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どうすれば韓国人は納得するのだろう?

2016-12-28 02:31:33 | 戦争

「慰安婦合意」から1年。日本が10億円拠出しても増え続ける“少女像”

ホウドウキョク 12/28(水) 0:10配信

 
「最終的かつ不可逆的な解決」

1年前の12月28日、ソウルで日韓外相会談が行なわれ、いわゆる従軍慰安婦問題について合意がなされた。

その内容は、元慰安婦を支援するため、韓国政府が財団を設立し、日本政府が10億円程度の資金を一括して拠出するというもの。
日本政府は「責任を痛感する」と表明し、韓国政府はソウルの日本大使館前の「慰安婦像」の撤去について、「関連団体と協議して適切な解決に向け努力する」と明らかにした。

合意は「最終的かつ不可逆的な解決」とされ、その後に行なわれた安倍首相と朴槿恵大統領の電話会談でも、合意を誠実に履行していく方針が確認された。

電話会談で、安倍首相は「心からのお詫びと反省」を表明し、記者団に対しては「日韓両国が力を合わせて新しい時代を切り開いていくきっかけとしたい」と強調した。

 
日本政府は10億円を拠出するも…

日本政府は合意に基づいて、元慰安婦を支援するために韓国政府が設立した「和解・癒し財団」にすでに10億円を拠出している。韓国側も「合意の時点で生存していた46人のうち34人の元慰安婦が支援事業を受け入れる意向を示している」と発表。すでに29人に、日本円で一人当たりおよそ1000万円が支給されたという。

しかし、ソウルの日本大使館前にある「慰安婦像」も撤去されないままとなっている。

財団は、朴槿恵大統領の職務停止に関わらず事業が順調に推移していることを強調しているが、次の大統領選挙への出馬を目論む「共に民主党」のムン・ジェイン前代表が「日韓合意の正当性は認めにくい」などと批判。

日韓合意が「最終的かつ不可逆的な解決」として履行されるか、不透明な状態が続いている。

 
国外で増え続ける「慰安婦像」

「慰安婦像」については撤去どころか、国外に新たに設置する動きまで出ている。

今月10日、米ワシントンの中心部で、慰安婦問題を象徴する少女の像が公開され、アメリカの韓国系団体が主催して式典が行われた。

この像は韓国で作られたもので、ソウルの日本大使館前にあるものの複製だという。同じ様な像は、すでにカリフォルニア州などにも置かれている。

韓国から式典に訪れた元慰安婦の女性は、2015年の慰安婦問題の日韓合意に関して、「問題は解決していない」と強調した。
こうした状況を打開するため、日本政府は日中韓首脳会談を年内に東京で開催する方向で調整してきた。しかし、朴大統領の弾劾訴追案可決を受けて見送りとなった。

日本政府は慰安婦問題での日韓合意について、「中身を誠実に履行することが重要」と繰り返し強調しているが、韓国側の合意の履行は、先行きが見通せない状況となっている。

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謝罪し慰謝料も払っているのに、これ以上何をしろと言うのだろう?
それとは関係なく過去には多額のODAを提供してる事実もあるのに
韓国は日本に感謝するどころか、謝罪とお金を末代まで要求するのだろうか?
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