なぜ市長は答弁しないのか

たまたま那覇市議会の一般質問の質疑の模様を見ましたが、城間市長はほとんど答弁していませんでした。
私が見たときだけ答弁していなかったのかもしれませんが、それにしても、「市長の決意を?」との意気込みを聞く質問に対しても、部長が代わりに答弁していました。那覇市議会は随分議会改革に取り組んでいる様子ですが、市長が答弁に立たない姿勢を改めようとしないのは違和感があります。
市議会議員の皆さんで是非、説明していただきたいものです。
これまた県議会でも同様、翁長知事は再質問への答弁にも席を立とうとしておりません。これは県、那覇市とともに共通していますが、いずれのトップに立った翁長氏のスタイルなんでしょうか?少なくとも私が市議会にいたときには翁長市長はもう少し答弁していていたかと記憶しています。市長や県知事にとって、議員との質疑は、その行政運営の方向性を市民に伝える絶好の機会です。もう少しトップの答弁が増えて欲しいものです。
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