ボクちゃんのミニバス日記

ミニバスに出会ったボクちゃんはモットモット上手になりたくて日夜がんばっています。そんな彼を見守る母が綴る成長記録です。

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あれから3年・・・

2010-08-18 20:44:29 | ミニバス日記
ミニバスのボクちゃんも

今では中学3年生


急に綴りたくなって

ボクちゃんの原点となるこのミニバス日記にやってきた


ミニバスを卒業してから

いろんなことがありました


変わっていないのは

今でもバスケが大好きだということ

そして 私も相変わらずボクちゃんの大ファンだということ



中学校に入って・・・

1年生の後半にはベストメンバー入り



2年生では 新チームのキャプテンに

そして・・・何よりもうれしかったのは

念願の県代表「ジュニアオールスター」のメンバーに選ばれたこと



3年生・・・中体連では・・・最後の試合を優勝で飾り

全中予選では 開催地区と重なり

選手宣誓の大役までいただきました

残念ながら 全中には届かなかったけど・・・



充分です

ホントに充分です



一生懸命に練習して バスケが大好きなボクちゃんに

バスケの神様は 優しく微笑んでくれました

そのご褒美をたくさんもらった中学校バスケ

ボクちゃん 本当にありがとう

お母さんはこんなに幸せでいいのかな



中学校の部活動は引退となったけど

まだまだジュニアでの練習に追われる日々

ミニバスの時のような かわいさはなくなったけど

素敵に成長したボクちゃんを見てるのが好き

まだまだ小さなプレイヤーだけど

一歩一歩前に進んでいこうとするボクちゃんを見てるのが好き

バスケが大好きなボクちゃんを見てるのが好き




ミニバスの時は 私も子供だった

スポーツをさせる親としては 未熟だった

でも ボクちゃんと同じように私も成長してきたような気がする


また・・・書こうかな・・・ブログ
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閉めとかないとね

2008-05-08 09:17:46 | ミニバス日記
新しい生活が既に始まってます。

2月14日のブログからすっかりブログ離れしてしまいました。

ミニバス日記も閉めておかないと・・・と思いつつ、あの頃はたくさん書くことがありすぎて、いろいろな事がありすぎて、忙しさもラストスパートってところで・・・

周囲の目を気にした(って私は気にしてないけど)即席選抜チームでの練習やカップ戦、その後、本当に引退だな~を感じつつの最後の試合。
卒団式やお別れ会・・・何度涙を流したか。

ひとつひとつに、これまでのいろんな想いが溢れてきて、あの頃はミニバスを卒業することに寂しさを感じた。

3月の終わりには、東京へ。
ちょうど、ボクちゃんの姉も受験が終わり、卒業旅行を兼ねて全国大会の見学に出かけた。
初めて訪れた代々木体育館。
ひんやりした体育館に対してコートの子供たちの白熱ぶり。
東京見物に行こうと思いつつも、ついつい試合に夢中になった。

このコートに立たせてあげたかった・・・と少しだけ思ったけど
いやいや、全国ってこのレベルだわ。とんでもなく程遠い。

子供たちと上った東京タワーが一番の思い出かな?
夜行バスの寝苦しさが一番の思い出かも!




ボクは、3年間がんばりました。
3年間、それは長い月日。
ツキ指くらいでビビったときもあったし、上手にできなくて泣いてばかりいたころ、足の指に血豆を作りながら、貧血になっても、過呼吸になって「死」を感じた(らしい)ときも・・・


いつもバスケが大好きで!


忙しいと言いつつも、充実した毎日を送っていたのは、ボクだけでなく私も同じだった。がんばってるボクの姿を見て、お話を聞くのがとてもうれしかった。

ミニバス万歳!だね。

一生忘れられないこの時代。
そして、これからもきっとバスケを続けるだろう、ボクちゃんに感謝。


ありがとう。



簡単ではあるけれど、ミニバス日記はこれで終わります。

生活が落ち着いてきたので、別のところで新たにブログ、始めました。
今度はバスケ以外のことも書こうと思って。

ボクちゃんのミニバス日記、最後のページ、読んでくれた方、ありがとうございました。

ブログを公開してから、コメントいただいたたくさんの方々にも感謝いたします。



私もバスケが大好きです。




=END=
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即席チームだけれど・・・

2008-02-14 00:08:07 | ミニバス日記
今日からセンバ2の練習が始まった。試合まで4回というかなり少ない練習で、一体どこまで強くなれるのかな?って思ってたけど、さすが6年生の集まりだね~

久しぶりに鮮やかなスリーメンを見た。悪いけど今年はかなりスピードが遅かった。おととしや去年と比べるととにかく遅い・・・そう思っていたけど、今日のスリーメンは鮮やかだったわ~
1対1、2対2、3対3と進むが、監督も予想以上の出来具合にたぶん満足。
初めての集まりだったので、たくさんの保護者さんたちとの顔見せもあって、練習をじっくり見ていたわけではないのだが、そんな私がチラリと見ただけでも、かなり充実した練習に見えた。

全4チームから選抜された6年生 18名が集まった。
先日の6年生大会で既に顔見知りになってる子もいたし、すぐにお友達を作れる得意技でたぶん和気あいあいだったと思うが、やはりそれぞれがなぜここに集結しているのか、その意味をしっかり理解している子供たちが集まったせいだろう。
目的があって、それを理解し、練習に臨んでいる様子が伝わってくるのもうれしかった。

ボクは、ずうずうしくもキャプテンに立候補したようだ。
途中、何気なく子供たちの方を見ると手を挙げているボクがいた。2回ほど。
1回目は、キャプテンやりたい子!
2回目は、1対1に自信がある子!
だったようだ・・・
ずうずうしいと言えば、ずうずうしいのだが、ボクはそういうタイプだし。
いいのか、悪いのか・・・
チーム内のお母さん方は、ボクがそういうタイプだってことを知っているからいいけれど、監督もきっと知ってると思うけど・・・
誰に似たのやら・・・
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コンタクトレンズ

2008-02-03 23:28:58 | ミニバス日記
そうそう、県大会が終わったら、視力を矯正しようと思っていた。
かなり悪いことはわかっていたけれど、それで慣れているのだから、大切な試合の前に無理に矯正することもないと思って、大会が終わるのを待っていた。

たまたま午後から時間が空いたので、先週の土曜日、思いきってコンタクトレンズを買いに行った。

視力は、0.4と0.2

あんた・・・よくそれでバスケができてたわね。

スポーツをやるので、ソフトレンズにしたのだが、これまたこんなに厄介なものだとは思わなかった。
とにかく上手につけることができない。
何?あのペラペラのセロファンみたいな膜。
私はハードコンタクト愛用20年以上。
ソフトレンズの経験なし。驚いたわ。

数回練習させたが、上手に入れることができないので、しばらくは私が付けてあげることにした。

今まで・・・ぼやけた世界しか知らなかったボクは、世界がこんなに明るいものかと驚いた。

よくバスケが出来てたね~

慣れだよ、慣れ。

小学生でコンタクトレンズなんて、ぜいたくな話だけど今は結構いるみたいね。
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1週間が経ち・・・

2008-02-03 23:16:56 | ミニバス日記
全国予選が終わり、ボクたちのチームは通常、ラダー作りをしたり、高いリングでの半分のお遊び練習となる。そして監督は次世代のメンバーを鍛え始める。

ちょっと寂しいけど当然そうなると思っていた。

が・・・

選抜チーム(といっても○○教室とミニバス大好きっ子は気軽にどうぞ的な選抜チームだけれど)が同じ日に二つの大会が入ってしまったというので、この選抜チームに入っていない子を何人か集めて「センバ2」(と私たちは呼んでいる)を作るという話が舞い込んできた。

ボクたちの団には6年生が8人。さすがに8人も要らないのかボクを含めて4人が選ばれた。お遊びバスケを楽しもう!の2か月を過ごすはずのボクたちには願ってもない話だった。

その後、詳しい話を聞くことができないまま、今日は6年生大会。
市内の6年生が集まり、他のチームの子と一緒にバスケを楽しもうというものだ。

ボクのチームは、すごかった。
最強だと思った。
だけど・・・スリーポイント有りのルールなので、やたらとスリーを狙う。
リバウンド取っても、わざわざスリーラインまでボールを運びだし、そこからシュート。面白かったけどふざけ過ぎだわ。

即席チームだけれど、お弁当を一緒に食べたり、変な応援歌作ったり、作戦会議をしているのかと思ったら、踊りだしたり・・・
試合中もヘラヘラ笑いながら、シュートを決めると相手チームの即席監督さんの前でおどけてみたり・・・

とにかく楽しい一日。こんなお気楽な楽しいバスケをしながらでも、ちゃんとバスケットボールをしている子供たちが頼もしく見えた。

「センバ2」のことは他のチームのお母さんからの情報しか耳にしなかったけど、あと1か月、勝つための練習ができるのかと思うとうれしくて仕方がない。
どんな活動になるのかわからないが、最後のミニバス、もう一度楽しんでもらいたい。
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全国へ届かず・・・

2008-01-28 22:52:14 | ミニバス日記
全国への壁はボクたちには高すぎた。

1月27日、全国大会県予選。ボクたちは、準決勝そして決勝戦へいざ出陣。
先週と同様、出発前に円陣を組んだ。早朝の冷たい空気の中、ボクたちの声が響き渡った。

準決勝・・・Iミニバス。170cmを超える選手を持つ。ディフェンスが鍵だと思った。ボクはパスミスを連続2本。自己評価としてはあまり良くない試合だった。
前半リードするも、後半で追い上げられ、一時は同点に。でも不思議とここで終わる気はしなかった。きっと逃げ切ってくれる、そう感じた。
そう信じながらも、最後は息をするのも忘れ、試合終了直後は呼吸の仕方すら忘れて死にそうになってた私・・・(笑)

ギリギリの試合展開に相手がバタバタし始めた。強いディナイもやり過ぎでファウルとなり、フリースローをいただき、3点差。そのまま何とか逃げ切った。
結果、35対32で見事決勝戦へ勝ち進む。
ギリギリの試合に強いところは、今大会の特徴だった。

そして迎えた決勝戦。相手は県内ナンバー1のチームだ。どこまで追いつけるか、いやどれだけボクたちが成長したか、正直なところ勝ってほしいと思いながら、冷静に考えて勝てるはずのないパーフェクトなチーム相手との決勝戦だった。

県大会の決勝でこのチームと対決をすることだけを考えてこの一年を過ごしてきたボクたち。まさに念願の試合を勝ち取ることができたことだけでも私は満足だった。

負けても準優勝。秋には地区大会で敗れ、県大会すら出られなかったボクたち。全国予選は地区大会から地道に勝ち進んでここまできた。長く険しく、毎試合ドキドキの連続。ここで終わるかも、この試合が最後かも、そんな不安の中、ボクたちはじわじわと勝ちすすみ、ここまで来たのだ。

試合は常に相手が大きくリードし、最後は33点差という大差をつけられ、完敗。
ここまで離されると、もう言葉はなかった。不思議と悔しくなかった。
ボクももっともっと泣くのかと思ったけど、意外にケロッとしていた。

どうして泣かないの?

泣いたよ。

でも、今泣いてないじゃん。満足できる試合だったの?

うん。

それならいい。

欲をいえば、もっともっと攻めれたと思う。きっとブランド名に負けたんだと思う。そこんところがボクたちの弱いところだね。
ってことで、ボクたちらしい最後だったってことかしら。

全国への切符は手にできなかったけど、ボクたちの最後の公式戦・・・結果は準優勝。優勝チームとの点差も一番少なく、実質上本当の2位という結果に私は満足だった。

たくさんの人たちの応援をもらい、たくさんの人たちが密かに全国大会出場を期待した。結果は及ばなかったけど、県2位の成績は立派だったと思う。きっとみんな喜んでくれると思うよ。

試合の後、相手チームの監督さんは
「君たちのような小さいチームが決勝戦まで上がってきたことがうれしい」と言ってくれた。その言葉も嬉しかった。

沈んでいく夕日を背に、監督が子供たちを集めた。
「いい試合だった」と監督も泣いた。
6年生と一人ずつ握手をしてくれた。監督は泣いていた。ボクも泣いた。


最後の公式戦は終わったけど、今度の日曜日には6年生大会。
地区内の6年生が集まり、混合チームでの試合。お祭りみたいで楽しいそうだ。

まだカップ戦が残っているし、3月終わりの卒団式まであと2か月。
中学校に向けての高いリングでの練習をしながら、残り少ないミニバス生活を楽しもうね!自分のためにバスケを楽しもうね!

私も役員として会計を預かっていたが、それもあと10日ほど。
今年は遠征が多く270万円以上のお金を動かした結果となった。
ボクたちも大きなものを背負ってきたけれど、私も大きなものを背負ってきたのよ。緊張の連続で辛かったわ~(笑)
収支計算も最後の〆に入り、引き継ぎに向けて書類を仕上げなくっちゃ。
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封印を解いて

2008-01-22 00:55:31 | ミニバス日記
前回の日記は12月6日。あれから2カ月近くブログを封印してきた。

12月に入って練習試合もした。
年末は30日まで練習した。
年始は3日から・・・

県大会までのカウントダウンも始まった。

終わりが近づくにつれ、ボクのことをどう書いていいのかわからなくなった。
とにかくバスケが大好きで必死で走り続けてきたボクに私は何ができただろう。

新チームになって、新人戦ではいい結果が出せず、4月は結構暇だった。春の大会では優勝。県大会では3位の成績を残した。夏には全関西。全国レベルのチームとの合宿も経験した。強いチームとの練習試合もたくさん経験して、たくさん負けて得た結果、ボクたちは土壇場に強くなった。競り勝つ喜びを覚えた。最後まであきらめない強い気持ち・・・全部、ボクたちが体で覚えたことだった。

結局、私は何をしてあげれたのかな?

どんどん大きくなっていくボクたちについていけれなくなった気がした。

ブログを書くのをやめた。

県大会の前、火曜日には高熱を出しすべてが終わったと思った。
なぜか水曜日の練習時間になるとどんどん熱が下がり始め、ホッとするも次の日は給食を残した。体調が気になるが、時間は刻々と迫っていた。

そして迎えた県大会1日目。先日ダブルスコアで勝った相手の最後の執念に圧倒されたか、ボクたちが手を抜いたのか。何とか勝ちをつかんだ感じ。
試合内容はさておき、宿に入る前に水族館で無邪気な小学生に戻った。
旅館では、監督と反省会。そのあと監督と枕投げ。さっきまで神妙な顔をしていたボクたちはどこへいったか?

2日目早朝、私たちも一緒に近くの観光名所までお散歩。そこにある神社に私たちは手を合わせた。
苦しい時の神頼み・・・ではなく、最後まで楽しいバスケ、ボクたちらしいバスケをさせてください、と願った。

2日目の初戦はダブルスコアで勝利を収めたが、ベスト4をかけての次の試合は、未だかつてないほどの展開となった。

最後の試合がこの試合なら、満足。
そう思えるような展開に、1Qが終わる度、周りで応援してくれる人たちを見るたびに涙が出てきた。年を取ると涙もろくなるわね。
ここで終わっても満足と思いながらも、私の気持ちはわがままだった。
「やっぱりここで終わりたくない」
祈るような気持ちで迎えた4Q。

取って取られてを繰り返し、ギリギリの試合展開。そして迎えた残り14秒。
相手チームのシュートが決まり逆転された。もう終わったと感じたその時、監督がタイムを取った。

監督の声が聞こえてきた。みんなが耳を澄ました。

「残り14秒。楽しんでこい。ただし、最後はシュートを打って終われ!」
監督の顔は不思議と笑っていた。
残り14秒。ボクのボール出しから始まる。
右サイドのSにボールが渡り、縦に上がったYKに。そしてYTへのパス。
YTは彼特有のまったりとしたドライブで突っ込んだ。そのシュートが入り、なんと逆転。監督も会場も沸いた。残り3秒、相手チームのエースにボールをつなぐも焦りでドリブルミス。

試合終了。

監督が万歳をした。
応援団も立ちあがって、黄色い歓声。
試合を見ていたほとんどの人がうれし涙。

こんなにうれしいことはなかった。
こんないい試合をしてくれて、おまけに勝ってくれて。
県大会の3日目は、いつも見学だと思っていた(笑)

YKの最後のシュートは、一瞬みんながトラベリングを疑ったが、どうやらステップ途中、相手に一度ボールを取られたのだそうだ。それを瞬時に取り返し、もう一度ステップを踏んでねじ込んだらしい。
今日のMVPはYTで決まりだ。

ベスト4進出おめでとう。
何もしてあげられないけど、あと少し全国大会出場権獲得に向けて頑張るボクのお母さんでいられることに感謝。
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全然ダメ・・・

2007-12-06 21:47:15 | ミニバス日記
先週の日曜日・・・県1位のチームとの練習試合。
ダメだ・・・やっぱり及ばない(T_T)

レベルが違うというか、このチームに勝とうなんてことを口にすることすら恥ずかしいような・・・

ボクたちには試合内容にムラがありすぎる。それでも何とかしたいと思う監督と相変わらずサボリ気味のチームメイトたち。最近メキメキとやる気を出してきたYとボクは、練習後ブチブチと愚痴をこぼすのが日課となっている。
サボリ気味の子は、今に始まったことじゃなく、最初から最後までサボリ君。
結局、変わってくれなかったもんね・・・今更仕方がないわ。
やる気のある子だけでも精一杯最後までがんばろうよ。

ミニバスもあと2ヵ月だな~
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見れば見るほど悔しくて・・・

2007-11-30 22:48:57 | ミニバス日記
土・日に行われたT島県との交歓大会で、ボクたちは県大会2位のHと対戦。1ゴール差で惜しくも勝利を逃したが・・・
相手は県2位。ボクたちは県大会にすら出られなかった。

そして・・・県大会の結果、4位のIミニバスは地区大会の前に練習試合をして、ボクたちは何度も戦ったが、一度も負けなかった。

見れば見るほど悔しくて。
知れば知るほど悔しくて。

あの試合に勝っていたら、きっと・・・いや絶対・・・

ほんの小さな気の緩み、たった1ゴールでこんなに悔しい思いを引きずるものなのだろうか。

監督が子供たちを一緒に全国大会の県予選までの練習回数を数えた。

あと25回。

何とも寂しい話だが、この練習が25回で終わるか、決勝戦をかけての戦いに臨むことができれば、4回増える。そして、全国出場が決まれば・・・

もう負けられない。
小さな気の緩みは、絶対許されない。

今度の日曜日、県1位との練習試合が待っている。
最後に勝つためには、この日の試合は最終課題を見つけるための試合にもなる。

ボクたちはたぶん強いんだと思う。
でも、気持ちが足りないのだと思う。気持ちがぬるいんだと思う。
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それぞれの課題 2

2007-11-21 22:20:12 | ミニバス日記
課題が発表されてから、早2週間ほどが経ってしまった。その間、修学旅行にも行って、普通の小学校6年生としてもエンジョイしたボク。

ボクへの課題は、試合中のこと。時々、ボール運びをしすぎて(?)早めにパスをさばかないことがあり、それでうまく行く時もあれば、つぶされることもある。ボク自身、ドリブルに自信があるらしく・・・(笑)

それぞれが課題をもらい、それを注意しながらの練習が始まるが、コート半分で練習していても・・・あまり練習する場面がなく、ボク的にはちょっとさみしいようだ。試合中にどれだけ気をつけることができるか、そういう課題なのかも。

試合・・・最近は暇だぁ~
長い間試合してないなぁ~

でもやっと!今週末は1泊2日で交歓大会。

大丈夫かな?負けたくないって気持ち、どこまで本気かな?

ときどき・・・練習風景を見ていると、この子たちがなぜ負けたのか本当にわからなくなるくらい、とても上手で。やっぱり気持ちなんだな~
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