花と野草の写真集

植物園の花や野草と、希に風景などの写真ブログです。

野鳥撮影の練習

2017-08-31 16:30:07 | 野鳥
苦手としている野鳥の練習を兼ねて、蓮池で戯れている雀を先ず写して見た。
ハスの蕾に止まっているのを写したかが、全く動きがないので被写体を変えてみた。
やはりタイミングが難しい。
撮影日:2017年8月8日
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万博公園の空

2017-08-31 07:20:06 | 季節の風景
8月も今日が晦日となり、明日からは暦も変わって9月(長月)。
夏の雲と高層には秋らしい雲が見られる日だった。
撮影日:2017年8月22日
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ヒガンバナ

2017-08-31 07:01:47 | 万博公園の花

ヒガンバナ(彼岸花)
<ヒガンバナ科 ヒガンバナ属>
日本全土で見られるが、自生ではなく、ユーラシア大陸東部から帰化したものと考えられる。
別名を曼珠沙華(まんじゅしゃげ)とも呼ばれる多年草で、
地下にはチューリップに似た球根があり、球根を増やして増殖する。
9月中旬に赤い花をつけるが、稀に白いものもある。
夏の終わりから秋の初めにかけて、高さ30~50cmの枝も葉も節もない花茎が地上に突出し、
その先端に苞に包まれた花序が一つだけ付く。
撮影日:2017年8月22日
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タヌキノカミソリ

2017-08-27 06:56:39 | 万博公園の花



タヌキノカミソリ(狸の剃刀)
<ヒガンバナ科 ヒガンバナ属>
原産地は中国で湖北省から雲南省にかけて分布している多年草。
日本には自生していないが、観賞用として導入されている。
草丈は50~60cmらいで開花時期は8月9月ころまで。
特徴として淡いピンク色の花被片に、濃いピンクの縦ラインが入っている。
撮影日:2017年8月22日
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ツリガネニンジン

2017-08-26 07:06:01 | 六甲高山植物園の花


ツリガネニンジン(釣鐘人参)
<キキョウ科 ツリガネニンジン属>
山野のススキ草原や溜池の堰堤などに生育する多年草。
花茎の高さは40–100 cmになり、全体に毛があり
鐘形の花冠は淡紫色または白色で、長さ1.5〜2cmで先は5裂してやや広がる。
撮影日:2017年8月19日
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タマアジサイは今が開花時期

2017-08-25 06:50:26 | 六甲高山植物園の花


タマアジサイ(玉紫陽花)
<アジサイ科 アジサイ属>
山地の沢沿いや、やや湿った林縁、道路法面などの林地に自生する。
装飾花は大きさ20~32mmほどで白色、両性花は大きさ2~5mmで紫色で花序は直径10~15センチです。
山地で自生する場合、花は8~9月に咲くが、平地で栽培しているものは6~7月ごろに咲き始める。
撮影日:2017年8月19日
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ナツズイセンが咲き揃った

2017-08-24 06:36:43 | 万博公園の花


ナツズイセン(夏水仙)
<ヒガンバナ科 ヒガンバナ属>
北海道を除く各地の山野で見られますが、鑑賞用として人家の庭でも栽培される多年草です。
古い時代に中国から渡来したナツズイセンの原種に、
この系統の何かと自然交配して現在のナツズイセンになったという見方もあるようです。
草丈は50~70cmほどで地中にはラッキョウ状の大きな鱗茎があります。
花期は7~8月で60cmほどの花茎を伸ばし青みがかったピンク色の花を数個つけます。
撮影日:2017年8月22日
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6年ぶりに逢えたガガイモの花

2017-08-23 19:29:05 | 万博公園の花



ガガイモ(蘿摩)
<キョウチクトウ科 ガガイモ属>
日当たりのよいやや乾いた原野に生える、つる性の植物で
地下茎を長く伸ばして増え、茎を切ると白い乳液が出る。
8月の下旬頃から葉腋に花序を形成し、淡紫色の花を咲かせる。
2012年頃から全く姿を見せなくなっていた。
撮影日:2017年8月22日
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シラヒゲソウが咲いていた

2017-08-23 06:43:22 | 六甲高山植物園の花


シラヒゲソウ(白髭草)
<ウメバチソウ科 ウメバチソウ属>
本州(中部と西部の太平洋側)、四国、九州の温帯域に分布し、山地の湿地に生育する。
短い根茎があり、3~8個の高さ15~30cmの花茎を伸ばし、数個の長い柄のある根生葉をつける。
花は8月から9月に咲き、花弁の長さは1cm前後である。
撮影日:2017年8月19日
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吐出している花も印象的だ

2017-08-22 19:39:41 | 六甲高山植物園の花
ニッコウキスゲの群生していた場所に、
ヒオウギの花がポツンと1輪だけ咲いているのが印象的だった。

エンビセンノウ(燕尾仙翁)
<ナデシコ科 センノウ属>
丘陵や山地の湿地に生え、高さは40~80cmになります。
夏に花茎の先端から伸びた集散花序に多数の鮮紅色の小花を咲かせます。
花はやや大きく朱赤色で、花弁の先の「燕尾」部分が丸いのが特徴です。
撮影日:2017年8月2日・19日
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黄色い花で彩るキレンゲショウマ

2017-08-22 06:43:16 | 六甲高山植物園の花



キレンゲショウマ(黄蓮華升麻)
<アジサイ科 キレンゲショウマ属>
ブナ帯の原生林内など、奥深い山でごくまれにしか見ることのできない極めて珍しい植物です。
山地の湿った岩礫地、特に、石灰岩地帯に群落をなしている多年草。
草丈は約1mほどで花は長楕円形で、花弁の長さは約3cmです。
少し傷んでいるようですが、綺麗な花を見つけるのに一苦労でした。
撮影日:2017年8月19日
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サギソウが咲き始めていた

2017-08-21 17:40:21 | 六甲高山植物園の花

サギソウ(鷺草)
<ラン科 サギソウ属>
本州~九州にかけて泥質の湿地に生え、地中に球根を作る多年草で花期は7月~9月。
自生種は環境省の絶滅危惧Ⅱ類(絶滅の危機が増大している)に指定されている。
撮影日:2017年8月19日
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ハンショウヅルの果実

2017-08-21 06:25:41 | 六甲高山植物園の花
2017年6月14日に同じ場所で写した花の状態

ハンショウヅル (半鐘蔓)の果実
<キンポウゲ科 センニンソウ属>
日本が原産地で、日本(九州~本州)の山野に自生しているのが見られます。
ハンショウズルの果実とは、花の姿からは想像もできないが、
センニンソウやボタンヅルと同じ仲間であることで納得できる。
花が終わった後には、シャツを脱ぐように萼片が抜け落ち蘂が広がり最後は羽毛のようになる。
撮影日:2017年8月20日
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ヤマクルマバナ

2017-08-20 17:08:02 | 山野草

ヤマクルマバナ(山車花)
<シソ科 トウバナ属>
低山~山地の草地や林縁に生え、茎の高さは20~80cmほどの多年草。
花は白色で淡紅紫色を帯び長さ6〜7mmくらいで花期は7〜9月である。
写友に教えていなければ見逃すところであった。
撮影日:2017年8月2日
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キツネノマゴ

2017-08-20 14:57:15 | 山野草

キツネノマゴ(狐の孫)
<キツネノマゴ科 キツネノマゴ属>
道ばたなどに、やや湿ったところを好み、ふつうに見られる多年草。
草丈は10〜40cmほどで葉は対生し、長さ2〜5cmの卵形をしている。
花は8~10月ころ茎の先端から穂状花序を出す。
名前の由来はよく分かっていないが、花序が花の咲いたあとに伸びるのがキツネの尾のようだとか、
花の形がキツネの顔を思わせるからなどの説も見かけるが、根拠に乏しい。
撮影日:2017年8月14日
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