日々是好日

今日も晴天なり。
どんな日でも、毎日は新鮮で最高にいい日だと思うことにしてます。
ご一緒に如何ですか?

黍団子の元祖探し

2017-06-18 11:45:35 | シニアライフ

おじいちゃんとおばあちゃんの桃太郎の「きびだんご」

ちょこっと、違っていることに

姉妹の孫たちが戸惑いを感じているようです。

姉「おばあちゃんのきびだんごを食べたい!」

妹「わたしは、こっちが良い!」

孫の妹はおじいちゃん派です。

・・・・・

あれは、いったい何だったんだろう?

「日本一のきびだんご」

桃太郎の絵柄に包まれたお菓子です。

食べ甲斐のあった事だけは記憶に残ってます。

まず、この元祖から検索することにしました。

・・・・・

便利な世の中になりました。

インターネットで検索したら直ぐに、探し物に辿り着きました。

意外な事を知る機会になりました。

北海道で製造・販売されていたお菓子で

その由来が「起備団合」でした。

「事が起きる前に備え、団結して助け合う」

北海道開拓時代の相互補助精神そのものを託されて

作られた昔懐かしい国産製菓でした。

桃太郎のキャラクター付きです。

・・・・・

これが、私が長年思っていた桃太郎の「きびだんご」でした。

このまんま、孫に伝えて良いものか? 

疑問が残ります。

側で、事の成り行きに関心を抱いている家内がおります。

家内が紹介した「元祖きびだんご」を検索することにしました。

・・・・・

桃太郎伝説の地は吉備の国・岡山です。

黍団子の銘菓です。

「これが、桃太郎のきびだんごだよ。桃太郎が家来の犬や猿、そしてキジに上げたきびだんごだよ」

家内の保証書付きです。

岡山の吉備津神社のお茶屋で試食済ですから、間違いないでしょう。

「あれ!どっちが桃太郎が家来にあげた黍団子だ?」

「分からないの? 昔からきびだんごは黍粉で作っているんだよ」

「黄色い方が、昔からのきびだんごなんだ!」

「直ぐ、買えるかどうか、それは分からないよ」

・・・・・

インターネットで購入することにしました。

「どっちにする?」

姉「わたし、白い方のきびだんごにする」

妹「わたしは、やっぱりあっちのほうがいい」

「あっちの方って?」

妹「おじいちゃんが昔食べた、きびだんご」

「おじいちゃん、嬉しいんでしょ! 私は黄色い黍団子にするは」

・・・・・

それぞれの「きみだんご」が届く頃には

孫たちは自宅に戻って我が家にはいません。

後日、桃太郎のきびだんごを持参して

孫の家に夫婦揃って遊びに伺うことになりました。

桃太郎伝説に纏わる我が家の「きみだんご」のお話を終わります。

 

 

 

 

 

 

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