ufo君の不健康日記

病気がちのおっさんの怠惰な日々、ほんの少しの努力。

続糖尿病

2005-03-27 16:18:15 | Weblog
ほかの自覚症状として、眠いということがありました。朝起きてご飯を食べ、会社へ行く前にごろんと横になり45分ぐらいグウグウと寝ていました。昼食後もそうです。夜はビールか何か飲んでご飯を食べると8時頃から寝ていました。摂取した栄養がみんな流れてしまうようで、体重は半年もしないうちに10キロ痩せました。元は一番太っていた頃で、身長が180センチで、体重は98キロまでいっていました。100キロ超えた事はありませんでしたけど(笑)

とにかく入院は避けたかったので、まず、いつものかかりつけの先生のクリニックへ行き、どうしたら良いか相談しました。ダイエットと運動だという事で、病院の糖尿病教室にも参加し、栄養指導も受けました。妻は「よし、私が管理栄養士になってやる」と言ってくれました。私も大好きであった酒を完全に止め、食事は妻が秤で量った分しか食べませんでした。一日の摂取カロリーは1600kcalを守りました。9月から始めたダイエットで11月には10kgの減量を成功させ、血糖値も正常になりグリコヘモグロビンA1Cも5点台にまで下がりました。その後、体重は少し戻りましたが、もう、前のように大食いすることはありません。酒は結局12月一杯まで止めて、正月休みの旅行で乗った飛行機のウエルカムシャンパンから再開しました。これも前のようにたくさん飲む事はありません。二日酔いも一度もありません。
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糖尿病の事

2005-03-27 12:23:10 | Weblog
糖尿病の症状として「口渇、多尿、多飲」というのがあります。これは看護士さんの試験にもよく出るそうです。私の場合、それがはっきり出ましたね。水を毎日ペットボトル一本以上飲んでいましたし、夜も2、3時間おきに起きてトイレに行っていました。通風でいつも検査に通っていたクリニックで血糖値の高さを指摘され、紹介状を書かれて有無を言わさずにYM共済病院に行きました。そこでは会社の専務の友人である事務職員のおばさんに一番口うるさい糖尿病の権威であるS先生を推薦してもらい通いだしました。「で、いつ入院されますか?」が先生の私への口癖でした。
この項つづく
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糖尿病の話の前に

2005-03-27 12:06:50 | Weblog
糖尿病の話の前にもう一つ入院がありました。8年ほど前に痔瘻で入院しました。あまりの痛みと腫れで動けなくなり、夜も眠れず、ただ風呂桶の中でじっとしていました。友人が仕事を休んで迎えにきてくれ、専門病院(横浜市戸部にある松島病院)に運んでくれました。緊急入院で即手術、終わったあと回復室で窓の外の雪を見ていました。三ヶ月後の五月の連休に入院して根治手術、術後の三日ぐらいは本当に痛かった。今は何ともありません。
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持病また既往症のこと

2005-03-27 10:11:07 | Weblog
持病の前に既往症を。
最初の入院は中学二年生の時、虫垂炎にて一週間。これで病院が好きになり、病気好きと言う変な性分が形成されたと思う。これを機会に、ちょうどレギュラーの座を奪われそうだったある球技のクラブ活動を止めてしまい不健康への道へ。

次の入院は病気ではなく、大学4年生のときに車で追突されむち打ち症、二週間入院、このとき、椎間板ヘルニアと脊椎分離症ならびに滑り症を指摘され、腰痛持ちの人生が始まった。

その後は、腎臓結石、痛風になるも、入院は無し。急性肺炎を患い、入院の手続きをしているときに、同じく肺炎の老人が来て、「君、若いから帰って」と帰宅させられた事あり。なるほど、抗生物質を飲んで二日寝ただけで快癒、基本的には丈夫なたち。

五年ほど前に糖尿病を発見され、入院を強く勧められたが、入院せずに食事療法と運動療法だけで健康に。この項、続く。
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はじめに

2005-03-27 09:44:45 | Weblog
 ひともすなるブログとかいうものを、私とてもしてみんとてはじめることにしました。題して「不健康日記」です。いつまでつづくことか。
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