自然・音楽・夢・ロリーさん

地球が普通の人の棲む惑星になることを夢見て

期待しないほうがいい

2017-06-10 22:11:04 | どーでもいいこと

初動ミス、官邸後手に=「加計」問題の再調査

6/9(金) 19:33配信

時事通信

 安倍晋三首相は9日、松野博一文部科学相に対し、学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設を「総理のご意向」とした文科省の内部文書の存否を再調査するよう指示した。

 前川喜平前文科事務次官が文書の存在を明言するなどして、「確認できない」との政府の主張が苦しくなったためだ。政府・与党内では「首相官邸が初動を誤った」(自民党中堅)との声が出ている。

 首相は9日、首相官邸で記者団に「徹底的に調査するよう指示した」と強調した。

 5月17日に内部文書の存在が明るみに出ると、菅義偉官房長官は「怪文書」と一蹴。文科省も省内調査の結果、「該当する文書の存在は確認できなかった」と発表し、事態の沈静化を図った。

 だが、前川氏が記者会見し、「確実に存在していた」と述べたため風向きが変わる。再調査は不要としていた菅氏は「文科省で適切に判断する」とトーンダウン。同省内で文書が共有されていたことを示すメールの写しが公表されるに至り、政府・与党内では「現職職員が実名でテレビに出てきたら大変だ」(公明党幹部)との懸念が広がった。同党から表立って「丁寧な説明」を求める声が上がり、首相は再調査を決断した。

 発表を9日としたことについては、天皇陛下の退位特例法の成立に合わせることで「世論の注目が集まるのを避けた」(政府関係者)との見方が出ている。

 文科省の再調査では、文書の存在を何らかの形で認めざるを得ないとみられ、焦点は記載された内容の真偽に移る。政府は「その資料が実在したとしても、(内容が)正しいかどうかはその次の話だ」(萩生田光一官房副長官)と予防線を張っている。与党も国会会期の大幅延長を避けることで、野党に追及の場を与えない考えだ。 

*************************

おそらく舛添劇場の再演になると思う。

厳正に第三者を任命して調査しないかぎり、

結果は決まっているはずだ。

ジャンル:
超常現象
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« サンピア行かないで良かった | トップ | 2日遅れですが »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。