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求償債権の弁済

2007-11-06 | 志布志公選法違反事件・国家賠償訴訟関連
鹿児島踏み字 元警部補賠償金支払う(西日本新聞) - goo ニュース

※引用
鹿児島踏み字 元警部補賠償金支払う

 被告全員の無罪が確定した鹿児島県議選公選法違反事件の捜査をめぐり、親族の名前を書いた紙を踏ませる「踏み字」で自白を迫った違法捜査の賠償金の一部を、同県が踏み字を強要したとされる元県警警部補、浜田隆広被告(45)=特別公務員暴行陵虐罪で起訴=に請求した問題で、浜田被告が請求額の50万円を県に支払ったことが5日分かった。支払いは10月29日付。
 自白を強要された同県志布志市のホテル経営川畑幸夫さん(62)が訴えた国家賠償請求訴訟の判決で、鹿児島地裁は1月、県に60万円の賠償を命令。判決は確定し、県は2月、利息を含む約68万円を支払った。川畑さんは「税金から支払われるのは問題」として、浜田被告への求償を要求。県は10月、踏み字を浜田被告個人の行為と認定する一方、「県警にも一定の監督責任はある」と判断し、50万円を浜田被告に請求していた。
 浜田被告は、福岡高検の調べに、踏み字の事実を認めていた。


これは一つの結論なのでしょうが、個人の責任に帰着する性質の事件ではない気がしてなりません。

ジャンル:
各業界情報
キーワード
鹿児島地裁 国家賠償請求訴訟 特別公務員暴行陵虐罪 西日本新聞
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