ゆうちゃんのイカす『やんちゃジジイ』

音楽、サッカー、演劇・・・・
還暦を迎えて、毎日を楽しく遊び、生きる事。
イカす、やんちゃなジジイが目標

日本相撲協会へ文科省は助成を止めろ

2017年11月16日 | Weblog

今回の日馬富士による暴行事件など、普通の会社員なら解雇。
相撲協会は有無を言わせず、解雇すべき事件だし、
文科省も相撲協会に対する助成金など出す必要はないと思う。


元々は神事で、だからこそ横綱は『心技体』を求められる。
いつの間にかモンゴル人が横綱になり、角界を代表する存在になり、
偉そうな態度で、相撲を単なる格闘技の一種にしてしまった。

そもそも『横綱相撲』と呼ばれるものは、かつての若乃花(初代)のように
相手の事を受け止めて、取り敢えず攻めさせる。
それでも、揺るがない相撲で相手を退ける事で『横綱相撲』を披露していた。

子供の頃に見た、若乃花や栃錦、大鵬、柏戸に始まり、
僕が中学校の頃の佐田の山、北の湖、輪島などはそういう点で、
『美しい横綱相撲』をいつも披露していて見事だった。

いつの時代からか『速攻』をする横綱が現れて、最近ではそれが当たり前。
白鵬は見た目の受けはいいけれど、相撲自体を見るととてもじゃないが
『横綱』を張るような人間じゃない。
変わり身を見せたり、ひじ打ちや目つぶしを見舞う白鵬は、前出の横綱と比較するにも値しない。

白鵬の優勝回数はその数こそ歴代一位かも知れないが、
そう言った品格を感じない相撲内容や、モンゴル人同士で忖度して
星を分け合っているような優勝回数なので、大鵬の優勝回数32回と
比較するようなレベルにない。

数字だけならば、確かに強いし歴史に残るかも知れないけれど、
相撲の神髄等を考えたら、今の横綱は殆ど『真の横綱』には値しない。
一時期、相撲人気が低迷したのは『美しい相撲』を取らない
勝ち負け優先の横綱の相撲も一因だと思うけどね。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« やっぱり本田、岡崎、香川が... | トップ | 暫くお別れ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

Weblog」カテゴリの最新記事