っていなかった。


でも、考えてみればこの世の中に『絶対』なんてものは無い。
特にスポーツの世界では、年齢とか体力とかが落ちてきて、
必ず負けるか、楽に勝てない時が来る。

同じく『絶対女王』と呼ばれていた伊調選手は、残り5秒での逆転勝ち。
吉田より一歩先に五輪4連覇を果たした。

この試合で伊調選手が負けていたら、吉田選手の試合の結果は変わってたかもね。
要は、勝つときも負ける時も、どこかでメンタルが影響している気がする。

それでも、いいじゃない・・・・
観ていた日本中の人たちは間違いなく吉田選手を応援していたし、
負けても『良くやった』と思ったんじゃないかな?
本来のクラスが廃止になって、クラスの変更を余儀なくされた。

体重を絞って下のクラスなのか、体重を増やして上のクラスに変更したのか?
僕はそのあたりはよく判らないけれど、いずれにしても大変な事。
下のクラスは減量を強いられるから、筋力も落ちる可能性がある。
上のクラスになれば、体重だけではなく筋力までアップしないと勝てない。
30歳に彼女には過酷な道で、それを補うのは人一倍の練習だったに違いない。

そして見事に決勝進出。あっぱれです。
敗れはしたが、見事な戦いぶりだった気がします。
本人にすれば『勝って終わりたかった』とは思いますが、とにかくお疲れ様。
誰にも真似のできない歴史を作ってきたと思います。

僕は吉田選手のように、練習して頑張る人が大好きです。
才能だけでは、こういう高いレベルには行かないですからね。
負けて泣くのも、吉田選手の場合は許せる気がします。
それだけ背負ってきたものが大きく、重かったのでしょう。

あと4年、続ける気力を求めるのは酷かな?
出来れば4年後の東京五輪目指して頑張ってほしいけれど・・・・

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オリンピックは面白いけれど・・・

2016年08月18日 | Weblog

日本の女子レスリング、強いですね。
伊調、登坂、土性、川井と6階級のうち4階級で金メダル。
これに絶対王者吉田が加わると、日本がほぼ全階級を制覇したことになる。

ただ、伊調も残り数秒で逆転勝ちしたように、研究されているから
吉田選手も、簡単には勝てない気がするけどね。

ただ、オリンピックを観ていて採点競技っていうのはどうも好きになれないですね。
『より強く、より高く、より速く』だったかな?
オリンピックのキャッチフレーズからすると、陸上競技や競泳のように
勝ち負けがはっきりしていない競技は、審判の主観が勝負を決めそうです。

それでも、体操競技のように採点方式を見直して変わったものもあるけれど、
採点で勝敗が決まる協議は競技スポーツっていう感じがしないですね。

その最たるものが柔道。
組みもしないで、指導ポイントで勝ったり負けたり・・・・
格闘技の本質がどこかに行ってしまって、観ていても面白くない。
時間無制限で、一本・・・・が本来、命がけで戦う武道の醍醐味の気がするけど。
そういう意味ではレスリングはポイント制とは言え、ハッキリしてますね。

それとテニスの真似をして、ビデオ判定のチャレンジもねぇ・・・・
バレーボールやバドミントンで採用してるけど、どんなものか。
審判のミスも含めて競技っていう感じがするんだけど、
そのうちサッカーのオフサイド判定も、『チャレンジ』なんちゃって
試合を中断して裁定する日が来るんだろうか?
そうなったら、審判の威厳なんてどうでも良くなっちゃうから、
審判になろうとする人も減っちゃう気もするけどね。

そういう意味ではシンクロナイズドスイミング、体操、新体操、飛び込みなんか
オリンピック競技にふさわしくない競技っていう気がするけど。

冬のオリンピックなんて、スキーのアルペンとスピードスケート、ノルディックだけで
ジャンプ競技も飛形点なんて要らないから、遠くへ飛んだ者が勝ちにすればいい。
スノボのハーフパイプとか、あんなものはXゲームで十分です。

しかし、今回のオリンピックは日本選手が頑張ってますね。
メダルを獲った人は、みんな人一倍努力している。
やっぱり、練習は裏切らないという事でしょう。

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何だか気になる『そうですね・・・』

2016年08月17日 | Weblog

オリンピックも残すところ数日。
卓球は男女ともにメダルを獲得して、日本中を沸かせている。
男子の決勝進出は驚きだし、女子団体の3位決定戦は見ていてドキドキ。
女子団体戦は福原、石川、伊藤の3選手の頑張りで見事勝利!
愛ちゃんの涙が、苦しかった五輪期間を物語っていた気がします。

卓球と言う競技は、スマッシュやサービスエースがあるものの
テニスと違って、得点の殆どがミスによるもの。
ボールカットやドライブでボールを変化させて、
相手のミスを誘うスポーツというイメージが強い。
それだけに精神的な強さが、勝敗を左右する事が多い。

今回の女子団体3位決定戦は、そういう意味でも見ていて疲れた。
と言うより、テレビを観ている間、殆どがイライラしていた。
『なんだよ…』とか『あぁ…』とか、失望的な声の方が多い。

それでも、試合を決めた伊藤美誠(みま)ちゃんの試合は
『よし!』とか『すげぇ…』とか、とにかく一喜一憂。
福原愛ちゃんが居なかったら、この試合は勝てなかった気がします。
個人でメダルを逃しただけに、愛ちゃん良かったですね。

他の競技も本当によく頑張っている。
バドミントンも女子ダブルスで、金メダル目指して決勝進出。
頑張ってほしいですね。

ところで、テレビを観ていて何か感じませんか?
そう、試合後のインタビューの受け応え。

ほぼ全員が、最初の一言が『そうですね・・・・』なのですよ。
インタビュアーが決まって言う『試合が終わって、今のお気持ちは?』
に対して、必ずと言っていいほど選手の最初の一言は
『そうですね』で始まる。

『そうですね』は、司会者に色々と意見を求められた時に、
解説者が司会者の見解に対して『そうですね・・・・』と言うのは判る。

これってアスリートに限らず、今の若者の言葉なのだろうか?
いきなり『疲れました』とか『しんどかった』とか、
『嬉しいです』とか言わないのは、今の話し方なのだろうか?

僕は『そうですね・・・・』と言われるたびに、苦しさも大したことないのかな?
なんて感じたりします。

それでも女子マラソンの某選手よりはマシですかね?
入賞もしないで13位で『金メダル獲れなかったぁ・・・・』はねぇ・・・
そう言う言葉は銀メダルや銅メダルを獲得した人間が言う言葉。
13位程度の成績の人間が言う言葉じゃない。
失笑を買うどころか、観ていて恥ずかしいし、不快感さえ感じました。

皆さん、『そうですね・・・・』をどう感じますか?

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