ゆうちゃんのイカす『やんちゃジジイ』

音楽、サッカー、演劇・・・・
還暦を迎えて、毎日を楽しく遊び、生きる事。
イカす、やんちゃなジジイが目標

「ズル休み」

2009年08月31日 | Weblog
と言って良いかもしれない。

実は先週は一日おきに飲みに行き、その都度結構飲んだ。
昨日も約束があったので、土曜日は体安めのつもりで家に居た。
ところが左上の奥歯が、何だか引っかかる。
舌の付け根あたりが引っかかるので調べてみたら、
何と半分に割れて無くなっている。

固いものを食べて割れたのか?それがいつだったのか解らない。
結構な大きさなので、普通なら解るはずなんだけれど
なんせ今週は家に帰ってからのことが、記憶に無いほど。
一緒に飲み込んじゃったのかなぁ?

それで、今朝は半日休暇の予定で歯医者へ出かけた。
予約制の医者だから、朝一番で電話を入れてあき時間を訊いたら
なんと午後の3時半だという。
それで、無理を言って10時45分頃に強引に予約を入れてもらった。

台風で大雨。娘が部活なので車で学校まで送ってやって
帰宅してから一目散に医者へ。
11時頃に、順番が回ってきて治療開始。
ところが思ったより、歯の欠け具合が大きくて
麻酔をして歯を削らなくちゃならなくて、思ったより時間がかかった。

大雨の上に横殴りの風。
家に帰宅したときはずぶ濡れで、着替え。
時計を見たら既に1時近い。
今から出かけても、2時過ぎになる上に横殴りの大雨の中を
25分以上歩いて行かなければならず、気力喪失。

それで会社に電話して、今日は有給休暇にしてしまった。
昼ごはんは、歯に負担がかからないうどんを、
家に居る次女の分まで作って、二人で食べた。

その後は宿題をやる次女。
僕は選挙関係の番組を観ながら、ウトウトと転寝。
前日、遅くまで飲んだせいか?おなかの調子も今ひとつ。
そういう意味では、休んで良かった。

でも、やっぱり歳なのかなぁ?
最近は飲んだ翌日に、お腹の調子が悪くなる。
まぁ、昨日もビールで始まって、冷酒3合飲んだ後に
カラオケでカクテルを2杯飲んだから、少なくは無いのだけれど・・・

台風で外は滝のような雨。
長女も部活が中止になって、2時ごろには帰って来た。
台風で休んじゃうなんて、「ズル休み」なんだろうなぁ・・・・

でも結婚する前は、風が吹くと会社をサボってウィンドサーフィンへ
出かけて「カゼで休みます」って電話をしていたくらいだからなぁ。
休みたい時に休める。
そういうことが出来る今の会社には本当に感謝している。
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オヤジの会合、ナイスタイムでございました!

2009年08月30日 | Weblog
オヤジの会合、ナイスタイムでございました

3年前の2006年にイギリスへ出張した時に、ひょんなつながりから
知り合いになったイギリス在住の女性、コム@LDNさん(仮名)。
彼女が帰国するとの連絡を受け、元々コムさんと知り合うきっかけを作ってくれた
悪いおやじと、その悪友である相方Charlieに、唯一善人の僕を加えた4人で、
雨の赤坂に繰り出し飲み会を開いた。
すでに野獣ではなくなってしまった「怪しいオヤジ達」が
聡明な美女を囲んで、昼間からダラダラ飲もうという会。

お店は老舗の蕎麦屋、田中屋。
http://www.soba-tanakaya.com/akasaka/2akasaka.html

一般的に、人の付き合いは近所、地元、同窓、同級、同僚と、何らかのしがらみがあって
時には、仕方がなく付き合うという部分が多々あると思います。
僕だって、会社の付き合いがあるので全くそういったものと無縁で生きるのは
難しいのかなって思うほどです。
それでも、会社のサッカー部みたいに目的がハッキリしている仲間は
お互いに言いたい事をいえる環境なので面倒臭くなくていいのだけれど、
得てして、会社の延長では仕事の話になり、言いたい事が言えなくなる。

それに反して今日のメンバーは、コムさんと深川の神輿オヤジが、
大学の先輩後輩の繋がりというくらい。
お二人は年齢がだいぶ離れていて、20年以上前にイギリスへ赴任していた神輿オヤジと、
その当時留学していたコムさんが何かの縁で顔を合わせたというのが、
お二人の付き合いの始まりだと聞いています。

一方、僕と相方は御存知の通り、何のつながりも無いところから、
僕が一方的に3歳年上の相方Charlieに「一緒にやりましょう」って詰め寄ったのが最初。
それからかれこれ30年以上が経過して、今では一番信頼できる間柄になった。

そして、このつながりは神輿オヤジとCharlieが、どこぞの飲み屋で知り合い、
それ以来、怪しい付き合いが始まって、さらに、ついこの間まで神輿オヤジが経営していた
赤坂のクラブ「ナイツ・ブリッジ」に僕が誘われて、神輿オヤジに巡り合ったという繋がり。
そしてコムさんは前出の通り、僕のイギリス出張時に知り合った。
そういった意味で、今日集まった四人に共通するのは、
「繋がりの始まりが点、続いてきた理由が縁」と言うこと。
僕の人間関係って、この日の4人で象徴されるような
「点」で始まったつながり事が多い。

そんな訳で、僕とCharlieは、音楽で始まった付き合いだけど、
面倒臭くなったら、会わなければそれでおしまい。
面倒な相手に合わせてまで、関係を継続する理由が無いのです。
それゆえに、適度にお互いの距離を保って、お互いの立場や生活を尊重する。
神輿オヤジとCharlieの関係も同じでしょう。
ましてや、僕とコムさんは繋がっている方が不思議なくらい。
そういう意味では、この日の4人は不思議な縁で繋がった仲間でした。

コムさんとCharlieは初お目見え。
と言っても、なんだか昔から知っているように、すんなりと会話が始まる。
僕等の人付き合いって、こういう点でも凄く不思議な感じがします。
話す話題も、食文化だったり、外国の時間感覚だったり、時には近代史だったり
僕にはこういった真面目な話を、熱くダラダラと語るのオヤジ達がとっても好き。
神輿オヤジもCharlieも、話題の引き出しが多い。これにはいつも感心します。

それよりも感心したのがコムさん。
こういったオヤジトークに、臆せず対等に喰らい付いてくる。
女性が入ると、話しにくい話題ってあったりするけど、
コムさんはそう云った点で気を使わなくて済む。
初めて、ロンドンでデイトしたときもそういった空気が感じられて
「また機会があったら会いたい」と思う女性だったのであります。

普通ならロンドンで終わっちゃうはずなんだけど、その後帰国した際に
偶然余ってしまった「矢沢永吉」のコンサートへ誘われご一緒した。
コムさんがこよなく愛する永ちゃんのツアーに、若い頃参加していた事も
何処か、不思議な縁だなぁ・・・って感じたり。

そんなわけで、店の閉店まで日本酒を3合ほど頂いてなんと5時間。
9月2日にイギリスへ帰るコムさんを、赤坂見附まで送って解散。
さて、帰ろうかと思ったらオヤジ達が時間ギリギリまでもう一杯と
唄いもしないのに、カラオケボックスで飲み直し。
そこでも色々話をしたけど、結局1時間延長して残りは堰を切ったように
唄い始めた。締めの一曲は「チャンチキおけさ」。
これは洋楽しか聴かないオヤジ達の駄洒落です。

楽しかったなぁ・・・・ナイス、タイムでございました。
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休日は、おやすみの日

2009年08月29日 | Weblog
アハハ、当たり前の事ですな・・・・・
今週は水曜日、金曜日と飲んでしまった。
しかも、けっこうな量を・・

そんなわけで、週末はヘロヘロで家に居てお休み。
午後に嫁さんの買い物を手伝うので外へ出ただけ。
明日も悪い仲間と、飲みに行く約束があるのと
サッカーの試合も無いから、丁度良かった。

僕にしては珍しく、飲酒の機会が多かった一週間。
体を大切にしなくちゃいけませんねぇ。
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ヘヘ、懲りずに・・・

2009年08月28日 | Weblog
呑み過ぎて終電だい!
今日は何の飲み会だったっけ?
まぁ、理由なんてどうでもいいんだけどね。
最初に行った店でビールとサワー。

2軒目の店は、若い人がカラオケが良いって言うので、
10年ぶりくらいにお付き合い・・・
カラオケで歌うのって、大嫌いなのでひたすら飲む。
若手が一曲だけって言うので、仕方が無くオチャラケで唄える
王様の「紫色伝説」を歌ってゴマかした。
あれなら怒鳴ってりゃ良いし、英語で唄うと逆にしらけるしね・・・

肝心の酒。
最近、

ビールがおいしく感じないのです。
味がね、何だか「う~、美味い」って云う昔の感じが無い。
ビールの宣伝で、麦芽100%だとか色々宣伝されていて
ビール通の人にはおいしくなったのだろうけど、
なんか、味が違う・・・・

歳をとって、自分の舌の感覚が変わったのかも知れないけど
美味くないものは飲みたくないよね。
だから、飲み会って何だか損した感じがする。

熱燗もついつい飲みすぎるから、なるべく控えてるので
結局、行き着くところがサワーだとか、何とかハイという
チュウハイの類を、甘めのシロップで味付けしたものが主流になる。
カクテルも好きかな、甘い酒がいいな。

でもやっぱり甘い酒が好きだなんて、女の子から見たら
軟弱な野郎に見えるんだろうなぁ・・・・
別に女の子の気を引こうって気は無い(だろうと思います)から
好きなものを飲めばいいんだろうけれど・・・

大好きなライブハウスでは、ママさんが作ってくれるカクテル、

近所のライブハウスでは、

カシスベースのカクテルを頼む。
ちびちび飲むのはしみったれ、ガブガブ飲むのは馬鹿ったれ・・・
酒なんて、気持ちよく飲むのが一番だね。
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記憶なし・・・

2009年08月27日 | Weblog
先だっての世界陸上のイシンバエワは「記録なし」
僕は飲み過ぎて、「記憶なし」。
どうやって自転車に乗って帰ってきて、
どうやって風呂に入ったんだろう??????
気が付いたら、夜中に溺れかかって目が覚めた・・・今、朝6時。

危ない危ない・・・
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暴走族・・・

2009年08月26日 | Weblog
実は暴走族、嫌いじゃないんです。
これは長年付き合っている相方も、知らない部分かも知れないですね。

でも決して暴走族に入っていた訳じゃないです。
それでもいわゆる車やバイクに関わる遊びは随分やってきました。

正月になると、「初日の出暴走」なんてニュースになりますね。
あれ、20代の前半、つまり30年前に毎年のようにやってました。
弟とその友達、今は弟の嫁さんになっている義妹も仲間でした。

大晦日になると、その仲間が我家に年越し蕎麦を食べに来て、
その後、揃って初日の出を観るために東名高速に入った途端、
競争で伊豆の石廊崎目指して向かった。
皆、スピード狂でマツダのロータリーエンジンの車に乗って、
族じゃないから、せいぜい4台くらいで、それぞれ色の違う車幅等を車の下につけて・・・

伝説の「青山ゼロヨン」もたった一回だったけど、いろんなところから
改造車が集まって、青山通りから表参道を爆走。楽しかった。

首都高速の環状線を一周するレース「首都高レース」は、24歳の時に
通っていた整備士の職業訓練学校の仲間と、夜中に目黒の天現寺に集まって
そこから外回りでスタートして、夜明けまで走り回っていた。

その整備士学校って言うのが、本当に面白かった。
なんせ中卒か高校中退の暴走族ばかり。
その中で僕は24歳の年長者。
職業訓練校だから失業保険をしっかり貰って、僕は金も持っていた。
喧嘩も自信があったから、そういう奴らに臆する事もなかった。

算数すら出来ない連中が殆どだから、ギヤ比の計算やら電気工学やら
いわゆる勉強は着いて行けない奴らばかり。
僕は理系の高専を出ているし、勉強がしたくてしょうがなかったから、
授業は全部ノートに取ったし、自動車工学などのテストは殆ど満点だったんです。
当然、みんなをまとめて勉強させて解るまで教えてやったし
僕もそういう事が楽しくて、とにかく良く面倒を看た。
生徒に教え切れない教官にも「頼みます」なんて頼られていたしね。
それだから、僕に喧嘩を売る奴なんて居なかった。

血の気が多い連中だから、当然喧嘩も日常茶飯事。
たまに何日も休む奴が居て、教官に訊いてみると少年院や鑑別所に入っていたとか、
とにかく信じられないくらい漫画やテレビの青春ドラマみたいな毎日だった。

そういう奴らの殆どが、実は凄く純粋で、驚くほど真面目なんですよ。
暴走族の連中の事が好きだったのは、その純粋な心。
自分を誤魔化せないから、我慢できない。すぐに喧嘩をしちゃう。
根っからの悪なんて、そんなに居ないんだなぁ・・・って思ったのも
そういう時代があったからかも知れません。

あれ?
自分を誤魔化せない・・・・
すぐに喧嘩する・・・・

良く考えてみたら、自分の事じゃないの・・・・
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頑張れ!テレビ屋・・・・

2009年08月25日 | Weblog
かつて、出場したヤマハのポップコン東北大会繋がりで知り合った
某テレビ局のディレクターさんのブログを見て思ったこと。

彼は僕よりちょっと歳下ですが、物凄い頑張り屋のようだし
時間感覚の無いハードなテレビの仕事の第一線で活躍されている。
彼が担当する番組は、これを読む殆どの方が一回は目にしていると思います。

彼曰く、「視聴率を稼がなくては番組の存続が危うい・」・・・
これは僕の業界でも同じ「売れない商品」みたいなものでしょう。
今回は「バレーボール・ワールドグランプリ」で大変だったご様子。
開催国枠で出た日本チーム、結果は最下位。
まるで6大学の東大を見ているような気分・・・とまで酷評しちゃった。
その上、生意気にも、「スポーツ番組の作り方がバラエティー化している」
と、製作についても批判。身の程知らずとはこの事です。
そんな批判のコメントにも、彼は真面目に応えてくれる。
お住まいが会社の近くだったりと、何かと気になる彼の
担当するスポーツ番組は出来るだけ観る様にしている。

そこで、ちょっと気になったのがバレー女子日本代表の名前「火の鳥JAPAN」。
たしかこの手の名前は、「なでしこJAPAN」が始まりだったような気がしますが
野球の「侍」だとか、今回の「火の鳥」だとか、マスコミが作った名前に
凄く違和感を感じ、赤面しそうになるのでございます。

マスコミが名づけなくとも、「キングカズ」や「ゴン中山」は自然と語られる。
昔、「ジャンボ尾崎」に対抗して「コンコルド青木」
なんて阿呆な名付けもあったりしましたが、結局自然発生の「ジャンボ」は語られ
「コンコルド」は、口にするのも恥ずかしいくらいだった。
当たり前のごとく、マスコミすらも使わず、結局消えて行きました。

スポーツ番組の盛り上げ方って、非常に難しいと思いますが
多くの日本のスポーツは、一度世界の頂点に立つと浮かれてしまい
挙句の果ては「お家芸」などと、何か勘違いして、その実績に胡坐をかいて、
気が付いたら、いつの日か世界の潮流に乗り遅れているばかりか、
取り残されて追いつけなくなっちゃったという歴史の繰り返し。

古くは水泳、そして体操、バレーボール、レスリング、柔道、スキーのジャンプ、
卓球、バドミントン・・・・そして、勘違いの典型がサッカー。
近年では、剣道でさえ韓国やドイツに苦杯を舐めている有様。
それでも、国を挙げて盛り返しつつあるサッカーは、
やっとWカップに出場する事が定着してきてはいるけど、実力は欧州で中位以下。
半国技の野球でさえ、プロ選手が出ないと勝てないレベル。
野球はワールドスポーツじゃないから、WBCなんて言って
サッカーの向こうを張っているつもりでも、競技人口が少なさゆえに
Wカップの優勝と比べると、遥かに見劣りがする。

そこで盛り上げようと野球では、いまだに「長島」頼み。
球界そのものが、そういう体質だから仕方が無いけどね。

そもそも、マスコミは底辺拡大のためにどれだけ努力してるんだろう?
強いて挙げれば、高校野球の朝日新聞、日本テレビの高校選手権くらい。
バレーボールはお台場のテレビ局があれだけバックアップしているにも関わらず
さりげなさが足りないから、直前の番組宣伝にしか写らない。
まだまだマイナースポーツゆえの悲しさかも知れないけれど、
本人いわく、「単なるスポーツ馬鹿」と言う彼らの努力が報われない
(視聴率云々ではなく、スポーツそのものが盛り上がらない)。
それが、何とも気の毒で仕方が無いのです。

僕が好んでテレビを観なくなって久しいけど、
テレビを点けると写るのがいつもお笑いタレント。
それも、何処が面白いの?っていう芸人が、ただうるさいだけ。
スポーツ番組のゲストも、知ったかぶりの歌手やアイドルだったり
やっぱり、観ていて阿呆らしくなるような出演者。

欧米では、過去の偉大な選手は今でも永遠のヒーローとして尊敬されるのに
日本はせいぜい長島さんくらいでしょう?

国民性というか日本のスポーツは、何を取っても底が浅い。
マスコミは、もう少しビジョンを持ってスポーツを扱ったら?
なんて思ってしまうのであります。

とは言え、現場の人間は皆、「単なるスポーツ馬鹿」なのかも知れない。
某球団の大ボケオーナー、Nつねさんのような、スポーツ文化ってものを
まったく理解していない人が、テレビ局の上層部に多いんじゃないかな?

てな訳で、せめてこの日記をご覧になった方は、スポーツ番組を
もっと観てあげて欲しいと思ったりして・・・
頑張れ!テレビ屋・・・・
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ハッタリ

2009年08月24日 | Weblog
久しぶりに公衆の面前でハッタリかましました。
と言っても、ここで言う公衆とは会社および関係会社の面々。

具体的な話は出来ないけれど、とあるメーカーが我社に電源を納めて
その対応がいい加減すぎて頭にきた。
僕が今の部署に来る前は、専門的な知識を持っている人間が居なかったので
いわゆる向こうの言いなり。完全に舐められているのです。

それで僕が技術者の代表として対応に当たっているんだけど、
何度打ち合わせをしても、全く話が進展しない。
それで「それならば、自分で作る」と、ハッタリかましたのです。
簡単に出来るあてなんて全く無いけど、相手メーカー担当者はその途端顔色が変った。

それよりも、隣に座っていた製造部門の統括部長が嬉しそうな顔をする。
実はこちらの方が、僕にとっては非常に怖いのですよ。

でも考えてみれば、この20年間。ハッタリかまして、自分にプレッシャーかけて
時間がかかった事も多々あったけれど、それなりに結果を出してきた。
自分に自らプレッシャーをかける、自分で外堀を埋めるって事は
何度もやってきているのです。

自信なんて全然なくても、とりあえずやるって宣言しちゃう。
大ボラ吹きと言われようが、結果が出ればそんな事はすべて払拭できる。
それに、人間頑張って出来ないことって意外と少ない。
出来ないのは努力が足りないって、いつも思いながら人生を送ってきた。

しかし、ちょっとまずかったかなぁ・・・・
このことが、周りに知れ渡って一番喜ぶのは、僕を引取った社長・・・・
会社で一番尊敬している上司だけど、この人と関わるといつでもお土産に
開けたくない「パンドラの箱」が沢山用意されていて、何だかんだ言って
結局それを開けさせられることの繰り返し・・・・
お陰で、今の自分があるので結果的には良いのかも知れないけどね・・・
そういう意味では、今回もまた、まんまと社長の策略に引っかかったような気がするなぁ。

まぁ、いいか・・・・
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凄いものは凄い!

2009年08月23日 | Weblog
世界陸上、終わっちゃった。
最終日の女子マラソンの尾崎さん

最後で負けてしまったけど2位は凄い。
ラドクリフが出てなかったとか、世界の主力が出てなかったとか
とかく人の偉業をねたみ半分としか思えないコメントや
報道をするけれど、勝負事っていうのはそういう事も
すべて含んでの事なんだよ。

だから2位はやっぱり凄い。チャンスを物にするっていう事は凄いのです。
槍投げの村上選手だって、

運が良かったとか報道する馬鹿が居るけど
彼の場合、世界チャンピオンが同じ土俵で戦ったんだから実力でしょう?
やれ、あの競技場は村上選手に有利だったとか、要らない解説を
書くマスコミの知ったかぶりが居るけれど、スポーツジャーナリズムに
生きてゆくのなら、勝負で結果を出すということにグチャグチャと
イチャモンつけるような報道は止めて欲しいよな。

僕は良く会社のサッカー部の連中に言う事があるんです。
「メンバーが揃っていたら勝てた」とか「いつも同じメンバーが揃わないから」とか、
必ずと言って良いほど、負けた試合の言い訳を言う。
だから「メンバーが揃わないのも実力のうち」と・・・・・

勝負の世界にタラ、レバは無いのです。結果がすべて。
そういう意味では尾崎選手、村上選手は掛け値なしに凄い。
たった一度かも知れないチャンスをものにする・・・・
自分がそういう状況になっても、結果を出せなかった経験が多々あるから
彼らの活躍には、心から敬意を表します。
おめでとう!ご苦労様でした。
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僕らしい休日・・・・留守番

2009年08月22日 | Weblog
数年前まで、休日に出かけるときはいつも一緒だったんだけど
最近は高校生と中学生の子供が、友達と遊びに行ったり
部活でほとんど家に居なかったりで、家族で出かけるなんて時間は
なくなってきた。

僕も芝居の稽古が始まると毎週居なかったり、サッカーの試合やら
バンドの練習やらで休みの日を勝手に過ごしているので仕方が無い。
原因の半分は自分にあるような気がします。

夏休みに入って、子供たちは吹奏楽部のコンクールがあって
先週やっとそれが終了した。
嫁さんの仕事が休みの日に、3人で「等身大ガンダム」


を見に出かけたのが火曜日。
ガンダム世代の嫁さんは勿論の事、アニメが大好きな次女と、
そういうものに全く興味が無いけど、逆に何でも好きな長女。
夜遅く帰ってきて興奮した様子で「土曜日にもう一度行く」と言う。

僕はお台場とか、人ごみが苦手なのでパス。
人ごみそのものが苦手なんじゃなくて、自分のペースで歩けなかったり
何をするにしても並んだり、待たされたりが嫌い。
せっかちなのかな?待ってまで、何かをする気が起きないというか
そういう時間が勿体無く思うのです。

だから、かつて年間パスポートを買って、年に50回以上、通算で500回は下らないほど
文字通り、年がら年中出かけていた東京ディズニランドでさえ、
アトラクションに乗った記憶が余り無い。
乗ったのは夜遅くとか、ほとんど待ち時間が無くなった時くらいで
ひたすら歩き回って、食べ物を食べてお土産を買って帰ってきたくらい。
滞在時間は平均6時間、お昼に家を出て行って3時ごろ到着、
夜は花火を見て、そのまま帰ってくると言うパターンでした。

そんな訳で、今日は一人で留守番。
ペットのうさぎと遊んだり、余りものでご飯を作って食べたり・・・
一番の楽しみは、録り貯めしてあった映画をゆっくり観ること。
今日はケビンコスナー主演の「ウォーターワールド」

http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id2361/
そして「ハリーポッター 不死鳥の騎士団」

http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id326536/
この映画は、ロンドンの街中が映像でうつるのが楽しみ。
映画の中で、ホウキに乗ってテムズ川の上を進むシーンは
かつて出張した時に、歩き回ったロンドンの記憶が蘇る。
橋の順番、その周りの建物、浮かんでいる戦艦、国会議事堂等など・・・
意外に良く歩き回ったせいで、記憶もしっかりしているから余計楽しい。

そして晩御飯は、簡単に作って夜は「20世紀少年 -第1章- 終わりの始まり 」

http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id327991/
家に居て、一人で自分のペースで過ごす・・・・
留守番はこういうことが出来る、いかにも僕らしい休日。
子供たちは夜8時に
ガンダムが動くのを見てから、帰ってくるらしい。
しめしめ、これで最後までゆっくり映画が観られる・・・・
「慌てないでいいから、ゆっくり楽しんで帰ってきなよ」と電話。

本心です。
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イニシャルトーク

2009年08月21日 | Weblog
いよいよ衆議院選挙も、本格的になってきた。
J党もM党も、互いのマニフェストを攻撃してるけど、
何だか見ていて見苦しい。
日本という国の政治を語ってほしいよなぁ・・・・

組合の役員をやっていた頃に、M党の議員を担ぎ上げた関係で、
表向きはM党を応援しているけど、M党の単独政権ということになると
ちょっと考えちゃうなぁ・・・・
そんな力も無いし、そもそも何処か嘘っぽく感じるのは僕だけだろうか?

かといって、J党は無駄金ばかり使っているから既に駄目なんだけど、
なんと連立政権でM党がパートナーにしているのがS党。
はっきり言って、S党なんてカスの集まり。
選挙で何年も前から存在価値無しって、国民の審判を受けて居るから
議席が無いのであって、旧S党の乗りでいまだにやっている、
あのヘッポコ政党と組むなんて言われるとM党を応援するのをためらっちゃう。

KJ党なんて、あの怪しい「幸福の科学」の宗教団体だろう?
第二のKM党を目指してるんだろうけど、創価学会だけでも勘弁して欲しいのに
もっともらしく政党なんて言ってるのが、怪しすぎる。
KM党は創価学会の別名で、政治的なビジョンなんて持ち合わせちゃ居ない。
創価学会の会員が増える方が大事な団体なんだからね。

じゃぁ、K新党?あれもアホが何人か居る団体だな・・・。
ふるさとにお祭りだと・・・・真面目に、人をおちょくってる。

J党を離党したWさんは、「Mの党」なんて格好悪い名前つけるから、
何だか、人気投票みたいな妙な感じに思えちゃう。センス無いよな・・・
一番期待してるんだけどね。

J党、M党がお互いに過半数取れなくて、大連立になるんじゃないかなぁ・・・
少なくともJ党の政権は無さそうだね。
頼むから、政界のダニ集団、左の「Kさん党」は消えて欲しい。
同じく中途半端な左S党は要らない。

なんて・・・好色選挙法に引っかかると嫌だから
イニシャルトークで本音を書いてみました。
でも何だかSだとかMだとか、余計に怪しい感じになっちゃったなぁ・・・。
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舐めたらいかんぜよ・・・・

2009年08月19日 | Weblog
女子棒高跳びのイシンバエワ、ちょっと競技を舐めてたね。
自信があって、低いバーは飛べるもの・・・って思ったんだろうけど
舐めてかかって、結局自分の首を絞めちゃった。

どんな競技でも、舐めてかかると勝てるものも勝てないことがある。
僕等のサッカーでも、相手が自分達より成績が悪かったりすると
勝てると思い込んで、試合前から締りのない態度になる奴が居る。
そういう奴が出ると、「今日はやばいなぁ」って思うのです。
リラックスする事と、締りのないのとは全く違いますからね。
勝負事は程よい緊張感が、気持ちの上で必要なのですよ。

仕事でも同じかな?楽しみながらリラックスする事が大事。
でも、そうじゃなくて遊び半分で仕事をする奴が居る。
僕がモットーとしている遊び感覚で楽しみながら仕事をするのと、
遊び半分でふざけながら仕事をするのでは、傍から見て同じようでも
全く違うんですよ。
前の部署で、そういう空気があって嗜めたら嫌われちゃった。

僕は図々しいのか?
意外と、プレッシャーがかかる方がいい結果が出る。
そういう時って、緊張していたり、不安が大きかったりで
いつも以上に、自分のやる事に慎重になるからなんでしょう。

ところが不思議なもので、芝居や音楽は緊張すると全く駄目。
この二つは、感性がものを言うからなんだろうか?
特にライブでは、リラックスしていないと良い演奏が出来ない。

芝居もそうかな?
考えすぎも駄目、いい演技を見せようなんて思っても駄目。
自分が楽しんで、リラックスしていると自然にいい演技になる。
それを観たお客さんは、一緒に楽しんでくれる。
音楽や演劇のような、いわゆる文化系のものはそういう事が大事みたい。

イシンバエワ、女王ゆえに楽しめなかったのかも?
また、次の大会で復活してくれるでしょう。
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うーん、凄いなぁ・・・

2009年08月18日 | Weblog
うーん、世界陸上は掛値無しに凄いね。
ボルトの9秒58は驚異的なタイムだけど、彼なら9秒5を切るのも
夢じゃない気がしますね。
アメリカのタイソン・ゲイも体調が万全じゃない状態であのタイム。
出来れば、万全の体調で戦わせたかったけど、それも勝負のうちだし・・・・

この間やっていた水泳の世界選手権が世界新記録ラッシュだったけど
あれなんかは、水着のお陰って言う感じが強くて、何処か感動が薄かった。
その点、陸上は誤魔化しが効かないから、新記録が出た時の驚きや感動は
水泳の時のものと比べると、雲泥の差だね。

やっぱりスポーツは、道具じゃなく鍛えた体の勝負だから面白い。
水泳はそういう意味じゃ、スポーツの本質から外れちゃった気がするな。

それにしても、カールルイスの記録がいまだに10傑にあるのが凄い。
彼は走り幅跳びも世界記録を作った事もあるし、何しろ走る姿といい
跳ぶフォームといい、絵になっていたのが好きだった。

ボルトも幅跳びやったら、9mくらい跳ぶんじゃないだろうか?
見てみたいなぁ・・・・
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このまま、秋?・・・

2009年08月17日 | Weblog
今日はいい天気。
久しぶりに体がサッカーをやりたがって、昼間のゲームに参加。
案の定、膝が痛くて思うように走れない。
仕方が無く、後ろでボールを裁く役に徹したんだけど
とにかく、豚になってしまった体重を落とさなくちゃどうしようもない。

僕の年齢では、基礎代謝(一日に必要なエネルギー)が1600Kcal。
先週から、「豚雄君のカロリー」と言う、一日に摂取したカロリーを
計算するシートをEXCELで作って記入していたんだけど、
気が付いたら、重大な事に初めて気が付いた。

朝は、フレンチトーストを2枚食べていたのです。
ところがこのフレンチトースト、玉子と牛乳を使うからカロリーが高い。
一枚で約400Kcalほどあるので、これにミルク珈琲を加えると
朝だけで一日の摂取量の半分の1000kcalを既に食べてしまっていたのです。
昼におにぎり2個(約450Kcal)、夜は御飯1杯に豆腐&納豆(約600kcal)にして、
油の摂取も控えていたのに、この朝の誤算のお陰で昼の一食分に相当する
約400Kcalを、毎日オーバーしていた事になる。
これに風呂のあとのアイス(シャーベット70kcal)が加わり、
結局、「豚男」になってしまったわけです。とほほ・・・

しかし、何とも空しい。
この間、相方にこの話をしたら
「そもそもパンはそれだけで高カロリー」なんて言うんだよ・・・・
もっと早く言ってくれよなぁ・・・・
相方は食いしん坊だから、食べ物の事はとにかく詳しい。
おまけに「フレンチトーストはさらにやばい」なんて言うんだよ・・・・

それで、昨日から朝は御飯に切り替えました。
それも栄養価の低い、お茶漬け。塩昆布を入れて、ヘルシーなお茶漬け。
でも、これにゴマをかけると途端に高カロリーになっちゃう。

くそぉ・・・やっぱり、自転車通勤に切り替えるかなぁ?
7年前に自転車通勤していたんだけど、夏場に始めて2ヶ月で7K減量した。
ところが、10月まで真夏と同じ格好で通勤していて、帰りが遅くなり
凄く寒い中を走っていたら、風邪をひいちゃった。
それで体調を崩して挫折。あっという間に豚に変身しました。
娘には、「豚雄」って呼ばれる屈辱。

この先暑さが戻っても今日のような湿度の低い日が続くそうです。
このまま、秋になってしまうのかなぁ・・・・?
お陰さまで、膝が痛くても汗がどんどん乾くので、運動量が増えます。
どちらかと言うと、うだるような暑さのほうが痩せるのかな?
でも、やっぱり爽やかな汗をかいたほうが気持ちいいからね。

自転車通勤、ちょっと迷っています。
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ビートルズって・・・再始動、スタジオリハ

2009年08月15日 | Weblog
久しぶりに相方とスタジオリハ。
6月の20日にやったきりだから、既に2ヶ月経っちゃった。
前回のライブは、比較的出来が良かったので、ちょっと油断したかな?
とはいえ、僕も7月はサッカーの試合が多かったし
相方も仕事がらみで時間が取れなかったり、相変わらず精力的に
夜の「ライブ巡り」をやっているので、なかなか時間が合わなかった。

でも、僕らのコンビは以前3人でやっていた時よりも確実に練習時間は増えている。
二人でやるようになってから、音を合わせる相手が相方だけと言うことも有って
個人的に練習をしておけば、練習のときは細かいところの確認だけで済んでしまうから
お互いに時間の都合が合う時に練習するようになって、
こういう事は日常茶飯事。お茶漬けサラサラ・・・・

今日はCharlieが仕事の上に、この間山中湖でやったライブの機材を
御茶ノ水まで運ぶので、車通勤。
約束の3時までに間に合うか心配だったけど、お盆で都内はガラガラ。
3時前に到着したのでした。

肝心のリハは、僕が勝手に曲を弾き出してそれに合わせてCharlieが
唄いだすという、定番スタイル。
オリジナルの曲で喉慣らし・・・相方がちょっと声が出ていない感じ。

U(僕):あれ?今日はセンセ、声が出てませんが・・・
C(相方):うん、今日はちょっとね・・・
U:例のドーピングしてないの?
C:うん、切らしちゃってさ・・・
U:あの薬、結構高いからねぇ
C:うん、また買いに行かなくちゃ

なんて、時節柄ちょっと怪しい会話に聞こえますがな・・・

新しい曲が出来て、まだ完成していないんだけど、相方いわく
「ぐちゃぐちゃ考えてるより、やってみて考えよう」と言うので
とりあえず披露。
「うん、何とかなりそうじゃん!」てなことで、次回までに譜面を用意して
仕上げることにした。

「次回はカバーを入れようか?」と、昔演奏したことがあるビリー・ジョエルの曲
「You may be right」を弾いたら、歌詞を覚えてなくて没・・・・
続いてCharlieのお得意の曲「Just The Way You Are」
これは、いまひとつ伴奏のコードが判らず次回持ち越し。
ビートルズの「Here, There and Everywhere」やら「If I feel」は
簡単そうに見えて、意外とまとめるのが大変。
特に「Here, There and Everywhere」は僕がメロディーの展開に
感心しちゃって、練習そっちのけで音楽談義。

僕が持つビートルズの曲に対するイメージは料理に例えれば「美味しいお米」。
要は、下手に味付けすると元の風味が損なわれる。
だから、アマチュアバンドはほとんどがコピーに走る。
ビートルズの曲なら、ほとんど唄える相方でさえやっぱり難しいと言う。
メロディーがシンプルで判りやすい、それゆえに手を加えるのが難しいのでしょう。
だから、むしろギター一本で唄った方が楽なことが間々ある。
だから、デュオでやる時は、ギター一本の方がいいのかなぁ・・・
なんて、相方と話し合ったりするんだよね。

そんなイメージを持っているから、僕の好きな男性ボーカリストが、
ライブでビートルズのナンバーを唄った時に、
凄く上手く味付けしていたのがとても印象的で、
カバーでも自分の唄にしているところが凄いって、
ますます好きになったのを覚えている。
その彼は、スティービー・ワンダー等の曲も、同じように自分のものにしちゃってる。
そういう才能があるんですねぇ・・・。

スタジオリハは、2時間で終了。
楽しかった。やっぱり、一人でギター弾いているよりずっと楽しい。
コーヒーを飲みながら、また雑談。
今日は米英語とイギリスの英語の違いが話題だったり、
Charlieとの会話は、そんな堅そうな話でも、凄くお笑いがあるので
そんな時にも、相方のインテリジェンスを感じたり・・・・

次回ライブは9月12日(土)です。
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