花と野草の写真集

植物園の花や野草と、希に風景などの写真ブログです。

クサギの宝石が輝いていた

2017-09-30 20:14:14 | 果実
1輪だけ果実が落ちて顎が一際目立っていた

顎が開きすぎて果実が人の顔のように見えた

果実が落ちてもヒトデを連想させる顎が輝いていた
(撮影場所:万博公園自然文化園)
撮影日:2017年9月30日
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

イヌホオズキが路傍で咲いていた

2017-09-30 06:48:22 | 山野草


イヌホオズキ(犬酸漿)
<ナス科 ナス属>
日本全土をはじめ世界の熱帯,暖帯の山野に生える有毒植物の一年草。
茎の高さは60~90cmに達し分枝してよく茂る。
夏から秋にかけて緑色の茎の節間に細い柄を出し、その先に白色の小花が数個群がってつく。
果実は径6~7mmの球形の液果で黒く熟する。
(撮影場所:吹田市内の歩道)
撮影日:2017年9月27日
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ネコジャラシのいたずら

2017-09-29 16:54:45 | 山野草
これ以上引っ張らないでね~

犯人はご覧のとおり・・・・・

エノコログサ(狗尾草)
<イネ科 エノコログサ属>
温帯から暖帯にかけて広く分布する一年草で荒れ地や路傍、畑などに生育している。
草丈は20~80cmになり花序は長さ3~6cmの円柱形で、直立またはやや垂れます。
夏から秋にかけてつける花穂が、犬の尾に似ていることから、
犬っころ草(いぬっころくさ)が転じて
エノコログサという呼称になったとされている。
逆に猫をじゃらす、草状のものを「お遊び草」と呼ぶようになった。
(撮影場所:吹田市内)
撮影日:2017年9月27日
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

竹林にリコリスが咲いていた

2017-09-29 06:45:36 | 園芸種
リコリス
<ヒガンバナ科 リコリス(ヒガンバナ)属>
ヒガンバナの園芸種を総称してリコリスと呼んでいます。
30~60cmと葉は細く、花茎は30~70cmに立ち上がり、
その先に5~10個の小さな花を放射状に付けます。
(撮影場所:万博公園日本庭園)
撮影日:2017年9月18日
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

明暗に映えるヒガンバナ

2017-09-28 18:24:25 | 季節の花
池を背景に花が映えるように捉えてみた

薄暗い小陰で赤い花に囲まれて白い花が一際目立つ。
(撮影場所:吹田市千里南公園)
撮影日:2017年9月27日
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ニラの花が背比べ

2017-09-28 06:54:08 | 山野草
背景は黒い色を強調してニラの白い花を活かしてみた

ニラ(韮)
<ヒガンバナ科 ネギ属に属>
住宅地の法面にニラの花が偶成していた。
まるで背比べをしているようだ。
(撮影場所:吹田市内)
撮影日:2017年9月27日
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

マメアサガオ

2017-09-27 17:28:46 | 山野草


マメアサガオ(豆朝顔)
<ヒルガオ科 サツマイモ属>
北アメリカ原産の帰化植物で道端などに見られる。
ツル性の1年草でよく分岐して他物に巻きつく。
葉腋に1〜2本の花茎を出し、直径1.5cmほどの淡紫色から白色の花を1〜2個つける。
(撮影場所 :豊能郡能勢町にて)
撮影日:2017年9月26日
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

マルバルコウソウ

2017-09-27 08:25:50 | 山野草

マルバルコウ(丸葉縷紅)
<ヒルガオ科 サツマイモ属>
熱帯アメリカ原産で、江戸時代、観賞用として持ち込まれ野生化したツル性植物で、
他の雑草に絡み付いて秋の野原を赤く染める。
開花時期は7月中旬頃~10月ころま花径は1.5cm~2cmほどの赤色の花を咲かせる。
(撮影場所 :豊能郡能勢町にて)
撮影日:2017年9月26日
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

相変わらず愛くるしいツユクサ

2017-09-26 20:02:01 | 山野草


ツユクサ(露草)
<ツユクサ科 ツユクサ属>
畑の隅や道端で見かけることの多く、朝咲いた花が昼しぼむんでしまう。
草丈は15~50cmで直立することはなく、茎は地面を這う。
6月~9月にかけて1,5~2cmほどの青い花をつける。
田舎道を散策すると目に余るように沢山咲いている。
あまり見かけないが珍しく1本の茎に2本も咲いていた。
(撮影場所:豊能郡能勢町の農道にて)
撮影日:2017年9月26日
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

センニンソウ

2017-09-26 07:24:43 | つる性植物

センニンソウ(仙人草)
<キンポウゲ科 センニンソウ属>
日本全土に分布する半木本性の常緑ツル性植物。
花はたくさん集まって咲き、遠くからもセンニンソウであることがよくわかる。
花は多数、上を向いて平開して白色で長さ10〜25mm。
種子につく白い長い毛の集まりを仙人のヒゲにたとえた、
という説が一般的ですが、確かではないようです。
(撮影場所:吹田市街地)
撮影日:2017年9月18日
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

僕もハギの仲間だよ~

2017-09-25 19:01:43 | 山野草
可愛いというより悪戯っ子みたいだね?

何か悪さをしてやろうという顔だ

アレチヌスビトハギ(荒地盗人萩)
<マメ科 ヌスビトハギ属>
北アメリカ原産の帰化植物で、高さ1m程になる多年草。
路傍や造成地 などの荒れ地に生育し果実は熟すと節から分断されて、
衣服などにひっつく嫌われ者である。
(撮影場所:万博公園自然文化園)
撮影日:2017年9月18日
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ヤマホロシ

2017-09-25 06:51:58 | 園芸種


ヤマホロシ(山保呂之)
<ナス科 ナス属>
つる性の常緑多年草で咲き始めは薄い紫色をしていますが、
次第に白色へと変わっていくので同時に両方を楽しめます。
花は直径1cmくらいで開花時期は7月~9月頃までみられる。
(撮影場所:吹田市内にて)
撮影日:2017年9月18日
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

河川敷のヒガンバナ

2017-09-24 10:55:13 | 季節の花
何もない殺風景な河川敷で赤いヒガンバナが遠くからでも目立っていた
(撮影場所:淀川の河川敷)
撮影日:2017年9月23日
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

薄紫の可憐な花 : イソトマ

2017-09-24 06:28:13 | 園芸種
アップで撮影したら人の顔のように見えてきた

朝夕の気温が低くなったのか流石に花の数は少ない

イソトマ
<キキョウ科 イソトマ属>
オーストラリアが原産で本来は多年草だが園芸上は1年草として扱われる。
草丈は20〜30cmほどで葉は不規則に羽状に避ける。
花の時期は5月中旬~6月頃によく花を咲かせるが、
秋頃までにも少し花を咲かせてくれるようだ。
(撮影場所:大阪市内の歩道にて)
撮影日:2017年9月21日
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

キンカンの花と果実

2017-09-23 15:07:34 | 花と果実

キンカン(金柑)の花と果実
<ミカン科 キンカン属>
中国の長江中流域が原産で樹高は2mほどになる常緑低木。
夏から秋にかけて3~4回、2~3cmほどの白い五弁の花をつける。
花の後には直径2cmほどの緑色の実をつける。
ただし、初夏につけた花は実がならないことが多いようである。
晩秋から冬にかけて果実は黄色く熟する。
(撮影場所:万博公園自然文化園)
撮影日:2017年9月7日
コメント
この記事をはてなブックマークに追加